完全保存版TVドラマガイド【2019年冬】

特集

連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」

3月16日 スタート WOWOWプライム 毎週土曜 午後10:00~午後11:00

あらすじ

※最新のあらすじは春ドラマで更新しています。

キャラクター紹介

  • 雨村慎介(三浦春馬)
    東京・西麻布のバー「茗荷」で働くバーテンダー。見知らぬ男に襲われて記憶の一部を失うが、その後、自分が1年半前に交通事故を起こして人を死なせていたと知らされる。ある日突然店に現れた瑠璃子によって、狂気と苦悩の世界へ迷い込んでいく。
  • 瑠璃子(高橋メアリージュン)
    慎介の前に突然現れた、妖しい雰囲気の美女。慎介が起こした交通事故で亡くなった岸中美菜絵にうり二つの外見を持つ。ある目的を持って慎介に近付き、誘惑し翻弄していく。
  • 村上成美(松本まりか)
    銀座のクラブで働く、慎介の恋人。記憶を失った慎介を気遣うが、ある秘密を抱えている。
  • 岸中玲二(柿澤勇人)
    美菜絵の夫で、マネキン職人。交通事故を起こした慎介を憎み、復讐を企てる。
  • 小塚洋平(木村祐一)
    警視庁西麻布署の刑事。慎介が暴行を受けた事件を担当するが、やがて1年半前の交通事故について疑問を持ち、調べを進める。
  • 小野千都子(堀内敬子)
    「茗荷」のママ。江島とは古くからの知り合いで、事故を起こした後の慎介の身を預かる。
  • 江島光一(生瀬勝久)
    慎介にバーテンダーのノウハウをたたき込んだ恩人。「シリウス」「茗荷」など、いくつかのバーを経営している。

出演者

三浦春馬/高橋メアリージュン/松本まりか/柿澤勇人/木村祐一/堀内敬子/生瀬勝久 ほか

スタッフ・音楽

原作:東野圭吾「ダイイング・アイ」(光文社文庫)/脚本:吉田紀子/監督:国本雅広/プロデューサー:井上衛/プロデューサー:渡邉浩仁

概要

三浦春馬の主演で東野圭吾の原作を映像化する異色のハードサスペンス

日本を代表するベストセラー作家・東野圭吾の異色のハードサスペンス小説を連続ドラマ化。自分が加害者にも被害者にもなりうる交通事故から起こる“無責任の拡大”をベースに、人の心の弱さやもろさを鋭く問い掛けていく。連続ドラマW初主演となる三浦春馬が演じるのは、交通事故を起こし人を死なせてしまったが記憶喪失となり、贖罪の闇に苦しむ主人公・雨村慎介。慎介の前に突如現われる謎の女性・瑠璃子と、慎介が起こした事故で亡くなる岸中美菜絵の2役を、高橋メアリージュンが務める。そのほか、松本まりか、柿澤勇人、木村祐一、堀内敬子、生瀬勝久ら個性派キャストが脇を彩る。

記者会見情報

WOWOWで放送する、連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」の試写会に、主演の三浦春馬、共演の高橋メアリージュン、松本まりかが参加した。同作は、東野圭吾による同名ハードサスペンス小説が原作。交通事故が生み出す無責任の拡大をテーマに、保身と贖罪のはざまで揺れる人々の、心の弱さやもろさを描く。バーデンダー・雨村慎介役の三浦は、「うそが見えては成立しないので、実際にカウンターに入らせてもらって練習した」と、初挑戦となる役柄への苦労をのぞかせると、高橋と松本からは「とてもカッコよかった」と絶賛の声が上がった。慎介を誘惑し翻弄する謎の女・瑠璃子と、慎介が起こした交通事故で亡くなる岸中美菜絵の2役を務める高橋は、「別の人間を演じるというシンプルなものだったが、こだわったのは目。ヘビになり切りました」と役作りを明かすと、すかさず三浦は「僕はカエルになり切って演じました」と笑わせた。

  • 監督のビジョンがあったので、それについて行って伸び伸びできました(三浦春馬/雨村慎介)

    うそが見えては成立しないストーリーなので、撮影日が来るのが怖くて、友人のバーにお邪魔して実際にカウンターに入らせてもらって何度も(バーテンダーの)練習しました。撮影の最中も、監修の方から指導をいただきました。国本雅広監督と仕事がしたい、こんなもの作りができる人と仕事ができたら…と頑張っていた部分もあるので、毎日が楽しみでした。すべてのシーンに監督のビジョンがあったので、僕たちはそれについて行って、伸び伸びできました。(衝撃的展開について)これまでの俳優人生を通してかなりの軽装で、鎖につながれながらその先にはベッドがあり…その状況の中で鬼気迫る演技をしなければいけないのはスペシャルなこと。でも、楽しんでやっていました。(ドラマの内容にちなんで「忘れたくない記憶」を聞かれ)読売演劇大賞で杉村春子賞をいただいた時、それを仲のいい方に報告したところ、伝えた瞬間に号泣してくださった。自分の賞のことでそんなに喜んでくれたのがうれしかったし、忘れてはならない思い出です。

  • こだわったのは目。ヘビになり切りました(高橋メアリージュン/岸中美菜絵・瑠璃子)

    (2役で)別の人間を演じるというシンプルなものでしたが、こだわったのは目。ヘビになり切りました。それぞれ衣装もメークも違うので、作っていただく段階で自分の中でのスイッチの切り替えができました。(「忘れたくない記憶」を聞かれ)大好きな、ヒュー・ジャックマンの記者会見に潜入した時です。本人が現れた時に、その空間がスローモーションになって、ピンク色に囲まれているように見えました。自分の心臓の音も聞こえてきて、本当にこうなるんだ!と驚きました。一目ぼれってこれかと思いました。

  • 思い入れも強かったし、この役を愛しています(松本まりか/村上成美)

    慎介とのシーンは、ホッとできるような雰囲気があるので、恋人同士の阿吽(あうん)の呼吸が表現できればと思いました。明るく振る舞う一方で、彼女は孤独を抱えている。それは、思い返すのもつらいくらいなので、もう一度やるのはつらいかな…。でも、それだけ思い入れも強かったし、愛しています。(「忘れたくない記憶」を聞かれ)私には、赤ちゃんの時の記憶があります。何かを訴えたくて泣いているけれど、それが周りの大人には伝わらなくて、その思いは絶対に忘れたくないと赤ちゃんながらに思ったことを覚えています。

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