完全保存版TVドラマガイド【2020年冬】

特集

アライブ がん専門医のカルテ

1月9日 スタート フジテレビ系 毎週木曜 午後10:00~午後10:54(初回は午後10:00~午後11:09)

あらすじ(第7話 2月20日放送)

心(松下奈緒)は結城(清原翔)と共に、がんの手術から3年後に転移が認められた患者・武井(平田満)と向き合う。入院を拒否し、息子・健太(篠原篤)の話題をはぐらかす武井に、心は何か事情があると考える。一方、薫(木村佳乃)は前の職場へ。後日、結城に自身の余命を問い詰めた武井が診察に現れず、心は武井の自宅に向かう。そんな中、心に須藤(田辺誠一)から連絡が入る。

キャラクター紹介

  • 恩田心(松下奈緒)
    横浜みなと総合病院に勤務する、がん診療のスペシャリストである腫瘍内科医。画像診断でがん患者を救った経験をきっかけに、がんの専門家になりたいと思うようになり、腫瘍学を学び腫瘍内科へ転科。周囲からは名前を略して“オンコロ先生”と呼ばれている。夫・匠との間に、一人息子の漣がいる。
  • 梶山薫(木村佳乃)
    腕が良いと評判の消化器外科医。ある強い意志を持って医師を目指し、消化器外科医になって15年が経つ。“サイレントキラー”と呼ばれるすい臓がんの手術などを行ってきた。横浜みなと総合病院に転籍してくると、心の腫瘍内科医としての知識と姿勢に共鳴し、外科治療の立場から心を支える存在になる。
  • 結城涼(清原翔)
    2年目の研修医。さまざまな診療科を回り、最後の研修期間を腫瘍内科で過ごすことに。冷静沈着でぶっきらぼうな物言いをするため、誤解されることもしばしばだが、冷徹な人間というわけではなく、実は熱い思いを奥底に持っている。家族全員が外科医で、自らも外科志望。
  • 関河隆一(三浦翔平)
    容姿、性格ともに魅力にあふれた謎の男性。ある日突然、薫の前に現れ、何かにつけて薫に接近しようと試みる。そこには何らかの意図が隠されているようだが、その真意は誰にも分からない。
  • 須藤進(田辺誠一)
    薫が以前勤めていた関東医科大学付属病院の消化器外科副科長。薫の元上司で、消化器外科医として優秀な技量を持つ。頭が切れるだけでなく医師としても誠実なため、院内一の人気者。薫が横浜みなと総合病院に移った後も、手術のことなどで何かと相談を受ける。
  • 光野守男(藤井隆)
    心の同僚。もともとは優秀な麻酔科医だったが、第5子が産まれたことをきっかけに、勤務時間がある程度決まっている腫瘍内科に転科してきた。腫瘍内科医としてのキャリアは心よりも浅いが、陽気でほがらかな人柄で、医師からだけでなく患者からの信頼も厚い。
  • 高坂民代(高畑淳子)
    心が担当しているがん患者。再発・転移を繰り返し、横浜みなと総合病院に長年通っているため、院内の情報に通じている。自身の病状に対してはどこか達観しており、独自の死生感を持っている。かつて、化粧品会社で美容部員をしていた。
  • 恩田京太郎(北大路欣也)
    心の義父。数々のテレビドラマをヒットさせてきたベテラン脚本家。大らかでちゃめっけのある人物。妻を亡くして以降、まだ幼かった匠を男手一つで育ててきた。料理や裁縫が得意で、恩田家にちょくちょく顔を出しては、夕食を作ったり、孫の漣と遊んだりして恩田家を助けている。

出演者

松下奈緒/木村佳乃/清原翔/三浦翔平/田辺誠一/藤井隆/高畑淳子/北大路欣也 ほか

スタッフ・音楽

脚本:倉光泰子/演出:高野舞/プロデューサー:太田大/プロデューサー:有賀聡
主題歌:須田景凪「はるどなり」

概要

松下奈緒と木村佳乃がタッグを組んでがん治療に挑むメディカル・ヒューマンドラマ

日本のテレビドラマとして初めての、腫瘍内科を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ。日本ではまだ比較的数の少ない“がん診療のスペシャリスト”である腫瘍内科医と、有能な消化器外科医を中心に、がん治療の最前線で闘う医師と患者の姿を描き出す。舞台となる、横浜みなと総合病院の腫瘍内科で真摯にがん患者と向き合う医師・恩田心を演じるのは、松下奈緒。心とタッグを組むもう1人の医師である、有能な消化器外科医・梶山薫を木村佳乃が演じる。心を支える医療チームのメンバーや患者、周囲の人々として、清原翔、岡崎紗絵、中村俊介、三浦翔平、田辺誠一、藤井隆、木下ほうか、高畑淳子、北大路欣也らが出演する。

記者会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」の制作会見に、主演の松下奈緒と共演の木村佳乃らが参加した。同作は、“がんのスペシャリスト”と呼ばれる腫瘍内科医・恩田心(松下)と消化器外科医の梶山薫(木村)がバディを組んで患者と向き合っていく姿を描くメディカルヒューマンドラマ。松下は「悲しくてつらい部分もあるけれど、それを乗り越えて一生懸命生きている人たちのドラマ」とアピール。「現場のチームワークもばっちりで、笑いもあるし、真剣になる時もあるし、メリハリがある」と充実した表情を見せた。デビュー作で救命救急医を演じた木村は、「初めての演技が医師役だったので思い入れがあり、ずっとやりたいと思っていた」と念願かなった様子。14年ぶりの共演となる松下について、「かれんな印象は変わらなくて、そもそも14年も経ったのかということにビックリ」と時の早さに目を丸くしていた。

  • 悲しくてつらい部分もあるけれど、それを乗り越えて一生懸命生きている人たちのドラマ(松下奈緒/恩田心)

    がんをテーマにしている医療ドラマで、悲しくてつらい部分もあるけれど、それを乗り越えて一生懸命生きている人たちのドラマでもあります。私自身、腫瘍内科医の恩田心という役柄を演じながら、患者さんの強さに励まされています。現場のチームワークもばっちりで、医療ドラマなので命をテーマにしているけれど、笑いもあるし、真剣になる時もあるし、メリハリのあるいい現場です。専門医を演じる上では、難しいことだらけです。腫瘍内科医は手術をしないので、患者と向き合って、同じ痛みを感じながらも導いてあげる優しさを持って接しているという印象があります。それだけに、メンタルを強く持っていないと、患者の気持ちに負けてしまうというのを診察シーンで感じます。笑顔になり過ぎずに患者と向き合う距離感に気を配っています。

  • デビュー作で演じた医師役に思い入れがあり、ずっとやりたいと思っていました(木村佳乃/梶山薫)

    連続ドラマでの医師役は23年ぶりくらいになります。デビュー作で救命救急医を演じたのが私の初めての演技のお仕事で、それ以来です。初めての演技だったので、医師役には思い入れがあり、ずっとやりたいと思っていました。松下奈緒さん演じる心の、患者との接し方、患者に寄り添うお仕事ぶりを見て心酔する役柄ですが、現場でもそのままです。14年くらい前に共演したけれど、お互いその期間を経て、役柄にもご本人の魅力にも引き込まれています。心は、本当にこんなお医者さんがいたらいいなと思うくらいの方で、医師は技術だけではなくて、患者さんの心を安心させてあげるのが大切なことなんだと痛感しています。心みたいな先生が1人でも増えたらいいなと思っています。14年前と松下さんの印象は変わらず、当時はものすごく緊張している様子だったのを覚えていますが、かれんな印象は変わらなくて、そもそも14年も経ったのかということにビックリしています。

  • ぶっきらぼうだけれど心の中に熱いものを持っている役です(清原翔/結城涼)

    研修医役は2度目ですが、本格的に患者さんに絡むのは今回のドラマが初めてで、すごく緊張しています。ぶっきらぼうだけれど心の中に熱いものを持っている役で、自分と近いものを感じています。口数が少なくて、表情で心情を表さなければいけないのですが、心先生は頼りになる存在なので、研修医という役柄については不安なく挑めると思っています。

  • キャラの明るさとともに、自分も成長したいです(岡崎紗絵/夏樹奈海)

    すごく一生懸命でひたむきな役で、自分も学ぶ点が多いので、キャラの明るさとともに、自分も成長したいです。ひたむきで前向きで明るさも持っていて、人に寄り添うことができるのですが、空回りしてしまってうまくいかないことに葛藤を持っていて、でも頑張っているという役です。現場の雰囲気が温かいので、そこで研修医として働くことができるのはよかったと思います。

  • 白衣の左が全体的に下がっていることが多いのが見どころです(笑)(藤井隆/光野守男)

    初の医師役ですが、フジテレビさんの医療ドラマは今まで見る側でした。今回はセットもすごいです。病院にいるような錯覚に陥ります。白衣を着せてもらうと、左ポケットに電話やペンや聴診器が入っているので、全体的に左が下がっていることが多く、それが見どころです(笑)。撮影の雰囲気は穏やかで明るいので、スタジオに通うのが毎回楽しいです。

  • 今回は今のところいい上司役ですが、後半はどうなるか分かりません(笑)(木下ほうか/阿久津晃)

    こちらが気を使う共演者がいないので、楽な現場です(笑)。撮影の雰囲気はとてもいいけれど、個人的に心配しているのが、これまで理想的な上司の役をやったことがないので、後々裏切るのではないかと(視聴者に)思われることです。嫌みな上司が似合う俳優1位に選ばれたことがあるので、今回は今のところいい上司役ではありますが、それをなかなか信じてもらえないのではと危惧しています。後半のシーンはまだ撮影していないので、実際はどうなるか分かりません。それだけが心配です(笑)。

キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

朝・昼

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP