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【写真20点以上!】羽生結弦選手2連覇おめでとうパレードスペシャルリポート!「この喜びとこの風景、皆さんの声を胸に刻んで生きていきたい」

 平昌冬季オリンピックでフィギュアスケート男子シングル66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦選手。その偉業をお祝いする「羽生結弦選手2連覇おめでとうパレード」が、4月22日に宮城県仙台市で行われました。

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 パレードのスタート地点で行われた出発式では、宮城県の村井嘉浩知事から2度目の県民栄誉賞が羽生選手に授与され、郡和子仙台市長からは賛辞の盾が贈られ、特別表彰も行われました。

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 羽生選手は「このたびは皆さんに『ありがとう』と言える場を作っていただき、本当にありがとうございます。このパレードを支援してくださった、すべての方々に感謝しています」と挨拶。そして、「金メダルを持って仙台に『ただいま』と言えてうれしく思います。この金メダルは皆さんの応援があったからこそ。この喜びとここから見える風景、皆さんの声、そういうものをずっと胸に刻んで生きていきたいです」と、地元の人々と集まったファンに感謝の思いを伝えました。

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 また羽生選手から「復興に役立ててほしい」と、宮城県と仙台市にそれぞれ500万円ずつ寄付金の目録が手渡されました。

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 そして午後1時30分ごろ、パレードがスタート! スタート地点の交差点からゴールの仙台市役所までの約1.1kmのコースを、羽生選手の乗ったパレードカーが約40分かけてゆっくりと進みました。羽生選手の姿を一目見ようと沿道に集まった観衆は、なんと10万8000人以上! 「おめでとう!」「感動をありがとう!」という沿道からの声に、羽生選手は笑顔で手を振り、「応援ありがとうございます!」と返していました。

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 パレード後に行われた会見では「パレードが待ち遠しかった。あらためて、仙台に帰ってきたという気持ちです」と心境を述べた羽生選手。「復興の課題などがある中で、大規模なパレードを開いてくださったことを重く受け止めています。復興の手助けになる、きっかけになるような行動をしていけるように心掛けていかなくてはと思いました」と語りました。

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 また、パレード中に「SEIMEI」ポーズを披露したことについて聞かれると、「うちわに『決めポーズして』と書かれていて…。近くの方には僕の『ありがとう』という声や目線が届くけれど、遠くで見ている方にも(ありがとうの気持ちが)届けばいいなという思いでやらせていただきました」と回答。パレード中、遠くへ向かってジャンプをしながら手を振ったり、ビルの中から見ている人たちに視線をおくったり、パレードカーのすぐ近くにいる人に話しかけるように体を屈めたり…と、少しでも多くの人に自分の姿が見えるように、自分の思いが伝わるように、と気遣いしていた羽生選手の姿が思い起こされました。

 新緑に包まれた杜の都・仙台で、まぶしい笑顔を見せてくれた羽生選手。これからのさらなる活躍に期待し、全身全霊で応援していきましょう!


「KISS&CRY」とは?
「KISS&CRY」シリーズは、日本のフィギュアスケーターのみなさんをフィーチャーし、その「戦う」姿、「演じる」姿を合計50ページ超のグラビアでお届けしています。つま先から指先・その表情まで、彼らの魅力を存分に伝えます。また、関連番組TVオンエアスケジュールも掲載。TVの前で、そして現地で応援するフィギュアスケートファン必携のビジュアルブックです。
Twitterアカウント:@TeamKISSandCry

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