完全保存版TVドラマガイド【2019年冬】

特集

スキャンダル専門弁護士 QUEEN

1月10日 スタート フジテレビ系 毎週木曜 午後10:00~午後10:54(初回は午後10:00~午後11:09)

キャラクター紹介

  • 氷見江(竹内結子)
    大手法律事務所に所属する危機管理専門の弁護士。クライアントを社会的窮地から救い出すためなら、時にうそすら正義に変えて依頼を達成する。「危機にある女性の最後の砦」という信念を持ち、相手が誰であろうと言うべきことは言い、どれほどの逆境でも絶対に諦めない。
  • 与田知恵(水川あさみ)
    氷見の同僚弁護士。危機管理専門の弁護士で、氷見にとっての右腕的な存在。冷静沈着で論理的な性格だが、怒ると手が付けられない一面も。たまに、言葉の端々から恋愛至上主義者であることをにおわせる。
  • 藤枝修二(中川大志)
    氷見の同僚で、危機管理を専門にする駆け出し弁護士。容姿端麗でアメリカ最難関のロースクール出身という華やかな経歴を持つが、どんくさいミスをするなどどこか抜けている。困っている人を助けたいという思いは人一倍強く、氷見の仕事に圧倒されながらも懸命についていこうとする。
  • 鈴木太郎(バカリズム)
    氷見が所属する法律事務所の副所長。生粋のおぼっちゃまで、舞い込んできた仕事は基本的に氷見たちに丸投げする。顧客のクレームにも動じないが、それが時に氷見たちを守っているようにも見える。
  • 真野聖子(斉藤由貴)
    喜怒哀楽をほとんど見せず、マイペースに仕事をこなす、法律事務所の事務員。高度なハッキング技術を持ち、要望があればフェイクニュースを作り上げて世間を混乱させることも簡単にできる。バツイチの子持ちで、波瀾万丈な過去を持つらしい謎多き人物。

出演者

竹内結子/水川あさみ/中川大志/バカリズム/斉藤由貴 ほか

スタッフ・音楽

脚本:倉光泰子/演出:関和亮/プロデューサー:貸川聡子/プロデューサー:櫻井雄一
主題歌:YUKI「やたらとシンクロニシティ」/オープニングテーマ:milet「inside you」

概要

竹内結子が6年ぶり地上波連ドラ主演。女性を救う天才トラブルシューターの活躍を描く

情報を操作し、影で社会を動かす存在“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメントで、6年ぶりの地上波連続ドラマ主演となる竹内結子が、主人公の危機管理専門弁護士・氷見江を演じる。水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が演じる同僚たちと、破天荒なリーガル・チームを結成し、パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償などのトラブルの渦中にいる人間たちを救い出すべく、人心掌握、情報操作といった特殊なテクニックを駆使して逆境を覆していく。星野源「恋」やPerfumeのミュージックビデオを手掛けた、日本を代表する映像クリエーター・関和亮が、連ドラの演出を初めて担当する。

記者会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」の制作発表に、主演の竹内結子と、共演の水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が参加した。同作は、危機管理専門弁護士・氷見江(竹内)をはじめとする弁護士事務所のチームが、パワハラやセクハラ、名誉毀損などの社会的トラブルの裏側で解決に向けて奮闘するノンストップ・エンターテインメント。6年ぶりの連ドラ主演となる竹内は「平成最後の連ドラ主演ということで、楽しんで終わりたい」と自然体で臨む様子。後輩弁護士役の中川は「これまで学生役が多かったので、自分がスーツを着て弁護士役をやっているのは新鮮」と心境を語った。竹内や斉藤と過去に親子役での共演経験がある中川が、「こうやってドラマの中で一緒に働けるとは思わず、感慨深い」としみじみすると、竹内と斉藤は声を合わせるように「子どもの成長は早いものですね」と目を細めていた。

  • 弁護士資格を持った人たちの日常の物語。難しいこと抜きで楽しんでもらえるはず(竹内結子/氷見江)

    弁護士のドラマですが、法廷シーンもなくて声を鍛える必要もなく、弁護士資格を持った人たちの日常の物語です。皆さんには、難しいこと抜きで楽しんでもらえるはずです。中川大志さんは、20歳ですが落ち着いているので、自分よりも若いということを感じさせなくて心強いです。以前親子役で共演したことがあるのですが…子どもの成長は早いものですね(笑)。6年ぶりの地上波連続ドラマ主演ですが、その間休んでいた訳ではないので、「~ぶり」という言葉に実感が湧かずに新鮮なので、その新鮮さを大事にしながら務めていきたいです。また、平成最後の連ドラの主演ということで、新元号を楽しみにしつつ、人生の節目という感じもするので、楽しんで撮影を終わらせたいです。

  • 弁が立って気が強い女性の役だったので、髪の毛を切りました(水川あさみ/与田知恵)

    この5人のチームワークのよさが画面に出ていればうれしいです。役作りで髪の毛を切りました。弁が立って気が強い女性ということで、意志の強さを表すためにも髪の毛を切った方が潔いと思ったので、周りと相談しながら切りました。全身赤の衣装も手伝って、撮影中は(メイプル超合金の)カズレーザーのようだと言われるので、思い切って金髪にすればよかったかなと思っています(笑)。このチームは、全員が食べることが好きで、昨日は竹内結子さんがバッグからすごく早いスピードで、グミを出して食べている姿を見ました。

  • 学生役が多かったので、スーツを着て弁護士役をやるとは思いませんでした(中川大志/藤枝修二)

    ハーバード大学卒業で、頭も良くて運動もできて、ハイスペックで非の打ちどころのない頼れる後輩。スーパー若手弁護士役です。皆さん、ご期待ください。今までは学生役が多かったので、自分がスーツを着て弁護士役をやるとは思わず、自分でも新鮮です。毎日ピシッとしています。現在20歳ですが、そんな自分に27歳の役がくるとは思わずうれしいです。斉藤由貴さん、竹内結子さんとも、それぞれ過去に親子役を演じたことがあるので、こうやってドラマの中で一緒に働けるとは思わず感慨深いものがあります。(共演者のスキャンダルについて聞かれ)僕は、撮影で疲れて眠くなると前室のソファーでグデッとなるけれど、竹内さんは背もたれも使わず目を閉じて無の状態になっていて。まるで瞑想しているみたいです(笑)。

  • もし面白いなと思ったら、それは僕の手柄です(笑)(バカリズム/鈴木太郎)

    僕の役は非常においしい役です。ほかの方よりも比較的短い撮影時間で、存在感のある役どころ。副所長という役柄なので、おやじの事務所だから…という無責任な感じで片手間でやっている感を出そうとしています。無責任な役どころですが、責任感を持ってやっていきたいです。セリフの監修も務めていますが、笑いを入れたり会話に少し手を加えたりと、緩急の緩の部分をやらせていただいております。見ている方は、どこをどういうふうに手を加えているのか分からないくらいだと思いますが、もし面白いなと思ったら、それは僕の手柄です(笑)。

  • 私だけ、弁護士ではないただの事務員というのが気に入っています(斉藤由貴/真野聖子)

    バカリズムさんがキャラクター監修をされていて、すてきな設定にしてもらいました。私だけ、弁護士ではないただの事務員というのが気に入っています。4人とは少し離れた後ろの方から全体を見ている感じで、その分面白いしお芝居のしがいもあって楽しんでいます。フジテレビのドラマにレギュラー出演するのは30年ぶりですが、まさに古巣に帰ってきたようです。自分の中の初期の思い出がフジテレビと共にあるのは確かです。30年以上経っているのにもかかわらず、いまだにインタビューなどで「スケバン刑事」について100%言われます。あのドラマが持つ、ものすごい波及力というものを感じており、私にとっても大切な作品になっています。フジテレビでドラマを撮影していると、懐かしい人にも会えるのですごくうれしいです。竹内結子さんは、美しいけれど精神は男前。サバサバして座長としての自覚、プロ意識がすごいです。


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