完全保存版TVドラマガイド【2019年冬】

特集

さくらの親子丼2

12月1日 スタート フジテレビ系 毎週土曜 午後11:40~深夜0:35

キャラクター紹介

  • 九十九さくら(真矢ミキ)
    自宅兼古本屋の「九十九堂」店主。行き場をなくしておなかをすかせている人に無料で親子丼を提供していたが、三谷から頼まれ、子どもシェルター「ハチドリの家」を手伝うことに。虐待などで深く傷付いた子どもたちの姿に衝撃を受け、食事を通じて彼らと向き合う。
  • 川端哲也(柄本時生)
    「三谷法律事務所」の新人弁護士で、「ハチドリの家」では、親権者との調整や法的支援を担当。大学在学中に司法試験に合格するほど優秀で、強い正義感と熱意を持つ。入居してくる子どもたちの実情を知り衝撃を受けるが、うまく彼らとコミュニケーションが取れず振り回される。
  • 鍋島真之介(相島一之)
    「ハチドリの家」のホーム長。かつて教師をしていたが、ある理由により退職。子どもに対して厳しく接しきれない面もある。
  • 三谷桃子(名取裕子)
    「三谷法律事務所」の所長。多忙な弁護士業務の合間を縫って、無報酬で「ハチドリの家」の運営に携わり、子どもの面談や入居の判断などを行う。さくらの長男が亡くなった事件の加害者側の弁護士としてさくらと知り合い、次第にお互い信頼する間柄になった。

出演者

真矢ミキ/柄本時生/相島一之/名取裕子 ほか

スタッフ・音楽

原作:清水有生/脚本:清水有生/演出:谷川功/演出:木内健人/プロデューサー:市野直親/プロデューサー:河角直樹/プロデューサー:浦井孝行/プロデューサー:村山太郎
主題歌:RINA「光」

概要

真矢ミキ主演の社会派人情ドラマの続編。傷付いた少年少女たちと食事を通じて向き合う

真矢ミキ演じる古本屋店主・九十九さくらが、親子丼をふるまい、行き場をなくした人たちのよりどころとなる姿を通して、現代社会が抱える問題を浮き彫りにした社会派人情ドラマの続編。今作では、虐待などで居場所をなくした子どもたちの駆け込み場所である子どもシェルターに舞台を移し、さくらが“家族”“親子”という枠からはじき出されてしまった子どもたちに手を差し伸べる。前作に引き続き原作と脚本を手掛けるのは清水有生。無報酬でシェルターの運営に携わる弁護士・三谷桃子に名取裕子、新人弁護士・川端哲也に柄本時生、シェルターの責任者・鍋島真之介に相島一之が扮し、親子丼だけでなく多様なメニューが登場する。

記者会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「さくらの親子丼2」に主演する真矢ミキと、共演する井頭愛海ら若手俳優陣が、都内のスタジオで取材に応じた。同作は、2017年に放送された社会派ヒューマンドラマの続編で、子どもシェルター「ハチドリの家」に舞台を移し、虐待などさまざまな問題を抱えて居場所のない子どもたちに、さくらが真正面からぶつかっていく姿を描く。真矢は「物語は前作以上に濃厚となり、料理もさらにおいしいものが続々登場します」と見どころをアピール。さくらの作る料理が物語のキーとなるが「カメラでおいしそうな湯気を撮りたいので、親子丼は激熱で出てきます。若いみんなは毎回ものすごい勢いで食べなくてはいけなくて、それはもう修業のよう」と意外な苦労を告白した。ドラマに登場する料理は、見た目同様、味にもこだわっているそうで「若手メンバーも私も、毎日モリモリ食べています。ぜひ見守って」と語り、笑わせた。

  • 前作以上に物語が濃厚になり、料理もさらにおいしいものが続々登場します(真矢ミキ/九十九さくら)

    毎日、若く才能ある役者と、社会派の人間ドラマに本気で取り組んでいます。そうでなければ良い作品は作れません。私も、みんなと連日熱いバトルを繰り広げています。物語は、前作以上に濃厚になり、料理もさらにおいしいものが続々登場します。カメラでおいしそうな湯気を撮りたいので、親子丼は激熱で出てきます。若いみんなは毎回ものすごい勢いで食べなくてはいけなくて、それはもう修業のようです。若手メンバーも、良い作品を届けたい、この作品で爪痕を残したいと熱いので、私もそれを受け止めるべく、毎日モリモリ食べています。ぜひ見守ってください。

  • 選ばれた理由は、貞子っぽくて長髪が似合うと思われたからかもしれないです(井頭愛海/古井戸貞子)

    髪の毛が長い、(ホラーに出てくる)貞子みたいなオバケのような役を演じます。オーディションで選ばれた理由は、きっと長髪が似合うと思われたからかもしれないです。貞子っぽくて、雰囲気も役に似ているのかもしれません。

  • 大人に反抗しているところが似ていたのかもしれません(岡本夏美/新城由夏)

    重いテーマがあるけれど、役に寄り添ってさくらと対立していきたいです。大人に反抗している役どころですが、オーディションで私が選ばれたのは、そんな部分が似ていたのかもしれません。どこかで誰かと対立したいという気持ちが、透けて見えたのかもしれません。全員、リアルに親に歯向かっているような子たちが選ばれたと思います。

  • さくらさんが作る親子丼を、自分が食べられるなんてうれしい(柴田杏花/井口茜)

    パート1の頃から見ていたドラマで、さくらさんが作る親子丼を自分が食べられるとは思わずうれしいです。続編として、前作を見てくれた方々にも、そうではない方々にも楽しんでもらえるはずです。オーディションで選ばれたのは、前日から役の気持ちでいたからだと思います。

  • 連続ドラマのレギュラー出演は初めてです(尾碕真花/藤島玲奈)

    連続ドラマのレギュラー出演は初めてで緊張していますが、毎日楽しくて、自分なりに演じられるようになっています。なぜオーディションで選ばれたのかは分からないけれど、適当な感じがいいと思われたのかなと(笑)。個性のない感じが受けたのかな? フワフワッとしている感じが、審査員に受けたのかもしれません。

  • このドラマに出たくて、オーデション会場だった場所に向かって一礼しました(祷キララ/小宮山詩)

    連ドラレギュラー出演は初めてですが、現場は温かく、初めてのレギュラー出演がこのドラマで幸せだと思います。すべてが初めてですが、役として作品に向き合って走っていきたいです。オーディションを受けた次の日に、別の仕事でオーディション会場だった場所の近くに行く機会があり、どうしてもこのドラマに出たくて、その時に会場に一礼しました。合格は電話で知りましたが、本当にドキドキしました。

  • 合格を聞いた時は、母と泣きながら喜びました(日比美思/白鳥マリア)

    (オーディションの)合格を聞いた時は、母と泣きながら喜びました。作品と関わることができてうれしくて幸せです。自分で言うのも恥ずかしいですが、オーディションの際に舞台のお仕事があって、40分くらい会場に遅れて入ってしまって、たくさん謝ったことで自分の真面目さが伝わったのだと思います。

  • 衣装合わせの時に「そのままでいい」と言われました(浦上晟周/中里拓士)

    真矢ミキさんをはじめとする皆さんに、勉強させてもらっています。どういうふうに役を作ればいいか不安でしたが、衣装合わせの時に「そのままでいい」と言われたので、なるほどと思いました。ドラマの中では演じていますが、根底には自分自身が反映されているようです。

  • 金髪なので、「今日から俺は!!」の撮影と間違われました(塩野瑛久/大豆生田香)

    昨日ロケに初めて参加したところ、撮影を見ていた小学生から(日本テレビ系で放送の)「今日から俺は!!」と間違われました(笑)。自分のチャームポイントは、皆さんで決めてほしいです。

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