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大島優子が“人生初のカルチャーショック”を受けたネパールの旅とは?

 3月4日フジテレビ系で放送される「感動地球スペシャル 大島優子ネパールに行きたい!天空のヒマラヤと野生の楽園を巡る」 (午後4:05、テレビ静岡のみ午後4:00)。毎年、テレビ静岡が制作している紀行特番「感動地球スペシャル」で、3年連続で旅人を務めることになった大島優子にネパールを旅した思いを聞いた。

──ネパールを訪れてみて、率直にどのような感想をお持ちですか?

「市街地やジャングルや山に行ってみた後に、『ネパールってなんだろう』と一人でずっと考えていましたが、一言では言い表せないんですが…いろいろな魅力があって、“これからどんどん進化していく、ずっとそばで見ていたい国だ”と思いました」

──ということは、パワーを感じる国ともいえますね。

「はい。一人一人が生活していく上でのエネルギーを感じたり、生と死に対しての考え方に触れたり。誰かに伝えられて知るのではなく、正に目の前で起きていることに“人生初のカルチャーショック”を受けました!」

──まず降り立ったカトマンズの街はどうでしたか?

「雑多というのでしょうか? いろいろなものが境界線なしに、ぐちゃぐちゃと集まった感じで、何が基準なのか何一つ分からなかったです。交通ルール、食べ物の売り方・並べ方、お店のルールにも境界線がなかったので、『本当に人間が作っている世界なのかな?』と感じた不思議なところでした。おそらくですが、カトマンズからネパールがどんどん進化していくスタートの場所なんだろうと感じました。それは、カトマンズが、一番エネルギーが強かったからなのかもしれません」

──さらに一変して、ジャングルに行かれました。チトワンのイメージはどうでしたか?

「正にジャングル! 大自然の中に急に飛び込んだ感じがしました。驚いたのは『3軒に1軒はゾウを飼っているんじゃないか!?』という比率。動物と共存している生活が、全くカトマンズと違うから面白かったです」

──そもそもネパールに“ジャングル”というイメージはお持ちでしたか?

「いいえなかったですね。国立公園があるということすら知らなかったです。ヒマラヤ山脈というイメージはあったのですが、国立公園があってその中に野生の動物がいて、その近くで人が生活しているとは思わなかったので、その距離感や魅力を見せつけられましたね」

──また所変わって、今度は低いところから高いところへ。ヒマラヤをトレッキングされましたが、いかがでしたか?

「トレッキングはとにかく楽しかったです。2000mぐらいまで登りましたが、もう少し上りたかったくらいです! 何しろ気持ちよかったです。でも、あの山の上で生活している人たちがいるというのは、驚きですね。おでこと首を支えにして荷物を運んだり、全身を使って山を登り生活をしているネパールの人たちに触れて、改めてすごいなと尊敬し、生命力を感じました」

【番組紹介】
「大島優子ネパールに行きたい!天空のヒマラヤと野生の楽園を巡る」 
フジテレビ系 
3月4日 午後4:05~5:20 ※テレビ静岡のみ、午後4:00~5:20 
ナレーション:佐々木蔵之介
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