完全保存版TVドラマガイド【2019年冬】

特集

初めて恋をした日に読む話

1月15日 スタート TBS系 毎週火曜 午後10:00~午後11:07

キャラクター紹介

  • 春見順子(深田恭子)
    三流予備校「山王ゼミナール」の講師。東大受験や就職にも失敗し、婚活サイトに登録するも交際に失敗。人生しくじってばかりの32歳。
  • 八雲雅志(永山絢斗)
    東大卒のエリート商社マン。順子のいとこで、中学・高校の同級生だった。海外赴任から帰ってくるなり、突然順子にプロポーズする。
  • 由利匡平(横浜流星)
    南高校の2年生。髪をピンクに染めた不良。東大に入りたいと順子の予備校を訪れる。
  • 山下一真(中村倫也)
    南高校に勤務する匡平の担任教師。順子と雅志の元同級生で、高校時代に順子に告白したことがある。

出演者

深田恭子/永山絢斗/横浜流星/中村倫也 ほか

スタッフ・音楽

原作:持田あき「初めて恋をした日に読む話」(集英社)/脚本:吉澤智子/演出:福田亮介/プロデューサー:有賀聡
主題歌:back number「HAPPY BIRTHDAY」

概要

深田恭子がタイプの違う3人の男性からアプローチを受ける“しくじり鈍感女子”に!

持田あきの同名漫画を原作に、深田恭子が残念な“しくじり鈍感女子”に扮するラブコメディー。深田は、人生何もかもうまくいかないアラサーの予備校講師・春見順子を演じる。順子のいとこでエリート商社マンの八雲雅志を永山絢斗、順子の教え子で東大合格を目指す由利匡平を横浜流星、匡平の通う高校の担任教師・山下一真を中村倫也が演じるほか、個性豊かな登場人物との人間関係も見どころの一つ。順子をめぐり、タイプの違う3人の男性がどのようにアプローチをするのか、ドキドキの展開が期待される。脚本は、「ダメな私に恋してください」「あなたのことはそれほど」(ともに同系)などを手掛けた吉澤智子が担当する。

記者会見情報

TBS系の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の試写会が行われ、主演の深田恭子、共演の永山絢斗、横浜流星、中村倫也が出席した。3人の男性からアプローチされる超鈍感なアラサー女子・春見順子を演じる深田は「やはりラブコメディーは演じていて楽しいです」と笑顔を見せ、「キュンキュンするだけでなく、過去の自分に問いかけるシーンもあるので、いろいろなことを考えるきっかけになるドラマになるはずです」と見どころをアピールした。ドラマは持田あきによる同名漫画を原作に、人生をしくじり続けている予備校講師の順子が、クールかつエリート商社マンである八雲雅志(永山)、東大合格を目指す由利匡平(横浜)、高校教師の山下一真(中村)のイケメン3人から突然アプローチされるラブコメディー。

  • おっちょこちょいで、犬としゃべるところは自分と似ていますね(笑)(深田恭子/春見順子)

    東大受験に落ちてから、恋も仕事もうまくいかない“しくじり女子”の予備校講師役ですが、私から見ると立派に生きている女性という印象です。すごくいいことを生徒の匡平に話したりするし、格好いい女性だと思います。私は物事を言いきることができずにすぐに迷うタイプなので、演じていて気持ちよいですし、こんなふうに生きられたらなと思います。でも、おっちょこちょいで、犬としゃべるところは自分と似ていますね(笑)。“とろろ”という大きな犬によく話しかけるシーンがあって、高めの声で話しかけています。順子は3人の男性からいろいろとアプローチされるのに、それに気付かないんです。見ている方も、「何で気付かないの?」と思いながらも、キュンキュンしていただければうれしいです。順子は勉強アスリートというか、考え方が一直線なので、恋愛では思い込んで暴走するんです。振り回しているつもりはないのですが、周りの人にとっては「これでも気付かないの?」と思うシーンもあり、きっとドキドキしていただけるはずです。

  • いろいろな顔を出そうとして、多重人格者に見えないようにしないと(笑)(永山絢斗/八雲雅志)

    恋愛ものやラブコメ作品はあまりやったことがないので楽しんでいます。原作の感じで演じていますが、だんだんと順子が匡平に肩入れして勉強を教えているのを見ていく中で、自分も順子のためにアドバイスして、結局2人のことを応援してしまい、「俺何やってんだ?」という感じにもなります。原作はまだ完結していないので、ドラマでは途中からオリジナルの展開になっていくはずです。ぜひ順子を勝ち取りたいと思っています。順子と会っている時の雅志、安達祐実さんが演じるキャバクラオーナーの美和さんと会っている時の雅志、会社での雅志、いろいろな顔を出そうとしています。多重人格者に見えないようにしないと(笑)。あと、僕も(横浜が劇中で披露する)“舌ペロ”をやってやろうと決意しました(笑)。今、500円玉貯金をしていて、バックパッカーになりたいと思っているんです。仕事でしか海外に行ったことがないので、旅に出たいんですよ。とりあえずインドのガンジス川を見たいですね。貧乏旅行でいいので、すぐにでも旅に出たい(笑)。旅に出たくなる周期があるのですが、それがまた来ていますね。

  • “舌ペロ”以外の技にもチャレンジして広めていきたいです(横浜流星/由利匡平)

    順子を好きになって、今後は自分では考えられないような大胆なアプローチをしていくのが見どころです。自分も少女漫画の原作に何度か出演していますが、ストレートに女性をドキドキさせる役まわりは今までなかったんです。現場では監督から「今のじゃドキドキしない!」と言われてプレッシャーを感じています(笑)。“舌ペロ”のシーンもあります。まさか使われるとは思っていなかったので、第1話を見て「監督!」と思いました(笑)。今のところは今後“舌ペロ”をする予定はないですが、入れられたらやってみます。でも他の2人にやられるのはいやですね。匡平の技にさせてもらいたいです。譲りたくないです。今はドラマのことで精いっぱいなので、ドラマがいいスタートを切って、永山さんにも中村さんにも負けずに順子も東大合格も勝ち取りたいです。匡平と一緒に自分も成長していきます。あとは“舌ペロ”以外の技にもチャレンジしたいですね。これまではやった“壁ドン”を超える技を見つけて広めていきたいです。

  • 原作のあまりにも容姿端麗な姿に腰が引けました(笑)(中村倫也/山下一真)

    あまり少女漫画原作の恋の相手の一人をやったことがなかったなと思いながら原作を読んだら、あまりにも容姿端麗で腰が引けました(笑)。でも一生懸命に、皆さんの力を借りて山下という役を演じています。雅志、匡平の2人とはまた違った形で順子にアプローチをしていきますが、スリリングな存在になれたらと思っています。最終的には順子と生瀬勝久(塾長の梅岡道真役)が結婚したら面白いですけどね。「実は毎日連絡取っていたんだよね」とか言って(笑)。それか皆川猿時さん(お好み焼き屋店主・ゴリさん役)とか(笑)。物語の中盤では、僕たちの四角関係が変わる転機もあるので、そういうアクションを起こしていければと思っています。セリフの中で順子との過去が垣間見える言葉もあります。山下は順子に唯一告白した男でもあるので、だんだんと明らかになっていく含みを楽しんでもらえるかなと思います。あと、流星にバレないように“舌ペロ”やりたいですね(笑)。今年チャレンジしてみたいことはゴルフです。自然の中でのプレーは楽しそうなので、ゴルフとか釣り、キャンプとかやってみたい。都会で生きていくのに疲れているのかな(笑)。

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