完全保存版TVドラマガイド【2019年冬】

特集

イノセンス 冤罪弁護士

1月19日 スタート 日本テレビ系 毎週土曜 午後10:00~午後10:54(初回は午後10:00~午後11:09)

キャラクター紹介

  • 黒川拓(坂口健太郎)
    保駿堂法律事務所に所属する弁護士。不可能に近いとされる“冤罪弁護”に積極的に立ち向かい、現場で起きた事象を実験で再現して事件の解明に挑む。普段は動きやすい服装に、さまざまなアイテムが詰まった布袋を背負っている。いつも金銭的な余裕がない。
  • 和倉楓(川口春奈)
    保駿堂法律事務所の新人弁護士。拓と弁護活動を共にすることになり、拓のスタンドプレーに振り回される。実証実験の重要性を理解してからは、次第に拓を見る目が変化していく。
  • 城崎穂香(趣里)
    拓専属のパラリーガルで一児の母。拓の数少ない理解者の一人。
  • 別府長治(杉本哲太)
    保駿堂法律事務所の所長。企業法務を請け負うエリート弁護士事務所を目指している。
  • 湯布院和人(志賀廣太郎)
    保駿堂法律事務所の最年長弁護士。司法制度に疑問を抱いており、黒川を後継者だと思っている。
  • 有馬聡子(市川実日子)
    テレビ日本の報道局社会部ディレクター。冤罪事件を取材する。
  • 黒川真(草刈正雄)
    拓の父親。エリート検事。息子が弁護士になったことで絶縁状態となる。
  • 秋保恭一郎(藤木直人)
    東央大学理工学部物理学科准教授。拓の大学時代の先輩。拓が依頼する犯罪におけるさまざまな実証実験を引き受ける。警察の捜査が科学的実証を軽視している現状に、強い危機感を持っている。

出演者

坂口健太郎/川口春奈/趣里/藤木直人 ほか

スタッフ・音楽

脚本:古家和尚/演出:南雲聖一/演出:丸谷俊平/プロデューサー:池田健司/プロデューサー:荻野哲弘/プロデューサー:尾上貴洋/プロデューサー:本多繁勝
主題歌:King Gnu「白日」

概要

坂口健太郎が冤罪被害に立ち向かう弁護士役で主演! “科学”を武器に逆転劇に挑む

意外な実証実験で冤罪(えんざい)事件を解き明かす若き弁護士の活躍を描く、ヒューマン・リーガル・エンターテインメント。起訴されると有罪率ほぼ100%の日本の裁判において、冤罪事件に積極的に取り組む弁護士・黒川拓を坂口健太郎が演じる。坂口が同局系ドラマに主演するのは、今作が初めてとなる。拓は執念と情熱、そして“科学”を武器に、先入観や思い込みを基にした警察の捜査の矛盾点を突く、一風変わった弁護士。そんな拓に振り回される新米弁護士・和倉楓を川口春奈、拓に協力する科学者・秋保恭一郎を藤木直人が演じる。脚本は「ハゲタカ」(テレビ朝日系)、「明日の約束」(フジテレビ系)などを手掛けた古家和尚が担当する。

記者会見情報

日本テレビ系の連続ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の特別試写会が行われ、主演の坂口健太郎、共演の川口春奈が出席した。冤罪(えんざい)の犠牲となった人々を救う弁護士・黒川拓役の坂口は「ドラマの中で役として弁護士を演じましたが、司法というのはすごいものだと思いました。その中心にいる弁護士さんはすごくエネルギーがある仕事。法の力の強さを感じているところです」と語った。ドラマは、“科学”を武器に不可能に近いとされる冤罪弁護に立ち向かう拓が、新米弁護士の和倉楓(川口)、物理学科准教授・秋保恭一郎(藤木直人)らの協力で、先入観や思い込みを基にした警察の捜査の矛盾点を突いていくストーリー。

  • 拓を演じていて、ブレないところや戦い続けるところが好きです(坂口健太郎/黒川拓)

    セリフは日常生活で使わない単語ばかりです。法を司る弁護士には無実を証明するために戦う堅いイメージがあったんですが、今回の役はちょっとつかみどころがない部分もあるし、彼が法廷に立つ姿も普段の姿もあって、二つの色を演じるギャップがありました。守るべきものがある中で、どこまで普段の姿を崩していいのか、逆にどこまで法廷のシーンでビシッとするべきなのか、そのバランスがすごく難しかったですね。今、弁護士役を演じていて、弁護士は本当に大変だなと感じています。お芝居は一つのうそでもあるので、(試写会を見た法科大学院生の)皆さんにどう受け止めてもらえるのか心配でした。でも、拍手をいただけて良かったです。もちろん見てもらえれば多くの方に分かってもらえるドラマだと思っています。ここで弁護士役を語るのは緊張しますが、本当に拍手がありがたかったです。逆に僕がメッセージをもらいました。拓を演じていて、すごく好きなのはブレないところ。そして戦い続けるところです。弁護士ものというだけでなく、人の心を描いたヒューマンドラマです。第2、3話ともっと面白くなっていきますので、ぜひ見ていただければと思います。

  • 冤罪は誰にでも起こり得る身近なものなのだと感じました(川口春奈/和倉楓)

    法律用語がいっぱい出てきて「情状酌量」など言い慣れないセリフが多いです。なじみがないので意味を調べるところから始まり、口に出して体で覚えています。坂口さんは現場でよく笑っていて、ツボに入っちゃうと抜けられないんですよね(笑)。大学におじゃまする機会は普段ないので、今日は皆さんにお会いして緊張していますし、ドラマを見て何を感じてもらえたのか気になりました。楓は喜怒哀楽がはっきりしていて、自分が思ったことや感じたことを誰に対しても口に出すし、顔にも出ちゃうという役なのですが、そんな楓にもブレない心(しん)みたいなものがあって、すごく正義感も強いですし、努力してここまできた役でもあるので、人として尊敬しています。みんなのお尻をたたく一面もあり、ゆるいキャラクターでもあり、天真らんまんで素直な子だと感じています。これからドラマがスタートしますが、この作品で、冤罪は誰にでも起こり得る身近なものなのだと感じました。それを拓みたいな弁護士が執念と粘りで助ける。人を思う気持ちを皆さんにどう感じていただけるのか、そして無罪を勝ち取り、皆さんにスッキリしてもらえるドラマになればと思います。

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