完全保存版TVドラマガイド【2019年冬】

特集

プレミアムドラマ 我が家のヒミツ

3月3日 スタート NHK BSプレミアム 毎週日曜 午後10:00~午後10:50

キャラクター紹介

  • 山本紀子(佐藤仁美)
    子ども2人を育てる専業主婦。不要品の処分のために妹から勧められたネットオークションを始め、買い手から良い評価を得ることに快感を覚えて病みつきになっていく。
  • 山本清志(田中直樹)
    紀子の夫で、出張の多い会社員。学生時代にアコースティックギターのとりこになり、今でも1970年代の洋楽が大好き。ネットにはまる紀子にある疑いを持つ。
  • 大山春代(佐藤仁美)
    イラストレーター。転職を繰り返す栄一にいつも振り回され、イラストにも影響を受ける。ある時、トップ・イラストレーターへの登竜門とも言われるチャンスが訪れる。
  • 大山栄一(八嶋智人)
    春代の夫。自由奔放な性格で、今までの転職回数は6回。今度は、会社を辞めてカーテン店を始めると言い出し、春代を困らせる。
  • 松坂葉子(佐藤仁美)
    出産を控えた主婦。引っ越してきたマンションの隣人があまりに生活感がないことから、不審に思って観察している。家に閉じこもりがち。
  • 松坂英輔(永井大)
    葉子の夫。葉子の隣人に対する不安を、ただの妄想だと否定する。開催を控える世界スポーツサミットのスタッフとして忙しく働いている。
  • 大塚里美(佐藤仁美)
    売れない小説家の康夫を支え、2人の子どもを育てながら、深夜のファミリーレストランでのアルバイトで家計を助ける主婦。康夫の受賞をきっかけに生活が一変する。
  • 大塚康夫(岸谷五朗)
    脱サラして小説家に。里美の支えで執筆活動を続け、とうとう直川賞を受賞するが、その後の里美の変わりように驚く。風刺の効いたユーモア小説が得意分野。

出演者

佐藤仁美/田中直樹/八嶋智人/永井大/岸谷五朗 ほか

スタッフ・音楽

原作:奥田英朗「我が家のヒミツ」/脚本:渡辺千穂/脚本:荒井修子/演出:萩生田宏治/演出:蔵方政俊/制作統括:平良英/制作統括:管原浩

概要

佐藤仁美が“1人4役”で4組の夫婦の妻を演じる、奥田英朗原作のオムニバスドラマ

奥田英朗の人気短編小説集を原作に、佐藤仁美が“1人4役”を演じ、連続ドラマ初主演を飾るオムニバスドラマ。脚本は、連続テレビ小説「べっぴんさん」の渡辺千穂と、「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」(ともにNHK)の荒井修子が手掛ける。ネットオークションにはまる主婦とその夫(田中直樹)、転職・起業を繰り返す夫(八嶋智人)にヤキモキするイラストレーター、隣人を不審に思うも夫(永井大)に相手にされない出産間近の妊婦、売れない小説家の夫(岸谷五朗)が賞を受賞したことで生活が一変する主婦という、“4人の妻”と夫が各話の主人公となり、家族それぞれが抱える秘密が、夫婦の会話劇を中心にユーモラスに描かれる。

記者会見情報

NHK BSプレミアムの連続ドラマ「プレミアムドラマ 我が家のヒミツ」の試写会に、主演の佐藤仁美と共演の田中直樹、永井大が参加した。同作は、奥田英朗の人気短編小説集を原作に、ある秘密を抱える4組の夫婦の姿をユーモラスに描くオムニバスドラマ。佐藤が1人4役でそれぞれの妻を演じ、夫役には田中、八嶋智人、永井、岸谷五朗が扮する。連ドラ初主演にして1人4役を務めるプレッシャーがあったと語る佐藤だったが、「それぞれの回の旦那さんが優しくて、楽しい撮影でした」とニッコリ。第1話に登場する田中は「テーマ的に、まさに今のSNS時代に合致している内容だと、SNSを一切やっていない僕が思いました」と周りを笑わせた。第3話に出演する永井は、プライベートで妻・中越典子との間に第2子が生まれたことに触れて「家で臨月の奥さんと接し、芝居でも子どもを出産する妻と一緒にいるという不思議な現場でした」と思い出を語った。

  • 結婚する前にいい経験ができたなと思っています(佐藤仁美/山本紀子・大山春代・松坂葉子・大塚里美)

    このような会見に出る経験があまりないもので、少し緊張しています。今回1人で4役をやるというプレッシャーから始まって撮影に挑みましたが、共演した旦那さんみんながすごく優しくて、現場もとても楽しかったです。結婚する前にいい経験ができました。今年か来年ぐらいに、その経験が生かせたらなと思っています。

  • 佐藤さんがそれぞれどんな奥さんを演じているのか楽しみです(田中直樹/山本清志)

    僕は第1話だけですけど、佐藤さんは4役演じられていてすごいなと。僕が共演した時の妻役の佐藤さんと他の回での佐藤さんが、それぞれどんな奥さんを演じているのか楽しみです。面白い試みだなと思いました。(最終回の)第5話まで、自分自身もとても楽しみに作品を見たいと思います。第1話は、温かい中にもちょっとハラハラドキドキするようなスリリングな場面があったり、ほっこり笑えるようなシーンもあったり、すてきな話になったと思います。テーマ的にも、まさに今のSNS時代に合致している内容だと、SNSを一切やっていない僕が思いました(笑)。

  • お芝居でもプライベートでも、出産間近の妻といる不思議な現場でした(永井大/松坂英輔)

    妊婦役の佐藤さんが凛としていて、お母さんになる意気込みを持った部分を表現してくださいました。ちょうど、撮影している11月にプライベートで第2子が誕生したので、出産前の奥さんと実際に接している中、お芝居の中でも間もなく出産する妻と一緒にいる、そういう不思議な現場でした。自分にとっても、いい思い出になりましたし、実生活とはちょっと違った部分で、女性の一つ一つの所作や動作を客観的に見ることができて、勉強になりました。

キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

月~土曜日

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP