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「さんまのまんま」井上尚弥インタビュー!お笑い怪獣の口撃にボクシング界の怪物もタジタジ!?

 明石家さんまさんが家のリビングに見立てたセットでゲストを迎え、トークする人気バラエティー「さんまのまんま」(フジテレビ系=関西テレビ制作)。毎回、さまざまなゲストが出演する当番組ですが、9月13日放送のスペシャルでは、ボクシングのWBA&IBFバンタム級王者であり、現在ボクシングの世界最強を決める大会・ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)の決勝に進出している、井上尚弥選手が初出演! 今回は収録を終えたばかりの井上選手に初出演の収録を終えての感想などを聞きました。

──収録を終えての感想を教えてください。

「疲れました! やはり、トークの回転が速すぎて…。この番組に出る前から言っていたんですが、やはりさんまさんの番組はいつも本当に緊張しちゃうんですよ。テンポもそうなんですけど、突然振られる内容とかも。だから、常に考えておかないとという感じで…今日もずっと頭の中で考えて、考えてって感じでした」

──さんまさんと初めて会われたのが22歳の時とのことですが、その時から、さんまさんの印象などは変わられましたか?

「ずっと小さい時から見ていた、楽しい雰囲気を作ってみんなを盛り上げてという印象そのままで、お会いしても変わらずという感じでした」

──バラエティー番組に出られる機会も多いかと思いますが、緊張はされますか?

「比較的、決まった番組に出ているので最近はだんだんと慣れてきました。だけど、さんまさんの番組だけはいまだに緊張します(笑)」

──普段見られるテレビなどはありますか?

「オフの時は、いろいろなバラエティー番組を見ますね。それと、減量中には大食いの番組などもよく見ます」

──減量中に食べ物の映像を見ると食べたくなりそうですが…。

「食べたくなるんですが、逆に見ますね。見ているとすごくおなかが減ってくるんですけど、試合が終わった後に食べることを楽しみにしながら見ています」

──では、最後に今後の目標を教えてください。

「今は11月7日に行われるWBSSの決勝で勝つことだけです!」

──井上選手、ありがとうございました!

「お笑い怪獣」と呼ばれるさんまさんと、こちらも「怪物(モンスター)」の異名を持つ井上選手がバラエティーというリングの上でどのように戦うのか必見です! 9月13日の放送をお楽しみに!!


【プロフィール】 
井上尚弥(いのうえ なおや)
1993年4月10日生まれ。神奈川県出身。小学校1年でボクシングを始める。高校1年の時にインターハイ・国体・選抜の三冠獲得。勝利を重ね続け、高校生にして、ボクシング史上初の七つのタイトルを獲得。プロ転向後は4戦目で日本王座に。日本を舞台に戦う日本人選手が多い中、文字通り“世界”を舞台に戦い、6戦目で世界王座を獲得。8戦目での2階級制覇は当時、世界最速。この年、世界ボクシング界で年間MVPとなった。2018年5月25日には当時国内最速で3階級制覇を達成。同年開催のWBSSでは圧巻の70秒KO劇を見せた。今年5月18日に英・グラスゴーでWBSS準決勝を259秒TKOで制し決勝へ。決勝は11月7日に、さいたまスーパーアリーナで行われる。
【番組情報】 
「さんまのまんま 俺もそろそろ結婚したいなSP」
フジテレビ系 
9月13日(金)午後8:00~9:55 
※一部地域では、午後9:49までの放送。

フジテレビ/関西テレビ担当 H・A 
撮影/尾崎篤志 





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