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渋谷の夜空にバットシグナルが!バットマン80周年記念セレモニーが開催

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 2019年で生誕80周年のバットマン。9月21日の「バットマンの日」にはオーストラリアのメルボルンを皮切りに、世界13都市でバットシグナルを点灯するセレモニーが開催された。その2番目の都市に当たる東京では渋谷・MAGNET by SHIBUYA109の屋上に、コミックアーティストでDCエンターテイメント共同発行人のジム・リーが登場、DCキャラのコスプレで会場に集まったファンと共にアニバーサリーイヤーを祝った。

 子どもの頃からバットマンが好きだったというリー。「9歳の頃からバットマンをテレビで見ていて、バットマンやロビンに夢中になっていた。今日は子どもの頃の気持ちが戻ってきたよ」と上機嫌。東京でのセレモニーに出席した気分を聞かれて、「僕はコミックアーティストとして大友克洋や士郎正宗に大きな影響を受けた。漫画やアニメの豊かな文化を持つ日本の皆さんと一緒にバットマンを祝えるのは、とてもうれしいよ」と満面の笑みで答えていた。

 この日、リーはライブドローイングも披露。わずか10数分でバットマンとジョーカー、2枚のイラストを描き上げたが、描いている間も司会者からの質問に答えたり、「そこにジョーカーがいるからインスパイアされたよ」と客席のファンに呼びかけたりと、リラックスした様子を見せていた。

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 そして、時刻が午後8時に近づくと、メインイベントであるバットシグナル点灯に向けてカウントダウンがスタート。「10、9、8…バットマン!」という会場の声に続いて、リーが点灯スイッチをオンに。8時ぴったりに渋谷の夜空におなじみのマークが浮かび上がり、会場は大きな歓声に包まれた。この点灯セレモニーはこの後も南アフリカのヨハネスブルグ、ドイツのベルリン、ブラジルのサンパウロ、そしてロサンゼルスなど世界各地で行われ、その様子はバットマン80周年HPのインタラクティブマップ(https://www.dccomics.com/batman80)で確認することができる。

 また、現在、渋谷では、MAGNET by SHIBUYA 109やSOUND MUSEUM VISIONなどでバットマンとのコラボレーションを実施中(10月31日まで)。先行商品やコラボフード&ドリンクを販売するほか、先着でノベルティーがもらえる謎解きデジタルスタンプラリーを開催している。

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取材・文/青木純子





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