広瀬すずが、ついに最終週を迎える「なつぞら」への思いを明かす!「楽しいと思ってもらえる現場にしたかった」
ついに、来週で最終回を迎える連続テレビ小説「なつぞら」(NHK総合ほか)。ヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)が、北海道で育んだ開拓精神と想像力を生かし、当時「漫画映画」と称された草創期の日本アニメの世界でアニメーターを目指す姿を描く物語は、多くの人に笑顔と感動を届けてきました。半年間にわたる取材で、記者の中でいつの間にか“広瀬さん”が、“なっちゃん”になっていく、朝ドラの不思議な力を知ることができました。今作以外で活躍されている広瀬さんを見ても、「あ、なっちゃんだ!」と思ってしまうんです。このコラムを執筆していても、名前を間違えてしまうくらい…(笑)。朝ドラ現場にはファミリー感があるというのはよく聞く話ですが、見ている側もファミリーになれる作品だとあらためて感じることができました。
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