完全保存版TVドラマガイド【2019年冬】

特集

金曜8時のドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」

1月18日 スタート テレビ東京系 毎週金曜 午後8:00~午後8:54(初回は午後8:00~午後9:48)

キャラクター紹介

  • 鬼塚一路(北大路欣也)
    警視庁新宿東署刑事課司法係の係長。定年間際に関わったある事件で負傷し、車いす生活となった。昇任試験より現場主義を貫き数々の事件を解決してきた功労から、定年後に現職に再任用された。新米時代と定年間際の二度配属されているため、「昭和」と「平成」二つの時代の新宿の詳細な記憶を持ち、事件を推理する際、「記憶の街」として脳内に描き出すことができる。
  • 神啓太郎(風間俊介)
    新宿東署の刑事官として配属されてきたキャリア。元警視庁捜査一課の管理官。功労者である鬼塚の下で、捜査の現場を学んでくるという目的を持つ。
  • 遠山咲(上白石萌音)
    鬼塚の部下として、新宿西署地域課地域総務係から配属された新米警察官。刑事志望の為、捜査の熱意は誰よりもあり、司法係の内勤業務よりも事件の捜査をしたがる。
  • 烏丸将司(勝野洋)
    新宿東署署長。新宿東署が常に「街頭犯罪の全国ワースト10」にランクインしていることを嘆いている。
  • 栗田史郎(石黒賢)
    新宿東署刑事課・捜査一係長で、鬼塚とは旧知の仲。刑事時代の鬼塚の腕を認めているが、内勤になった今でも、細かい案件や事件性なしで処理したい案件などにこだわる鬼塚を、多少面倒だと思っている。いつもひょうひょうとしていて、ムードメーカー的存在。階級は警部補。
  • 木地本淳子(余貴美子)
    新宿東署刑事課の鑑識係長。鬼塚とは旧知の仲で、鬼塚の捜査の腕や勘を認めている。鬼塚が捜査する案件には積極的に協力し、遺体や現場の状況など事件のヒントになる情報を随時伝えている。階級は警部補。

出演者

北大路欣也/風間俊介/上白石萌音/勝野洋/石黒賢/余貴美子 ほか

スタッフ・音楽

脚本:櫻井武晴/監督:塚本連平/監督:白川士/プロデューサー:濱谷晃一/プロデューサー:浅野太/プロデューサー:井上竜太/プロデューサー:川島永次
主題歌:Toshl「幸せのちから」

概要

北大路欣也が事件の真相に迫る車いすの刑事に。風間俊介、上白石萌音が共演

新宿東署刑事課司法係を舞台にした北大路欣也主演の刑事ドラマ。管轄区域・新宿の街並みに完璧な記憶を持つ車いすの刑事・鬼塚一路が、見落とされそうな手付かず案件を追い、昭和と平成、両方の“記憶の街”を頭に描くことで事件解決の糸口を見つけ出していくさまを描く。鬼塚の下に配属されてくる、キャリアの刑事官・神啓太郎を風間俊介が、刑事志望の新人警察官・遠山咲を上白石萌音が演じ、この2人が鬼塚の足となり3人で捜査を進めていく。そのほかにも、新宿東署署長・烏丸将司役に勝野洋、捜査一係長・栗田史郎役に石黒賢、鑑識係長・木地本淳子役に余貴美子など多彩なキャストが集結する。

記者会見情報

テレビ東京系で放送の、金曜8時のドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」の記者会見が行われ、主演の北大路欣也、共演の風間俊介、上白石萌音、石黒賢が出席した。同作は、新宿の街並みに完璧な記憶を持つ車いすの刑事・鬼塚一路(北大路)が、昭和と平成、両方の“記憶の街”を頭に描くことで事件解決の糸口を見つけ出していく刑事ドラマ。初めての座組ながら現場の雰囲気はすでに和気あいあいとした様子で、“骨”がキーワードとなる事件が起きる第2話の撮影では、北大路が歌い出した懐かしの歌「骨まで愛して」が現場でブームを巻き起こし、若い風間と上白石がついていけなかったという撮影裏話が明かされた。さらに石黒が「今回の北大路さんは、これまでにない初めて見るチャーミングな北大路さん」と付け加え、ドラマの見どころをアピールした。

  • 若い人からは自分が期待する以上の波動をもらうんです(北大路欣也/鬼塚一路)

    昨年暮れから撮影に入りまして、もう20日くらいですか。皆さんとは初めての共演ということもあって、最初はちょっと緊張しましたけど、今はすっかり意気投合して楽しく現場を務めさせていただいております。まだ、出来上がりを見ていないのですが、うわさに聞くところによると、これが非常にいいと。それで「よし!」という気持ちになりました。これから第2話、第3話と(撮影に)入っていくわけですけど、出だしがいいというのはありがたいものです。若い方と接するというだけで、僕はすごくうれしいですね。自分が期待する以上の波動をもらうんです。それが僕のエネルギーになります。スタッフの方もみんな若いですから。それが現場の雰囲気になっているんだと思うし、そういう雰囲気に喜んで現場に来ています。

  • 階級は上ですが実はうまく鬼塚さんに操られていたりと、台本の妙を感じます(風間俊介/神啓太郎)

    最初は少し緊張していたんですけど、和やかな空気の中で撮影が進んでいっています。役の上では、僕の方が北大路さんよりも階級が上だということで、現場を仕切るみたいなシーンもあるんですけど、実はうまく鬼塚さんに操られていたりもしていて、台本の妙を感じながら楽しく演じさせていただいています。いろんなことを相談しながら、みんなで作り上げていっているという実感がある現場で、このような場でお仕事ができて幸せに思っています。あとは、皆さんに応援していただき、より多くの方に見ていただけたらと思っています。

  • よくも悪くも今年の干支通り“猪突猛進型”の女の子です(上白石萌音/遠山咲)

    顔合わせの前日は、久しぶりに、おなかが痛くなるくらいものすごく緊張していたんですが、皆さん温かくすべてを受け止めてくださる先輩方やスタッフさんたちなので、胸をお借りするつもりで、がむしゃらにやっています。ついさっきのシーンでも、大変失礼なセリフを言ったりと、自由奔放な役なので、「すいません!」と思いながらやっています。よくも悪くも今年の干支通り“猪突猛進型”の女の子ですので、皆さんの背中を追いつつ、勢いみたいなものを出せればいいなと思っています。

  • ビジュアル的にあまり見たことのない刑事ドラマになっています(石黒賢/栗田史郎)

    僕は、いつも演じる時には、今まで見たことのないものをと思ってやっているんですが、これまでにあまたある刑事ドラマの中でも、今回は北大路さん演じる刑事が、昭和と平成の時代の映像をつなぎ合わせていくという、ビジュアル的にもあまり見たことのないドラマになっているんじゃないかなと思っております。大先輩である北大路さんとは、初めて共演させていただくことができ、本当にうれしいです。後輩なんですけど、鬼塚さんの同僚という設定で、鬼塚さんと栗田という刑事が仲よさげなシーンもあって、北大路さんにこんなことを言えるのがうれしいなと思いながら、毎日芝居をしています。

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