完全保存版TVドラマガイド【2019年冬】

特集

BS時代劇「小吉の女房」

1月11日 スタート NHK BSプレミアム 毎週金曜 午後8:00~午後8:43

キャラクター紹介

  • お信(沢口靖子)
    勝家の家付き娘。幼い頃から一緒に育った小吉のことが好きで、晴れて夫婦となった。貧乏旗本でお金で苦労しているが、笑顔を絶やさず明るく振る舞う。家族のために、家内円満を心掛けている。
  • 勝小吉(古田新太)
    勝家の婿養子でお信の夫。家督を継いでから長らく役目につけず、登勢から嫌みを言われている。生来の無鉄砲だが、腕はめっぽう強く頼まれたら嫌とは言えない一本気な性格。
  • 勝麟太郎(鈴木福)
    勝家の跡取り息子で、のちの勝海舟。利発で聡明。将軍の孫の遊び相手として、江戸城に上がるようにという知らせが来る。
  • 登勢(江波杏子)
    お信の祖母。娘夫婦がはやり病で亡くなってから、孫のお信を育て上げた。常に勝家の行く末を案じており、勝手気ままで粗暴に見える小吉には手厳しい。利発な麟太郎の成長に期待を寄せている。
  • 中野碩翁(里見浩太朗)
    第十一代将軍・徳川家斉の側近で、向島の隠居。

出演者

沢口靖子/古田新太/鈴木福/江波杏子/里見浩太朗 ほか

スタッフ・音楽

作:山本むつみ/演出:清水一彦/演出:宇喜田尚/演出:井上泰治/制作統括:小林大児/制作統括:内堀雄三/制作統括:土屋勝裕/プロデューサー:元信克則/プロデューサー:辰巳暢一/プロデューサー:進藤盛延

概要

沢口靖子と古田新太が、英雄・勝海舟を育てた両親を演じるホームドラマ時代劇

連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」、大河ドラマ「八重の桜」などで知られる山本むつみによるオリジナル脚本で、沢口靖子が大河ドラマ「新選組!」(すべて同局)以来14年ぶりの時代劇で主演を務めるホームドラマ時代劇。幕末間近の天保期を舞台に、英雄・勝海舟を育てた、貧乏旗本の勝小吉(古田新太)と、天真らんまんな妻のお信(沢口)を中心に、にぎやかにぶつかり合いながら愛情を紡いでいく家族の姿を、明るく、時にほろ苦く描く。共演者には、鈴木福、升毅、高橋和也、高橋ひとみ、石倉三郎、江波杏子、里見浩太朗らが名を連ね、春風亭昇太が語りを務める。

記者会見情報

NHK BSプレミアムで1月11日にスタートするBS時代劇「小吉の女房」の試写会に、主演の沢口靖子と共演の古田新太が出席した。同作は、幕末間近の天保期を舞台に、のちの勝海舟を育てた貧乏旗本・お信(沢口)と小吉(古田)夫婦の姿を明るく、時にほろ苦く描くホームドラマ。2004年放送の大河ドラマ「新選組!」以来、約15年ぶりの時代劇出演となる沢口は、「久々の時代劇で不安もあったが、新たな自分を表現するチャンスだと思い楽しく演じた」と新鮮な表情。今年惜しくも亡くなられた江波杏子との共演には「非常にさっぱりしていてきっぷのいい方。茶の間のシーンでは小吉に嫌みを言う場面もあるが、それが不快ではなく、見ていてほほ笑ましさが残るような感じだった」と懐かしそうに回想した。さらに、沢口とは舞台以来の共演となる古田は「当時は一度も一緒にご飯に行けなかったが、今回は3回も行けて周囲に自慢した」と再会を喜んでいた。

  • 古田新太さんには見習うことばかりでした(沢口靖子/お信)

    久々の時代劇で不安もありましたが、温かいホームドラマでもあるので、新たな自分を表現するチャンスだと思い、楽しく演じました。古田新太さんとは、舞台以来のウン10年ぶりの共演ですが、やんちゃな少年がそのまま大人になったような、でもその中に色気もある魅力的な方。お芝居の上では、監督のどんな要求にも応える柔軟性と説得力があり、見習うことばかりでした。時代劇は、お着物、所作など現代劇のように気楽に動けない厳しさもありましたので、たしなみのある女性に見えるように気を付けながら演じました。共演した江波杏子さんは、非常にさっぱりしていてきっぷのいい方でした。茶の間のシーンでは夫(小吉)に嫌みを言う場面もありますが、それが不快ではなく、見ていてほほ笑ましさが残るような感じがありました。

  • 沢口さんとご飯に行けたので、東京に帰ってから自慢しました(古田新太/勝小吉)

    時代劇ですが、ホームドラマなので派手な立ち回りもなくて、電気もない時代ですからナイトシーンもない。幸せな京都の夜を楽しませてもらいました。夕方には撮影が終わるので、電気がない時代って素晴らしいなと思いました(笑)。沢口靖子さんとは、以前舞台でご一緒しまして、当時は何度もご飯に行こうと言っていたけれど、結局一度も行けませんでした。でも、今回の京都ロケでは何と3回もご飯に行けたので、東京に帰ってから周囲に自慢しました。芝居では、プライベートではお子さんがいないはずなのに、親身にお母さんをやっていて、改めてほれ直しました。僕の役は、腕は立つが役職についていないダメダメサムライ。なので、江戸弁を注意してサムライ言葉にならないように気を付けました。そこが見どころです。江波杏子さんとも、舞台共演以来ウン10年ぶり。相変わらずのきっぷの良さがありました。撮影中は江波さんの体調がすぐれずにお酒を飲みには行けませんでしたが、すごく楽しい撮影でした。

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