完全保存版TVドラマガイド【2019年冬】

特集

ハケン占い師アタル

1月17日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後9:00~午後9:54

キャラクター紹介

  • 的場中(杉咲花)
    「シンシアイベンツ」制作Dチームの派遣社員。通勤時はニット帽にサングラス、コートを着用している。実は、目を合わせた相手の隠れた内面や原風景が見える特殊能力を持つ。人を占う時は普段と違う別の顔を見せる。
  • 上野誠治(小澤征悦)
    「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員。主査。入社23年目のベテランでプライドが高く、傲慢かつ傍若無人。小難しいカタカナのビジネス用語を多用する。かつては将来を有望視されていたエリートで、管理職にも就いたが、結果を出すことができずに降格してしまった。その時の成功体験にしがみつき、部下たちを小馬鹿にしがち。
  • 神田和実(志田未来)
    「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員。入社3年目。アタルの教育係担当。自分の選択に自信がなく、常に緊張し、内心ビクビクしている。丁寧な仕事をしたいと心がけているが、その決断力のなさがミスにつながることも。司法浪人中の同棲相手がいるのだが、誰にも言えない悩みを抱えて一人苦しんでいる。
  • 目黒円(間宮祥太朗)
    「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員。入社3年目。ぼっちゃん育ちで無邪気だが、そのせいかどこか上から目線。「仲間」や「奇跡を起こせる」などポジティブな言葉を無責任に連発する。父親のコネ入社のため仕事を任せてもらえず、チームの足手まとい状態。本人は父親にも職場の仲間にも認められたいと思っている。
  • 品川一真(志尊淳)
    「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員。入社1年目。誠治からパワハラまがいの扱いを受け、転職を熱望している。大学時代に所属していた演劇サークルの仲間や、夢をつかみかけている声優志望の恋人の充実ぶりと、自分が置かれている理不尽な環境を比較して焦りを感じている。
  • 田端友代(野波麻帆)
    「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員。入社12年目。独身。人に指示されそうになると、食い気味に「分かってます」「今やってます」と返す。残業は一切しない主義。仕事はできるが、常にピリピリしている。人の悪いところばかりが目につき、なぜ自分はきちんとしているのに報われないのかと思っている。
  • 大崎結(板谷由夏)
    「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員。課長。出産後、現在の会社に転職した。仕事ができて責任感もあるのだが、断ることができない性格。個性豊かな職場の人間たちの扱いに、日々頭を悩ませている。家庭でも問題を抱えており、誰も自分の苦労を理解してくれないことにストレスを感じている。
  • キズナ(若村麻由美)
    占い師。さまざまな相談者と面会し、問題解決に導いているように見えるが、その素性は謎に包まれている。
  • 代々木匠(及川光博)
    「シンシアイベンツ」制作Dチームの部長。親会社から出向しており、早く戻りたいと思っている。上昇志向が強く、上司や取引先の人たちを待ち伏せしては、贈答リストをもとにプレゼントを渡している。目上の人間に対しては異常なほどのおもてなしを発揮する。自分の利益にならない部下のことは名前すら覚えようとしない。

出演者

杉咲花/小澤征悦/志田未来/間宮祥太朗/志尊淳/野波麻帆/板谷由夏/若村麻由美/及川光博 ほか

スタッフ・音楽

脚本:遊川和彦/演出:遊川和彦/演出:日暮謙/演出:伊藤彰記/プロデューサー:黒田徹也/プロデューサー:山田兼司/プロデューサー:山川秀樹/プロデューサー:太田雅晴/プロデューサー:田上リサ
主題歌:JUJU「ミライ」

概要

杉咲花が遊川和彦と初タッグ! 派遣社員が会社を変えるお仕事コメディー

杉咲花が人気脚本家・遊川和彦とタッグを組んでおくる本格コメディードラマ。遊川は本作で、脚本に加え演出も担当する。杉咲が演じるのは、悩み多き“働く人々”と会社を変えるニュータイプの救世主・アタルこと的場中。イベント会社「シンシアイベンツ」で派遣社員として笑顔で働くアタルには、実は他人の悩みや原風景などが見える特殊能力があり、そんな一種の占い能力を駆使して、周りの正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく。多種多様な悩みを抱える正社員役には、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、及川光博ら個性豊かな俳優陣が顔をそろえるほか、毎回登場する謎の占い師・キズナ役を若村麻由美が熱演する。

記者会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「ハケン占い師アタル」の制作発表記者会見が行われ、主演の杉咲花のほか、出演者が登壇した。現場の雰囲気を聞かれた杉咲は、「現場ではみんな楽屋に帰らず、スタジオ横に用意されているテーブルに集まっておしゃべりしたり、なぞなぞをしたり、お菓子を食べたりして過ごしています。スタッフ、キャストの皆さんが愛情深く、温かい現場です」と笑顔。続いて小澤征悦が「花ちゃんのもう一つの才能として、自然とお菓子が寄ってくるんですよ」と明かすと、志田未来、間宮祥太朗からも杉咲の食いしん坊エピソードが続々と飛び出し、会場の笑いを誘った。その後、杉咲演じるアタルこと的場中が、相手の原風景を見ることができる能力があることを受け、共演者が書いたフリップから子どもの頃の夢を当てるクイズが行われたが、そこでも杉咲が珍回答を連発して、最後まで笑いの絶えない会見となった。

  • 占いをする時は、急に態度が悪くなるユニークなキャラクターです(杉咲花/的場中)

    普段はいつもにこにこしている明るい性格の役なのですが、特殊能力を使って占いをする時は急に人柄が変わったように態度が悪くなるユニークなキャラクターです。(脚本・演出の)遊川(和彦)さんをはじめ、スタッフ、キャストの皆さんが愛情深く温かい現場です。スタジオで撮影している所の横にテーブルが用意されていて、みんな楽屋に戻らずにおしゃべりしたりお菓子を食べたりして楽しんでいます。(本作がお仕事ドラマということを受けて)仕事へのモチベーションを上げる方法は、ご褒美の時間を作ることです。ご飯を食べる時間が大好きなので、自分で買いに行ったり現場に持ってきたりしています。朝、メークをしてもらっている時から何を食べるか考えています(笑)。

  • “いいところ”は、僕が演じる上野にはありません(笑)(小澤征悦/上野誠治)

    僕が演じる役は、パワハラ上司です。この作品のキャッチコピーは「あなたにも絶対いいところがある」ですが、上野にはありません(笑)。主演の花ちゃんは女優さんとしての勘も鋭く、素晴らしいセンスをお持ちの女優さんですが、もう一つの才能として、自然とお菓子が寄ってくるんですよ。気付くとお菓子の国ができているんです。お菓子も花ちゃんのことが好きなんだなと、すごくハートウォーミングになります。

  • 私も食べることがすごくモチベーションになっています(志田未来/神田和実)

    花ちゃんは間宮さんの顔がツボなのか、いつも間宮さんの方を見て笑っている印象があります(笑)。花ちゃんの影響を受けてか、私も食べることがすごくモチベーションになっています。お昼に何を食べるかをいつも相談していて、今度一緒に海鮮丼を食べに行く約束をしています。明日からの撮影もそれを楽しみに頑張ります。

  • コネ入社のお坊ちゃま役で、地声が大きく目立つキャラになっています(間宮祥太朗/目黒円)

    僕が演じる目黒は、コネ入社のお坊ちゃまなのですが、それにプラスして撮影の初日に遊川さんに「地声が大きい人にしてください」と言われ、そこが目立つキャラになっています。花ちゃんは僕から出ている何かに反応しているのか、いつもすごく笑ってくれて、花ちゃんが笑うと周りも笑う、いい雰囲気の現場になっています。あと、花ちゃんは天然なのか、気付かずに足を踏まれている時もあります(笑)。

  • 覇気がないと言われる世代にも言いたいことがあるというのを表現していきたいです(志尊淳/品川一真)

    僕が演じる品川は入社1年目の新人ですが、ゆとり世代や覇気がないと言われる世代にも言いたいことがあるというのを表現していきたいと思っています。杉咲さんは本当にみんなを笑顔にするというか、太陽のような方です。あと、食に対する貪欲さがすごくて、毎回みんなにアンケートを取っています(笑)。

  • 本番の役柄と現場の温かい雰囲気のギャップがつらいです(笑)(野波麻帆/田端友代)

    私が演じる田端は、仕事はできるけど残業は一切しない、いつもピリピリモードの人間なのですが、本番の役柄と現場の温かい雰囲気のギャップがつらいです(笑)。平成最後となる今年は、高い所から飛び降りるのが好きなので、スカイダイビングやバンジージャンプに挑戦してみたいと思います。

  • このドラマを見ていただいた方々に、元気をあげたいと思っています(板谷由夏/大崎結)

    「シンシアイベンツ」の課長で40代という役ですが、この世代は上司がいて部下がいて、家庭があり、もしかしたら介護もあるかもしれないという世代です。私自身もそうなので、40代女子の気持ちがよく分かります。このドラマを見ていただいたそういう方々に、元気をあげたいと思っています。

  • 回を追うごとに私やアタルの正体も分かっていくという楽しみな展開が待っています(若村麻由美/キズナ)

    私が演じている占い師のキズナは謎多き役どころなので今は何も話せないのですが、回を追うごとに私の正体、そしてアタルの正体も分かっていくという楽しみな展開が待っていると思います。実は今日この会見までは、ずっと単独で撮影していたので寂しかったです(笑)。これからは皆さんと共演できるので楽しみです。

  • 悩みを抱えながら働く皆さんの背中を押す、心に響くメッセージが毎週あります(及川光博/代々木匠)

    アタル以外の「シンシアイベンツ」Dチームの役名はみんな山手線の駅名で、私は代々木という役です。代々木は無責任で自己中、私利私欲で突っ走る、全く尊敬されていない上司です。そんな無責任な役柄を、責任を持って演じたいと思います。この作品は、悩みを抱えながら働く皆さんの背中を押す、心に響くメッセージが毎週あると思います。人生の応援ドラマになっていると思います。

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