完全保存版TVドラマガイド【2019年冬】

特集

ゆうべはお楽しみでしたね

1月8日 スタート TBSほか 毎週火曜 深夜1:28~深夜1:58

キャラクター紹介

  • おかもとみやこ(本田翼)
    ギャル系女子。「ドラゴンクエストX」でゴロー(男)としてプレーしている。職業はネイリスト。普段はメークばっちりだが、部屋ではすっぴんに眼鏡姿。
  • さつきたくみ(岡山天音)
    オタク男子。「ドラゴンクエストX」でパウダー(女)としてプレーしている。最も苦手なギャル系女子のみやことシェアハウス生活を送ることになる。
  • 大仁田(宮野真守)
    たくみがアルバイトしている「アニメイト」の名物店長。ハイテンションで陽気。
  • あやの(筧美和子)
    みやこの親友。2年間付き合っている彼氏がいる。
  • 栗山(芦名星)
    みやこが勤務するネイルサロンの店長。みやこのシェアハウス生活を見守っている。

出演者

本田翼/岡山天音/宮野真守/筧美和子/芦名星 ほか

スタッフ・音楽

原作:金田一蓮十郎「ゆうべはお楽しみでしたね」(スクウェア・エニックス)/脚本:吹原幸太/監督:田口清隆
主題歌:THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「Starlight」/オープニングテーマ:そらる「ユーリカ」

概要

本田翼&岡山天音のW主演! 「ドラクエX」から始まるシェアハウスラブコメディー

オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした金田一蓮十郎の同名漫画を原作に、本田翼と岡山天音のダブル主演で実写ドラマ化。ゲーム内で「ゴロー(男)」としてプレーするギャル系女子・おかもとみやこを本田が、「パウダー(女)」としてプレーするオタク男子・さつきたくみを岡山が演じる。「ドラゴンクエスト」のプレーヤー同士が、ひょんなことから現実世界でシェアハウスすることになるラブコメディー。ギャル系女子とオタク男子が一緒に生活することで何が巻き起こるのか!? 脚本は「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」(同系)などを手掛けた吹原幸太が担当する。

記者会見情報

TBSほかで1月8日から放送される連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」の試写会が行われ、ダブル主演となる本田翼と岡山天音、共演の宮野真守、筧美和子、芦名星が出席した。ドラマは、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」で知り合ったギャル系女子・おかもとみやこ(本田)とオタク男子・さつきたくみ(岡山)が、現実世界でシェアハウス生活をすることになるラブコメディー。本田は「みやこはすごく自分と似ていて、私もゲームをやっているように見られないタイプなので、とても共感しました。『ドラクエ』も大好きなので幸せです」と喜びを明かすと、岡山も「とてもポップでかわいらしいドラマになっていると思います。個人的には、たくみはみやこのことを『自分とは関わることのない人種』と思っていますが、ジャンル分けしていた人でも少しずつ理解し合って、他人と関わって生きていく美しさなども表現できれば」と見どころをアピールした。

  • ドラクエも原作漫画も大好きなので、このドラマに出られてとても幸せです(本田翼/おかもとみやこ)

    岡山さんとは初共演です。なぜか岡山さんは緊張していたので、「岡山くんは、何をするのが好きなんですか?」とか、ずっとセラピストのように話しかけてゆっくりと近づいていきました(笑)。第一印象はマイペースそうな人だなって思ったのですが、だんだん人見知りなんだと分かりました。あと、宮野さんとも少しだけ共演シーンがあったのですが、後から(ゲームの)「キングダムハーツ」のリク役の人だと気付きました。最初は気付かなかったので、打ち上げの時に宮野さんにそのことをお話しました。みやこはすごく自分と似ているところが多くて、私もゲームをやっているように見られないタイプなので、とても共感するところが多かったです。私は「ドラクエ」大好きですし、原作の金田一蓮十郎さんの漫画も大好き。そのドラマに出られるなんて、とても幸せでした。シェアハウスラブコメディーですが、2人を取り巻く個性豊かな人たちも見どころですし、2人のこれからを皆さんに温かく見守っていただけたらうれしいです。深夜の放送ですが、疲れた心を癒やすドラマになっていると思います。

  • 他人と関わって生きることの美しさも表現できればいいなと思っています(岡山天音/さつきたくみ)

    本田さんとは初共演なのですが、最初の印象は「本田翼だ! 本物だ」と思いました(笑)。ずっと2人の撮影が多かったので、緊張している僕の横で、本田さんが話しかけ続けてくださって、失礼なことをしないようにしていました。あと、宮野さんがクランクアップされてからは「マモさんは今何をしているんだろう?」というのが口癖になって、YouTubeでマモさんの動画を見たりしていました(笑)。宮野さんとのシーンは笑ってばかりでしたし、撮影は楽しかったです。たくみは「ドラクエ」が大好きな役なので、僕もクランクイン前からプレーしていました。僕は人見知りなのでオンラインゲーム上でも他のプレーヤーとしゃべれなくて、いろんな集団の人たちとすれ違うとうらやましかったのですが、ずっと一人で黙々と敵を倒して、レベルを上げるのが日課でした(笑)。とてもポップでかわいらしいドラマになっていると思います。個人的には、たくみはみやこのことを「自分とは関わることのない人種だ」と思っていますが、ジャンル分けしていた人とも少しずつ理解し合って、他人と関わって生きていく美しさも表現できればいいなと思っています。

  • 「腐った死体」「スミス」などの「ドラクエ用語」をアドリブで入れてみました(笑)(宮野真守/大仁田)

    岡山くんとのシーンが多かったのですが、僕も人見知りなので最初はお互いに人見知り感が大きかったです。撮影は2日間と短かかったですが、その中でも仲良くなれた気がします。撮影が終わった後に聞いたのですが、天音くんは“マモに会えなくて寂しかった”らしいです(笑)。ドラマ出演は10年ぶりなので、すごく緊張しました。でもファーストシーンから天音くんがすごくかわいい顔をしていたので、アドリブを楽しんでもらえたらいいなと仕掛けたりしました。僕も「ドラクエ」が大好きでよくプレーをしていたので、“ドラクエ用語”をうまいこと入れられないかなと、第1話では「腐った死体」「スミス」と言っています。「ドラクエ5」で最初に仲間になる「腐った死体」は「スミス」という名前なのでアドリブで入れました(笑)。放送されるかは編集次第ですね。本田さんのことは、天音くんを通じて「リクの声なんですね」って聞いていたので、天音くんから「いいなあ~、本田翼から好きって言われて」とうらやましがられましたね(笑)。10年ぶりのドラマですし、「ドラクエ」好きなので、この喜びを表現するなら「バイキルト」です。喜びが2倍になっています(笑)。

  • 自分とはリズムの違う肉食&破天荒キャラは難しかったです(筧美和子/あやの)

    本田さんの親友・あやの役をやらせていただきました。お互いギャルの役で、家でのシーンが多かったのですが、ゲームをやっている本田さんの慣れている感にびっくりしました。すごく仲良くやらせていただきました。私は破天荒な役だったので、本田さんが演じるみやこがお姉さんのように叱ってくれるシーンもありました。その親友役なのですが、なぜか岡山さんとのシーンも多く、岡山さんにもお芝居をたくさん引き出してもらいました。原作では、とろけたような雰囲気の笑顔なのに、行動は肉食系で破天荒なので、興味は湧いたのですが、自分自身とはリズムが違ってすごく難しかったです。宮野さんとも少しだけ共演シーンがあったのですが、宮野さんもテンションの高い役だったので、私も負けてられないと刺激を受けました。

  • すごくうわさ話が好きな店長役を楽しく演じられました(芦名星/栗山)

    みやこが働くネイルサロンの店長・栗山という、すごくうわさ話が好きな役を演じました。撮影期間は1日で、朝から夜まで撮影しました。控室がない場所だったので、カウンターのようなところで本田さんたちとよくお話していました。本田さんの印象は“陽”ですね。本当に真っすぐで明るくて、いるだけで陽な気が流れているんです。現場はとても楽しかったですね。栗山は店長なのですが、仕事よりもみやこからいろいろと話を聞くのが好きな役です。ドラマでは「お付き合いをしていない男女が同棲するってどうなの?」などと聞きまくっています。楽しい役になればと心掛けました。

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