完全保存版TVドラマガイド【2019年冬】

特集

真夜中ドラマ「面白南極料理人」

1月12日 スタート BSテレ東 毎週土曜 深夜0:00~深夜0:30

キャラクター紹介

  • 西村隊員(浜野謙太)
    第38次隊「南極観測隊」の隊員。海上保安庁から派遣された37歳の料理人。通称・大将。
  • 松山隊員(マキタスポーツ)
    北海道の病院から派遣された麻酔科の医者で、「南極観測隊」の隊員。鹿児島出身の42歳。通称・ドック。
  • 金村隊員(田中要次)
    「南極観測隊」の隊長。気象庁から派遣され、気象・大気観測を担当する科学者。45歳。通称・金ちゃん。
  • 本木隊員(緋田康人)
    国立極地研究所から派遣された雪氷学者で「南極観測隊」の隊員。49歳。通称・モトさん。
  • 下平隊員(山中崇)
    通信社から参加する「南極観測隊」の隊員。通信・機械を担当する。39歳。通称・盆。
  • 川田隊員(福山翔大)
    大学から参加する科学者で、「南極観測隊」隊員。雪氷サポート。23歳。通称・川田くん。
  • 鈴木隊員(岩崎う大)
    自動車メーカーから参加の「南極観測隊」隊員。車両・機械の担当。32歳。通称・主任。

出演者

浜野謙太/マキタスポーツ/田中要次/緋田康人/山中崇/福山翔大/岩崎う大 ほか

スタッフ・音楽

原作:西村淳「面白南極料理人」(新潮文庫)/脚本:西条みつとし/監督:有働佳史/プロデューサー:徳岡敦朗/プロデューサー:岡本宏毅/プロデューサー:梶原富治/プロデューサー:大谷亮介/プロデューサー:田村豊/プロデューサー:森川健一

概要

映画化もされた「南極料理人」を、浜野謙太主演で連続ドラマ化

映画化もされた西村淳のエッセーを、ファンクバンド・在日ファンクのリーダー兼ボーカルで、俳優としても活躍する浜野謙太主演で連続ドラマ化。南極にある「ドーム基地」を舞台に、研究やサポート業務にいそしむ7人の隊員たちの、極限状態の中で起こる悲喜こもごもを描く予測不可能なコメディードラマ。狭いドーム基地で1年間一緒に暮らす個性豊かな隊員たちには、マキタスポーツ、田中要次、緋田康人、山中崇、福山翔大、かもめんたる・岩崎う大が扮し、浜野演じる料理人の西村隊員が作る、南極ならではの創意工夫されたおいしい料理を食べてもめ事も解決していく。

記者会見情報

BSテレ東で1月12日からスタートする真夜中ドラマ「面白南極料理人」の制作会見に、主演の浜野謙太、マキタスポーツ、田中要次、緋田康人、山中崇、福山翔大、岩崎う大が参加した。堺雅人主演で映画化もされた西村淳のエッセー「南極料理人」を連続ドラマ化した同作は、平均気温マイナス54度の南極ドーム基地で暮らす男だらけ7人の観測隊の日々を描くコメディー。主演の浜野は「こんなに緊張感のない現場は初めて。みんなが自由に演じ過ぎて、1話目を編集してみたらつながらないことが分かり、撮影後半になってやっとちゃんとした演技を心掛けようというルールができた」と、和気あいあいとした撮影風景を紹介した。マキタも「とにかくよくできた、時間をかけた集団コント」とアピール。撮影ではそれぞれがアドリブを連発しているそうで「現場は楽しいけれど、“楽しい疲れ”ってあるんだなと知った。体力勝負の現場」と独特の苦労をにじませた。

  • 自由に演じ過ぎて、撮影後半になってやっとルールができました(笑)(浜野謙太/西村隊員)

    原作のエッセーもドラマも、僕が演じる“大将”目線で面白い隊員たちを見ているところがあるので、南極の閉鎖された基地を舞台にしたコントだと思っています。原作者の西村先生にお会いした時も、面白い話をひたすら面白く話してくれるおっちゃんだったので、コントという捉え方は間違っていなかったと思いました。こんなに緊張感のない現場は初めてです。みんなが自由に演じ過ぎて、1話目を編集してみたらつながらないことが分かったので、撮影後半になってやっと「ちゃんとした演技を心掛けよう」というルールができました(笑)。みんな男なので、楽屋に集まると大体下ネタの話ばかり。打ち上げでも演技論は10分くらいで、あとは下ネタです。下ネタはいくつになっても無尽蔵です。

  • タイトルから「面白」と言っていて、その時点でハードルを上げています(マキタスポーツ/松山隊員)

    僕らは性格俳優なので、極めて真面目にやっているだけです。主演がコントだと思ってやっていたとは知らず、だからかみ合わないんだなと納得しました(笑)。僕らは、いかにして南極で生き抜くかということを、真面目に、原作に忠実に表現したつもりですが、とにかくよくできた、時間をかけた集団コントです。現場は楽しいけれど、“楽しい疲れ”ってあるんだなと知りました。撮影は長いし、長くふざけることは結構きつい。体力勝負の現場。その分、皆さんに笑っていただかないとだめですので、そもそもタイトルから「面白」と言っていて、その時点でハードルを上げているので、僕らは「面白」から逃れられません。

  • 現場では隊長感がまったくなくて、皆さんのペットのような扱いです(笑)(田中要次/金村隊員)

    ウィキペディアを見たら、僕の役は隊長だと書かれていて驚きました。現場では隊長感がまったくなくて、皆さんのペットのような扱いです(笑)。隊長という文字は気にせずに見てほしいです。赤いペンギンというか、珍獣だらけの現場で、朝から晩まで笑わせられるので腹筋が大変です。この人たちは、本番前に違うことで笑わせてきたりするので、筋肉痛です。誰かがギャグをかませば、みんなでそれにかぶせるし、誰かが歌えば歌うし、本番以上にふざけています。

  • 浜野さんには、主演のたたずまいがまったくないです(緋田康人/本木隊員)

    皆さんLINEをやっていますが、僕はガラケーなので一人寂しく、このドラマに出なければ良かったと思う瞬間が何度もありました。浜野さんには、主演のたたずまいがまったくないので、どうしようかと思います(笑)。楽しいドラマなので楽しみに見てください。

  • 監督から僕は“カワイイ担当”だと言われました(山中崇/下平隊員)

    撮影も後半に差し掛かり、共演者の方々のキャラも濃くて面白いです。僕は、どういうポジションでいけば自分が生きるかと悩んでいたけれど、監督から“カワイイ担当”だと今の時点で言われていて、それをやっています。40歳ですけれど、自分の今後の指針が見えました。これまでかわいさを意識して演じていなかったので、後半にきて急に意識しています。控室の会話はまるで男子校のようで、下ネタばかりです。

  • 皆さんがアドリブでアイデアを盛り込んでこられるのでついて行くのに必死です(福山翔大/川田隊員)

    明るい感じの現場で、皆さんがアドリブでアイデアを盛り込んでこられて、そのアイデアも絶妙。先輩方がスパークし過ぎているので、ついて行くのが精いっぱいです。現場に入るまでは、原作が好きで、映画も高校時代に見てから好きでした。そのイメージがあったので、キャストの皆さんの名前を見た時にどうなってしまうだろうかと思ったけれど、やはり初日から僕だけ別の世界にいるような感覚に陥っています。撮影も残りわずかですが、この作品が終わったら、僕も俳優としていろいろと考えていきたいと思います(笑)。

  • ひげ面のせいでほかの仕事に支障をきたしています(岩崎う大/鈴木隊員)

    役作りのためにひげを生やしているので、(かもめんたるとしての)ほかの仕事にかなり支障をきたしています(笑)。ただでさえ笑いづらい芸風が売りなのに、ひげ面のせいで、今ではどこにも属さない奴のような雰囲気になってしまっています。連ドラ初レギュラーですが、これが最後の仕事になってもいいと思って、爪痕を残そうと日々一生懸命です。最初こそ俳優の皆さんからイジメられましたが(笑)、芸人が邪魔だという気持ちも分かるので、今は演技で挽回しようと思っています。

キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

月~土曜日

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP