完全保存版TVドラマガイド【2020年冬】

特集

ケイジとケンジ 所轄と地検の24時

1月16日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:09)

キャラクター紹介

  • 仲井戸豪太(桐谷健太)
    神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。私立高校の体育教師として8年勤めた後、警察官に転職。交番勤務から念願の刑事に36歳で昇格した。一度走り出したら止まらない熱い性格。もともと“ええかっこしい”のところもあるが、刑事となって、さらに張り切っている。
  • 真島修平(東出昌大)
    横浜地方検察庁みなと支部の検事。東京大学法学部・法科大学院を卒業し、司法試験に合格した超エリート。選民意識が強く、プライドも高い。頭が良過ぎて逆にズレている部分もあり、検事としては半人前。検事の職に就いて5年になるが、いまだ大きな事件を担当させてもらえずに内心焦っている。

出演者

桐谷健太/東出昌大 ほか

スタッフ・音楽

脚本:福田靖/演出:本橋圭太/演出:及川拓郎/プロデューサー:黒田徹也/プロデューサー:服部宣之/プロデューサー:飯田サヤカ/プロデューサー:菊池誠/プロデューサー:松野千鶴子/プロデューサー:岡美鶴
主題歌:宮本浩次「ハレルヤ」

概要

桐谷健太&東出昌大がW主演! 刑事と検事の異色バディが衝突しながら事件に挑む

桐谷健太と東出昌大がダブル主演を務める“大人の群像コメディー”。元体育教師の走り出したら止まらない刑事・仲井戸豪太(桐谷)と、頭脳明晰過ぎて逆にズレている東大卒の頭でっかちな超エリート検事・真島修平(東出)が、それぞれの正義感をたぎらせながら難事件を解決していく姿を描く。刑事と検事が異色のバディを組んで、ぶつかり合いながらも次第に共鳴していく展開も見どころ。NHK連続テレビ小説「まんぷく」を手掛けた福田靖がオリジナル脚本を執筆し、物語を通して正義とは何かを問いかけながら、笑える要素も盛り込む。

記者会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」の完成披露試写会&トークイベントが都内で行われ、ダブル主演の桐谷健太と東出昌大をはじめとした出演者らが登壇した。「スタッフ、キャスト一丸となって全身全霊でやっているので、それがすごく画にも出ています」と桐谷が語ると、東出も「自分が出演している作品を手放しで褒めるのも気持ち悪いなと思うんですけど、本当に面白いです」と手応えをアピール。放送開始を前に東出が「日夜、全力で撮影しています。寒い時期に温かいものをお届けできればと思っています。」と意気込みを語ると、桐谷も「何度も言いますが、スタッフ、キャスト全員、全身全霊、全力で最高の作品作りに心を投じています。どんどんキャラクターが魅力的になっていくと思います。木曜9時からの1時間だけでも日本の犯罪率を減らします!」と自身の役柄になぞらえトークショーを締めくくった。

  • 木曜9時からの1時間だけでも日本の犯罪率を減らします!(桐谷健太/仲井戸豪太)

    本当にみんな、スタッフ、キャスト一丸となって最高の作品を作るために全身全霊でやっているので、それがすごく画にも出ています。回を増すごとにストーリーもみんなの魅力も増していると実感しています。この後、愛すべきやつらがどうなっていくんだろうとワクワクしています。現場では、撮影の際は本当に集中しますけど、待ち時間では温かい空気が流れています。ドラマの色もそうなんですけど、萎縮している場合じゃないというか。みんながやりたい、出るものをぶつけていく作品だと思うので、そういう空気はできていると思います。(2020年については)今このドラマのことしか考えてないです。できるだけ多くの方、老若男女問わずに見ていただける作品だと思うので、この世界を明るくできたらと思っています。ダブル主演の東出くんとは5年ぶりの共演ですが、その頃は(東出が)まだデビュー2年目とかで、まだ右も左も分からないという部分があったんですけど、当時から心根が優しい子で。本当に、身長が僕より低ければ頭をなでなでしてあげたいです(笑)。僕たちは木曜9時からの1時間だけでも日本の犯罪率を減らします! お力添えお願いします!

  • 桐谷さんはやっぱり「すごい先輩」です(東出昌大/真島修平)

    昨晩、完成した第1話を見たのですが、夜中なのに興奮してしまい、キャストとプロデューサーさんに長文のLINEを送りました。自分が出演している作品を手放しで褒めるのも気持ち悪いなと思うんですけど、本当に面白いと思って。回を増すごとに局面が変わっていき、キャラクターもアップデートしていくと思います。現場の空気がいいので、僕が出ていないシーンでも楽しく撮影しているんだろうなというのが画面から伝わってきます。見てくださる方も元気になっていただけるんじゃないかと思います。桐谷さんと共演するのは5年ぶりですが、背中が広く分厚くなった印象です。バディであってバディじゃない今回、自分がいないシーンを見た時に、こういう芝居をされているんだな、やっぱりすごいなこの先輩、と思いました。ダブル主演といいつつも、桐谷さんに頼りつつ、張り合っていきたいと思っています。僕も本当に大きなプレッシャーはあるんですけど、全身全霊で戦って、視聴者の皆さんに元気を与えることができたらと思っています。

  • 桐谷さんと東出さんは、絆がもう出来上がっているなと思いました(比嘉愛未/仲井戸みなみ)

    桐谷さんと東出さんは、役柄としては会うとずっと言い合うような犬猿の仲なんですけど、撮影の合間ではずっと2人でお話をされていて、その切り替えがすごいです。お芝居のことも相談し合っていて、絆がもう出来上がっているなと思いました。お二人の掛け合いのシーンが長くて長ゼリフも多いのですが、その中で私が突っ込んだり、場を締めたりします。でも、先日の撮影では緊張してかみ倒してしまいました…。反省です。

  • 現場は和気あいあいとやれています(磯村勇斗/目黒元気)

    普段は刑事課での撮影が多いんですけど、第1話で僕が演じる目黒が、桐谷さん演じる豪太の物まねをするというシーンがあったんです。最初は自分なりの豪太をやっていたのですが、しっくりこなくて桐谷さんに相談したところ、細かなアドバイスをいただきました。それぐらい、現場は和気あいあいとやれています。

  • 刑事課で女性1人なのを忘れるぐらい楽しいです(今田美桜/毛利ひかる)

    本当にもう皆さん仲が良くて、私は刑事課で女性1人なんですけど、それを忘れるぐらい楽しくやらせていただいています。この前も、刑事課の撮影の合間のお昼にみんなでご飯に行こうということになり、中華料理店に行きまして、桐谷さんにごちそうしていただきました(笑)。

  • 東出くんと真島は、一生懸命なところが似ていると思います(柳葉敏郎/樫村武男)

    東出くんが演じている真島修平の上司役をやらせていただいています。真島は一生懸命でいいですよね。まだ未熟ですが、伸びしろがあると見ています。今後は大事な案件も任せていきたいと思います。東出くんと真島は、一生懸命なところが似ていると思います。その出方は違いますけれど。

  • 豪太みたいな部下が実際にいたらうっとうしいですよね(笑)(風間杜夫/大貫誠一郎)

    署長役をやらせていただいています。桐谷くんが演じる豪太みたいな部下が実際にいたらうっとうしいですよね。熱があってすごく真剣なんだろうけど、嫌だよね(笑)。気持ちは伝わってくるし、大阪の人も大好きなので、人間としては好きなんですけど、部下としては厄介です(笑)。

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