完全保存版TVドラマガイド【2019年冬】

特集

木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」

1月17日 スタート テレビ東京 毎週木曜 深夜1:00~深夜1:30

あらすじ(第11話 3月28日放送 ※深夜1:30~深夜2:00)

渋井(光石研)は、内田(ベンガル)とアレグリ(森川葵)のアイデアを加え杉浦(岡山天音)と共に一丸となりコンペに挑む。また、久々に会ったカモメ(黒木華)とは会話が合わず…。

キャラクター紹介

  • 渋井直人(光石研)
    52歳独身のデザイナー。服装はおしゃれで、こだわりのものに囲まれた自由な生活を謳歌しているが、知り合ってひかれた女の子にはことごとく玉砕している。
  • 三浦カモメ(黒木華)
    居酒屋「檸檬」の常連。チョコレートが好きで、チョコレートを扱う菓子会社に勤めている。
  • 杉浦ヒロシ(岡山天音)
    渋井のアシスタント。時に渋井の足を引っ張ることも。
  • 内田茂造(ベンガル)
    過去に名をはせた雑誌デザイン界の大御所。通称・モード内田。
  • 新井くりこ(森川葵)
    風船を持った新アシスタント。通称・アレグリ。
  • ピータードック店主(池松壮亮)
    渋井の通う古書店兼カフェ「ピータードック」の店主。

出演者

光石研/黒木華 ほか

スタッフ・音楽

原作:渋谷直角「デザイナー 渋井直人の休日」(宝島社)/脚本:ふじきみつ彦/脚本:松本佳奈/監督:松本佳奈/監督:久万真路/監督:桑島憲司/プロデューサー:大和健太郎/プロデューサー:田中美幸
オープニングテーマ:思い出野郎Aチーム「ステップ」
エンディングテーマ:Nulbarich「Sweet and Sour」

概要

光石研主演! ちょっぴり“痛い”けど愛らしい中年男の日常と恋模様をコミカルに描く

原作は「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」などを手掛けた渋谷直角が連載中の同名コミック。さまざまなドラマ・映画に引っ張りだこのバイプレーヤーとして活躍する光石研が、俳優生活40年にして連続ドラマ単独初主演を務める。光石演じる、おしゃれな日常を過ごすも次々現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人の、ちょっぴり切ない悠々自適な日常をコミカルに描く。渋井がたまたま入った居酒屋で知り合う女性・三浦カモメを演じる黒木華のほか、岡山天音、ベンガル、森川葵、池松壮亮ら多彩なキャストが華を添える。

記者会見情報

テレビ東京で放送の木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」の会見が行われ、主演の光石研と共演の黒木華、岡山天音、メイン監督を務める松本佳奈監督が登壇し、見どころなどを語った。同作は、渋谷直角の同名コミックを原作にした連続ドラマで、中年デザイナー・渋井直人(光石)がおしゃれな毎日を送りながらも次々と現れるヒロインに右往左往する様子を、コミカルに描く。松本監督が「光石さんはじめすてきな役者さんがたくさんそろって、毎日ゲラゲラ笑いながら楽しく撮影しています。光石さんは『まだ、こんな顔があったのか!?』っていう表情の引き出しがすごいので(笑)、そこをまず楽しみにしていただきたい」と光石の存在感を絶賛した。当の光石は、「渋井のように、ライフスタイル的なことに興味があるので、自前のチノパンから衣装のチノパンに着替えているような(笑)」と、演じる役との共通点を挙げ笑いを誘った。

  • 大笑いしながら現場が進んでいるので、本当に楽しいです(光石研/渋井直人)

    仕事はできるのですが、恋のデザインが苦手。渋井直人です(笑)。僕も渋井のように、ライフスタイル的なことに興味があって、だから自前のチノパンから衣装のチノパンに着替えるみたいなことが毎日あるのですが(笑)。まあ、それぐらい似たようなところがいっぱいある役です。今回、松本監督はじめスタッフの皆さんがすごく力を入れてくださって、本当に細かいところまで“渋井直人”の世界観を作ってくださって。僕は、セリフを覚えて、風邪さえひかないでいれば、周りの方々が全部準備してくださっているので、何の心配もなく毎日現場に行っております。(アシスタント役の岡山さんとの絡みは)ものすごくやりやすいし、岡山くんがいつもブツブツとセリフを練習してるのに僕が乗っかって、2人で練習してやれるのがものすごく楽しくて。そういうことを初日からやっていると、なんか、“グルーブ”っていうんですか(笑)。なんだかいいようになっていってる気がしています。大笑いしながら現場が進んでいるので、本当に楽しいです。

  • 自分もキュンとしながら、ホンワカした空気を現場に持っていければなと思います(黒木華/三浦カモメ)

    光石さんの彼女になる役です。よろしくお願いします(笑)。カモメちゃんは、オシャレとかそういうことじゃなく、物事をすごく真っすぐ見ている明るい子なので、自分自身も明るくやれそうだなと思ってとても楽しみですし、そういう観点の違う渋井さんとのやりとりというのが、今から楽しみですね。なるべく皆さんの癒やしになれるよう、自分もキュンとしながら、ホンワカした空気を現場に持っていければなと思います。新人の時に少しやりとりをさせていただいた光石さんと、今回は、がっつりと会話だったりお芝居ができるので、すごく楽しみです。いろんな経験をされてきた素晴らしい先輩なので、光石さんにも楽しんでもらいたいなと思います。

  • 撮影も進んで“グルーブ”もいい感じになっていると思います(笑)(岡山天音/杉浦ヒロシ)

    杉浦は、渋井さんのデザイン事務所に新しく入ったアシスタントで、非常にマイペースでとぼけた役です。お気に入りのシーンで言いますと、新年のあいさつを渋井さんと神社の前でしているところですかね。杉浦はたぶん、渋井さんの事務所に採用してもらってからまだ日が浅いので、これからどんどん渋井さんと杉浦の関係性だったり、掛け合いとかリズムだったり、そういう形がどんどん変わっていくので、そこを楽しみにしていただけたらなと思います。監督もおっしゃってましたけど、光石さんの引き出しがすごいので、何回も同じセリフだったり同じシーンを繰り返し撮影するんですけど、本番いきなり違うことをされたりするので、もう、つい笑っちゃうんです(笑)。毎回なので、一緒にお芝居させていただくのが非常に楽しいですね。撮影も進んで“グルーブ”もいい感じになっていると思います(笑)。

キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

月~土曜日

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP