KISS&CRY

特集

宇野昌磨選手、島田高志郎選手、紀平梨花選手、宮原知子選手が全力演技! 「ジャパンオープン2019」でチームジャパンが2位に!

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 日本、北米、欧州の3地域、それぞれ男女各2名・計4名のチームによる団体戦「ジャパンオープン2019」が10月5日にさいたまスーパーアリーナで開催され、チームジャパンが合計602.16点で2位になりました!

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 前半戦は男子の戦い。チームジャパンのトップバッターで登場した島田高志郎選手は、ステファン・ランビエールさん振り付けの新フリー「映画『アーティスト』より」を披露。前半はジャンプが乱れましたが、高い集中力で持ち直し、見せ場のステップでは、会場を大いに沸かせました。

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 宇野昌磨選手は、男子最終滑走で登場。曲は、本大会が初披露となった今シーズンのフリープログラム「Dancing On My Own」。今回は調整が間に合わなかったことから、ジャンプ構成を落として挑みましたが、重厚で情感豊かなスケーティングや、音をとらえたしなやかな身体表現で新境地の片鱗を見せました。演技を終えた宇野選手は、「これからシーズンが始まっていきます。少しずつ上がっていけたら」とコメント。試合ごとに進化していくであろう演技に、期待が高まります!

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 休憩をはさみ、女子の戦いへ。宮原知子選手の演目は、「映画『シンドラーのリスト』より」。前半でジャンプにミスがありましたが、スピンやステップでは最高評価のレベル4を獲得。磨き上げた豊かな表現力で、観客をプログラムの重厚なストーリーに引き込みました。

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 今シーズン、4回転ジャンプへの挑戦を明言している紀平梨花選手は、新フリー「インターナショナル・エンジェル・オブ・ピース」を披露。本大会では4回転の実戦投入は見送りましたが、トリプルアクセル2本をはじめ、ジャンプを次々と着氷。全身を使った力強いステップでも魅せました。

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 また、3位は合計593.42点のチーム北米。4回転ジャンプ4本を着氷し、189.83点で男子1位となったネイサン・チェン選手をはじめ、それぞれが持ち味を生かした演技を披露し、観客を沸かせました。

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 そして優勝は、合計614.73点を獲得したチーム欧州! 4回転ジャンプを4本跳んだアレクサンドラ・トゥルソワ選手、総合力の高さを見せたアリーナ・ザギトワ選手が得点を押し上げ、見事勝利をつかみ取りました。

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 また、試合の合間にはゲストスケーターたちが、華麗な演技で観客を魅了しました。

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 いよいよ本格的に始動した2019-2020シーズン。「ジャパンオープン2019」では、選手たちの新シーズンへの取り組みが垣間見られました。

 そして、10月18日からは「グランプリシリーズ2019」が開幕! それぞれの夢に向かって戦う選手たちを、現地でTVで、全力で応援しましょう!


<放送情報>
【ジャパンオープン2019】
◆10月22日(火) BSテレ東 午後5:29~8:00

「KISS&CRY」とは?
「KISS&CRY」シリーズは、日本のフィギュアスケーターのみなさんをフィーチャーし、その「戦う」姿、「演じる」姿を合計50ページ超のグラビアでお届けしています。つま先から指先・その表情まで、彼らの魅力を存分に伝えます。また、関連番組TVオンエアスケジュールも掲載。TVの前で、そして現地で応援するフィギュアスケートファン必携のビジュアルブックです。
Twitterアカウント : @TeamKISSandCry





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