KISS&CRY

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【写真30点掲載!】「フレンズオンアイス2018」ハイライトリポート!

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 8月24~26日に神奈川・KOSÉ新横浜スケートセンターで開催された「フレンズオンアイス2018」。今回は、日本人スケーターを中心にショーのハイライトをリポートします。

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 ソロ演技のトップバッターは、5月に第2子を出産した荒川静香さん。ランディ・クロフォードのバラード『One Day I’ll Fly Away』の乗せた、美しいスケーティングで観客を魅了しました。

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 今季からプロスケーターとして活躍中の無良崇人さんが滑ったのは、現役最後のショートプログラム『オペラ座の怪人』。ダイナミックなジャンプは圧巻です!

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 今回、二つのプログラムを滑った村上佳菜子さんの1曲目は、宮本賢二さん振り付けによるセクシーなタンゴナンバー『Yo Soy Maria』。演技後には、キュートな“佳菜子スマイル”も!

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 本田武史さんが滑ったのは、「プリンスアイスワールド2018」でも披露した『Jealous』。美しいイーグルに、観客からため息が漏れました。

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“風を操る風神の踊り子”をイメージした、鈴木明子さんの『風の神の歌』。神秘的な演技は、見る者を別世界へと誘います。

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「フレンズオンアイス」を立ち上げた創設メンバーの荒川さん、田村岳斗さん、本田さんによるコラボナンバー『You’ll Be OK』。「僕たちはいつでもそばにいます。大ちゃん頑張って!」と、今季現役復帰した髙橋大輔選手に温かなエールを贈りました。

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 第1部のトリを飾ったのは、宇野昌磨選手とステファン・ランビエールさんのコラボナンバー。宇野選手が平昌冬季オリンピックで、ランビエールさんがトリノ冬季オリンピックでそれぞれ滑った『The Four Seasons(四季)』を、当時の衣装で滑りました。観客は豪華共演にスタンディングオベーション!

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 第2部で再び登場した村上さんは、自身で振り付けをしたという映画『バーレスク』をお披露目。村上さんはショー後の記者会見で「ショーや舞台、ミュージカルを氷の上でやりたいなと思っていました。今回の『バーレスク』は“踊る”ことを中心に自分の好きなものをぎゅっと詰めています」と、制作秘話を語りました。

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 田村さんによるショーナンバー『Unsquare Dance』。途中でイスに座り込んでしまった田村さんに、髙橋さんがペットボトルを差し入れするなど、コミカルなやりとりでファンを沸かせました。

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 安藤美姫さんが滑ったのは、10代だった’05‐’06シーズンの懐かしいエキシビションナンバー『アク-セン-チュ-エイト・ザ・ポジティブ』。ピンクの衣装が氷上に映えます。

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 宇野選手は今季のショート『天国への階段』を演技。繊細さと荒々しさが同居する、新境地のプログラムです。この夏たくさんのショーに出演し、ファンを楽しませてくれた宇野選手。約2週間後には、シーズン初戦の「ロンバルディア杯」に挑みます。

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 フィナーレは、a-haやシンディ・ローパーなど、懐かしい’80年代の名曲メドレー。グランドフィナーレでは髙橋さんも加わり、フィニッシュ! その後の会見で主宰の荒川さんが「今輝いているスケーターばかりが出演しています。スケーターたちの共演が作り上げる世界観を楽しんでほしい」と語ったとおり、今年も豪華でアットホームなすばらしいショーとなった「フレンズオンアイス」は、観客の大きな拍手の中で幕を閉じました。


<放送情報>
【荒川静香フレンズオンアイス2018】
9月23日(日) 日テレプラスドラマ・アニメ・音楽ライブ 午後1:00~3:30

「KISS&CRY」とは?
「KISS&CRY」シリーズは、日本のフィギュアスケーターのみなさんをフィーチャーし、その「戦う」姿、「演じる」姿を合計50ページ超のグラビアでお届けしています。つま先から指先・その表情まで、彼らの魅力を存分に伝えます。また、関連番組テレビオンエアスケジュールも掲載。テレビの前で、そして現地で応援するフィギュアスケートファン必携のビジュアルブックです。
Twitterアカウント:@TeamKISSandCry

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