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宇野昌磨選手「攻める気持ちを最後まで持ち、良い演技ができた」 GPシリーズ初戦は、300点超えで金メダル!2017/10/31

宇野昌磨選手「攻める気持ちを最後まで持ち、良い演技ができた」 GPシリーズ初戦は、300点超えで金メダル!

 グランプリシリーズ第2戦・カナダ大会が10月28日~29日に行われ、宇野昌磨選手が300点超えで金メダルに輝きました。おめでとうございます!

「気持ちが成功につながる。気合を入れて頑張りたい」と意気込みを語っていた宇野選手は、ショートプログラムの最終滑走で登場。冒頭の4回転フリップを軽やかに完璧に決めると、ヴァイオリンの旋律に乗せて情感たっぷりな演技を披露。ミスは最小限に留め、技術点、演技構成点ともにトップの103.62点で首位発進となりました。キス&クライで得点を聞いた宇野選手は何度も頷き、納得の笑顔。試合後には、「4回転-3回転が4回転-2回転になってしまったけれど、大きなミスなく滑れた」「攻める気持ちを最後まで持ち、良い演技ができた」と演技を振り返りました。

宇野昌磨選手「攻める気持ちを最後まで持ち、良い演技ができた」 GPシリーズ初戦は、300点超えで金メダル!
宇野昌磨選手「攻める気持ちを最後まで持ち、良い演技ができた」 GPシリーズ初戦は、300点超えで金メダル!

 しかし翌日のフリーでは、4回転フリップが乱れ、4回転コンビネーションが単独になるなどジャンプが不調に。それでも4回転ループはしっかりと着氷、さらに抜けたコンビネーションジャンプを即座にリカバリーするなど底力を見せ、ショートに続き、フリーも1位の合計301.10点。グランプリシリーズ初戦を優勝で飾りました。宇野選手は「もう明日はないから、ここで死ぬつもりで頑張ろうと思いました。体が疲れている状態で“自分なりの演技”ができた」「300点をコンスタントに出せるようになったというのは、成長の表れだと思います」と、伸びしろを残しながらの勝利を評価しました。

 地元・名古屋で開催されるグランプリファイナル進出へ向け、好スタートを切った宇野選手。次戦は11月17日から行われる第5戦フランス大会で、今季2つ目のグランプリタイトルを狙います。

 本大会の模様は、11月15日発売の「KISS&CRY 氷上の美しき勇者たち 特集:宇野昌磨選手 初めてのオリンピックシーズン!! 熱き闘志の挑戦者」でも詳細にリポート! さらに宇野選手の最新コメントや、「ジャパンオープン」「フレンズ・オン・アイス」など宇野選手の活躍を40ページ超の大ボリュームでお届けします!

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