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羽生結弦選手が“SNS映え”自撮り写真を公開!ロッテ「ホットガーナ」新CM「母ごころ」篇が全国でオンエア

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 羽生結弦選手が出演するロッテ「ホットガーナ」新TV-CM「母ごころ」篇が、11月22日から全国でオンエア開始。CM制作秘話からインタビュー、スペシャル映像までお届けします!

 今回のCMは“親子の愛”がテーマ。CM中にはなんと、初めての全国大会出場となる全日本ノービスBで優勝した際の、かわいい羽生選手の姿も映し出されます。

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 現在の羽生選手の登場シーンは2シーン。真っ赤なセーターでスタジオに登場した羽生選手は、「よろしくお願いします!」と、いつも通り監督やスタッフに丁寧にあいさつをし、撮影がスタート!

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 まずは、ソファの上でホットガーナを一口飲むシーンから。普段からリラックスしたい時にホットガーナを飲んでいるという羽生選手の自然な姿に、試し撮りにもかかわらず監督から「いいね!」の声が。その声を聞いた羽生選手は、「もうできちゃった!?(笑)」と楽しげに応じていました。本番に向けて監督から細かい指示が入ると、真剣に聞く羽生選手。「チンするだけ!」のセリフは、極上の(!)ウィスパーボイスや元気よくなど、さまざまなパターンで撮影。ほっこりしつつホットガーナを飲む様子など、一つ一つ丁寧に演じ、撮影は無事終了。スタッフの拍手に見送られながら、各スタッフにお辞儀をしてスタジオを後にしました。

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 今回の新CMが“親子”をテーマにしていることから、今年は「ゆづ&こゆづマドラー」が当たる、「#愛が爆盛りホットガーナキャンペーン」も。マドラーは、羽生選手がスケーティングしている様子を再現した逸品。昨年作成したマドラーを見た羽生選手は「しっかりスパイラルしてますね…!」とその出来にあらためて感心。「こゆづ」マドラーの衣装デザインは、羽生選手が選んだもの。衣装のデザイン候補は数パターン用意されていましたが、羽生選手は「これが良いかな!」と即答でした。

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「めちゃめちゃ覚えてます。忘れられない衣装です。僕が初めて、全日本クラスの試合に出場して優勝した時のものです。…僕が一番、スケートの自信に満ちあふれていた時です(笑)。今以上に、自分に自信がありました。自分にとっては、この頃の自分が心の中にいて“頑張れよ”って言っている気がします。だから、これかな。この衣装は、8歳から10歳の時のものです。この頃は一番練習が嫌いでした(笑)。ただ自信はあって、試合に出れば絶対に勝てると思っていました」と、衣装の思い出も。演技の大切な要素である衣装のこだわりについては、「やっぱり曲に合っていないといけないですし、物語も自分の中では作るんですけど、(自分が作った物語の世界観をデザイナーへ)押し付けることはしないです。なので、デザインに関しては(そこまで細かくなく)ざっくりと見ますけど、最終的に自分で着て動けるかどうかに関しては、やはり競技者として一番(デザイナーへ)自分の意見が出てきますね」と真摯に話してくれました。

 そして、“愛があふれる”トッピング・盛り付けをホットガーナに施し、SNSを通して発信・応募する「#愛が爆盛りホットガーナキャンペーン」実施にあたり、羽生選手がファンの方々へおくる「愛が爆盛りホットガーナ」作りを敢行!

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 赤いエプロンを着けた羽生選手は、腕まくりをしてやる気満々です!
 ちょっと緊張ぎみ(?)ながらも、ファンの方々へのプレゼント、というコンセプトを聞いてコクリと頷いた羽生選手。早速、ホットガーナに盛り付けを行っていきます。
 手でマシュマロをどんどんホットガーナに乗せていく羽生選手。

── 今、マシュマロをホットガーナの上に乗せていますが、よく飲み物などにトッピングしますか?

羽生 「…しないですね。面倒くさがり屋なので(笑)。ホットガーナはチンするだけなので、そのラクチンさは良いですよね。でも、このような特別な時は本気でやります!」

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──(チョコやナッツなど8割ほど盛り付けが終わり)チョコレートソースとクッキーを乗せる前に、ちゃんと構成を見直すんですね。

羽生 「ちゃんと(構成を)練ってからの方が良いですよね。…(クッキーを押し込みつつ)うわ、激ムズだ! 大丈夫かな…。(小声で)耐えろ…耐えてくれ!」

 しばし無言になり真剣なまなざしをホットガーナに向けて仕上げに取り組む羽生選手。

羽生 「…本当に!? 本当に大丈夫!?」

 と自分の中で葛藤があったのか、謎の独り言の後、アクセントに砕いたクルミを黙々とのせていく羽生選手。

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── いかがでしょうか?

羽生 「…ハイ! 完成しましたー!」

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 と笑顔で完成報告。見守っていたスタッフたちが、その出来栄えに大きな拍手を送りました。

── ちなみに、今回作っていただいた「愛が爆盛りホットガーナ」、技術点と構成点は?

羽生 「TES(技術点)は65点、PCS(演技構成点)は、ちょっと盛ったから73点くらい。138点! ちなみに私の歴代最高記録は、220点。だから、相当低い!(笑)」

── 最後に撮影スタッフ一同からも、羽生選手へ作った「愛が爆盛りホットガーナ」をプレゼントさせていただきます!

羽生 「ありがとうございます! やったー! いただきます」

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 一口飲んだ羽生選手の鼻に生クリームが…! その姿に「これ、24歳的にどうなんだろ? セーフ?(笑)」と周りを和ませてくれました。

 キャンペーンは、自分で作成したホットガーナを撮影しSNSで投稿することから、羽生選手にも自身で作成したホットガーナを撮影してもらうことに。SNS映えする写真の撮影は「初めて!」と教えてくれた羽生選手。「恥ずかしい!」と照れつつも、「こっちにフォーカスを当てて…」と夢中になって取り組んでいました。

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 ホットガーナだけの写真や、自撮りしてのショットを撮っては、スタッフに「見て見て!」と写真の確認をしていた羽生選手でした。

 すべての撮影後には、CMのテーマ「母ごころ」にちなみ、幼少時代の思い出を語ってくれた羽生選手。

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── 今回のCMタイトルは「母ごころ」篇です。羽生選手が子どもの頃の、お母さんとの思い出を教えてください。

羽生 「食べるのがすごく遅かったんですよ。あといっぱい(量)は食べれなくて。食べなさいってよく言われてた記憶があります。いまだに言われるんですけど(笑)。『これもちゃんと食べなさいね』という感じで、お世話してもらった記憶が強いですね」

── CMでは、子どもたちの楽しげな様子も映されています。羽生選手は、スケート教室で子どもたちが滑っている時のどんな姿が一番好きですか?

羽生 「やっぱり一生懸命な姿ですね。(スケート教室で)最初はあまり集中できていなくて、(子どもたちは)わちゃわちゃとはしゃいだりして大変なんですけど、スイッチが入ると一生懸命やるんですよね。その瞬間がカワイイと思いますし、そういう時に背中を押してあげたいなっていう親心みたいなものにもなります。(自分にとっても、子どもたちの姿は)原点回帰というか、自分の気持ちの中にずっと幼い頃の自分がいて。自分が昔、一生懸命やっていたのを覚えているので、その子(幼い頃の羽生選手)に対しても、自分も真摯に向き合わないとなと思いながら、練習するようにしています」

── 振り返ってみると、幼少期と少年期、羽生選手はフィギュアスケートに対して、どのように取り組まれていたのでしょうか?

羽生 「始めたての頃は、とにかく姉についていこうと思って練習をしていました。(始めたのは)4歳だったので、そんなに記憶も定かじゃないんですけれど、とにかく最初は姉に追いつこうと思っていました。その後、だんだん先生が厳しくなって、すごく練習したくなくて(笑)、毎日毎日泣いて、『スケートやめたい!』って言っていた記憶があります。(先生が本当に厳しいのは)期待してくださっていたからだと今は分かるんですけど、当時の自分にとっては、『なんでこんなに怒られないといけないんだろう』と思いながら練習していました(笑)」

── 青年期では、フィギュアスケートに対してどのように取り組んでいましたでしょうか?

羽生 「その頃はやっぱり、自分のリンクがなくなったりできたり、またなくなったりみたいなことを何回か繰り返していたので、練習の大切さをあらためて感じていました。練習に対して、真面目に、積極的に取り組むようになっていましたし、日本代表としての気持ちが強くなっていて。日本代表のジュニアの選手として、そしてシニア(クラス)上がりたての選手としての自覚は、芽生えていたかなと思います」

── 昔と今で、大会に出場する上で変わらない、自分だけのルールや心がけていることはありますか?

羽生 「『勝ちたい』『全力でやりきる』という気持ちの部分とか。そこは、昔から変わらないと思います」

── 会場内でのファンの方々からの声援は、子どもの頃、どのような心境で受け止めていたのでしょうか?

羽生 「幸せで仕方がなかったですね。練習では怒られますし、つらかったし、『やりたくない!』と思っていたんですけれど(笑)、試合になると、みんなが自分のことだけを見てくれるし、そこで応援されるっていうのがすっごく気持ち良くて。だからスケートにひかれていったんだと思うんですよね。それは今よりも昔の方が思っていたかもしれません。『みんな見てくれ!』って思いながら滑っていました」

──「チンするだけ!」のホットガーナを羽生選手は練習の拠点先でリラックスしたい時に楽しまれていると聞きました。ほかに、オフの時間でリラックスしたい時に何がしたいでしょうか?

羽生 「…考えてみたら、ゲームと音楽鑑賞しか思い浮かばない(笑)。4歳からスケートをやっていたので、なかなか学校帰りにみんなと遊ぶという環境にいなかったです。また土曜と日曜も朝から練習していたので、外で遊ぶきっかけがなかったんですよね。家でゲームしたりとか、家族とテレビを見たりという環境しかなく、それが今も心地良く続いているかなって思います!」

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── 羽生選手がガーナミルクチョコレートのCMに初めて参加されて、6年目を迎えました。羽生選手にとって、ガーナミルクチョコレート、そしてホットガーナとはどんな存在でしょうか?

羽生 「勉強している時やスケートをしている時など、ちょっとエネルギーが足りなくなった際には、昔から(食べて)よく補給させていただいてました(笑)。今は、CMに出演させていただいているから食べている、ということもあるかもしれないのですが、それ以上に、昔から積極的に食べさせてもらっているので、僕自身もいろいろな力をいただいているなと、あらためて感じています」

 2019年11月22日~20年1月31日まで羽生選手監修の「ゆづ&こゆづマドラー」が抽選で500人、ロッテチョコレート詰め合わせが300人に当たる「#愛が爆盛りホットガーナキャンペーン」を実施。

応募方法はこちら!↓
TwitterまたはInstagramのガーナ公式SNSアカウント( @ghana_recipe )をフォロ ーした上で&愛が爆盛りなホットガーナの画像とハッシュタグ(#愛が爆盛りホットガーナ)をつけて投稿!


 9月22日からは「2019 NHK杯フィギュア」(NHK総合ほか)に羽生選手が出場! NHK杯の予習に、羽生選手の雄姿を「KISS&CRY」で振り返ってみてください★

<雑誌情報>
KISS&CRY 氷上の美しき勇者たち2019-2020シーズン開幕号

「KISS&CRY 氷上の美しき勇者たち2019-2020シーズン開幕号~Road to GOLD!!! (表紙・巻頭特集:羽生結弦選手/KISS&CRYYシリーズVol.30)」

https://zasshi.tv/products/detail/HBTNM191004_001-00-00-00-00-00

<放送情報>
「2019 NHK杯フィギュア」

【BS】NHK BS1
11月22日(金)午後0:25~1:55 生放送(大会の見どころ/アイスダンス リズムダンス)※放送時間延長の場合あり
11月22日(金)午後2:15~3:35 生放送(ペアショート)※放送時間延長の場合あり
11月22日(金)午後4:45~7:30 生放送(男女ショート)※放送時間延長の場合あり
11月23日(土)午前9:00~9:50 録画(女子ショート)
11月23日(土)午前10:00~10:50 録画(男子ショート)
11月23日(土)午後0:00~2:00 生放送(大会2日目の見どころ/アイスダンス フリーダンス)※放送時間延長の場合あり
11月23日(土)午後2:30~4:10 生放送(ペアフリー)※放送時間延長の場合あり
11月23日(土)午後4:40~6:05 生放送(シングル フリーの見どころ/女子フリー)※放送時間延長の場合あり
11月24日(日)午前9:00~9:50 録画(女子フリー)
11月24日(日)午前10:00~10:50 録画(男子フリー)
11月24日(日)午後0:00~0:55 生放送(エキシビション)※放送時間延長の場合あり

【BS】NHK BS8K
11月22日(金)午後0:30~2:00 生放送(アイスダンス リズムダンス)※放送時間延長の場合あり
11月22日(金)午後2:20~3:30 生放送(ペアショート)※放送時間延長の場合あり
11月22日(金)午後4:55~6:35 生放送(女子ショート)※放送時間延長の場合あり
11月22日(金)午後7:05~8:45 生放送(男子ショート)※放送時間延長の場合あり
11月23日(土)午後0:15~1:50 生放送(アイスダンス フリーダンス)※放送時間延長の場合あり
11月23日(土)午後2:35~4:15 生放送(ペアフリー/アイスダンス&ペア表彰式)※放送時間延長の場合あり
11月23日(土)午後4:50~6:45 生放送(女子フリー)※放送時間延長の場合あり
11月23日(土)午後7:25~9:45 生放送(男子フリー)※放送時間延長の場合あり
11月24日(日)午後0:00~3:00 生放送(エキシビション)※放送時間延長の場合あり

【地上波】NHK総合
11月22日(金)午後7:30~8:45 生放送(男子ショート)
11月22日(金)深夜0:20~1:10 録画(女子ショート)
11月23日(土)午後6:05~6:45 生放送(女子フリー)
11月23日(土)午後7:30~9:45 生放送(男子フリー)
11月24日(日)午後1:05~3:00 生放送(エキシビション)
11月24日(日)深夜0:40~1:30 録画(女子フリー)
11月24日(日)深夜1:30~2:20 録画(男子フリー)
11月30日(土)午後4:20~6:00 録画(総集編)

「KISS&CRY」とは?
「KISS&CRY」シリーズは、日本のフィギュアスケーターのみなさんをフィーチャーし、その「戦う」姿、「演じる」姿を合計50ページ超のグラビアでお届けしています。つま先から指先・その表情まで、彼らの魅力を存分に伝えます。また、関連番組TVオンエアスケジュールも掲載。テレビの前で、そして現地で応援するフィギュアスケートファン必携のビジュアルブックです。
Twitterアカウント:@TeamKISSandCry




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