完全保存版TVドラマガイド【2015年冬】

特集

警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル

1月12日 スタート TBS系 毎週月曜 午後8:00~午後8:54(初回は午後7:00~午後8:49)

出演者

谷原章介/要潤/本田望結/高橋惠子 ほか

スタッフ・音楽

脚本:もろさわ和幸/監督:伊藤寿浩/監督:竹園元/プロデューサー:河瀬光
主題歌:GENERATIONS from EXILE TRIBE「Sing it Loud」

概要

谷原章介が3児の父&敏腕刑事役で民放連続ドラマに初主演!

敏腕刑事・杉山真太郎(谷原章介)が、育児と家事、捜査を両立しようと活躍するストーリー。3人の子供を持つ父でもある杉山が、妻の入院により家庭に重きを置くようになる。それによって、検挙率が下がってしまった吉祥寺署が舞台となっている。谷原は、「“刑事”と“家族”を両翼として生きている等身大の男性です。そんな杉山が大切にしているのは心。当然、家族には愛情を持っています。そして事件に対しても心で向き合います」と役柄をアピールしている。谷原が民放連続ドラマで主演を務めるのは初めて。

キャラクター紹介

  • 杉山真太郎(谷原章介)
    吉祥寺署の敏腕刑事。解決した事件は数えきれないほどのエース。妻・香織の入院で育児と家事、捜査を両立しようと奮闘する。
  • 永峰有(要潤)
    吉祥寺署の刑事。コンビを組む杉山を尊敬している。
  • 杉山美晴(本田望結)
    杉山の長女。多忙な父の代わりに母の看病や、弟たちの世話をする。
  • 青柳芳江(高橋惠子)
    杉山の義母。多忙を極める杉山の姿を見かねて、子供たちを引き取ることを提案する。

記者会見情報

TBS系連続ドラマ「警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル」の制作発表会見が行われ、主演の谷原章介、共演の要潤、本田望結、片瀬那奈、佐野史郎、高橋惠子が出席した。仕事と家庭の狭間で奮闘する3人の子持ちの刑事・杉山を演じる谷原は、「今度6人目の子供ができる僕としては、本当にやりがいのある役だと思っています」と、新たに子供が生まれることを告白した。同作品は、入院中の妻・香織(酒井美紀)との間に長女の美晴(本田)ら3人の子どもを持つ敏腕刑事の杉山が、育児と家事、捜査を両立しようと奮闘するホーム&刑事ドラマ。家庭に重きを置くようになったことで検挙率が下がってしまった杉山が、刑事を辞めようと思い悩みながらも、家族の支えで乗り越えて、事件を解決していく姿が描かれる。

  • 6人目の子供ができた僕としては、やりがいのある役です(谷原章介/杉山真太郎)

    今回、芸能生活20年目で初めて、民放の連続ドラマで主役をやらせていただくということで、気を引き締めて臨んでいます。一つの集大成として胸を張れる作品にしたいと思いますので、よろしくお願いします。昨日も佐野さん、要くんを含めたキャストで、朝3時くらいまで飲みました。そこにたまたま飛び入り参加してきた宮藤官九郎さんと一緒にギターを弾いて楽しく過ごせたので、それだけでもこの作品に参加してよかったと思っています(笑)。刑事役は何度も演じていますが、今回は3人の子供を持つ父親役ということで、仕事の面、事件や謎解きの側面以外に、家族の部分も描いていただけているので、今度6人目の子供ができる僕としては本当にやりがいのある役だと思っています。6人というと3人の倍ではなく、4倍くらい大変です。ドラマも自分の空いている時間を、すべて現場に注ぎ込まなければならないほど大変なのですが、その間、妊娠しても家の家事をやってくれている嫁には本当に感謝しています。

  • 結婚願望ゼロなのに、女子に好かれる刑事役です(要潤/永峰有)

    結婚願望がゼロなのに、本田望結ちゃん演じる美晴たち女子に好かれる役柄です。(美晴は小学生なので)発展したらおかしなことになりますね(笑)。杉山にあこがれ、学び、真似をして生きていこうとする粗削りな刑事役です。現場は和気あいあいとしていて、谷原さんはどんな話題でも知らないことがないくらいに、いろいろなことを知っています。あとラーメンも10秒くらいで食べてしまうんですよ。とにかく無茶苦茶早い。もしかしたら谷原さんは、最新のコンピューターが入っているか、クローンが何人もいるのかな(笑)。それから、撮影現場で望結ちゃんに手紙をもらったのですが、聞いてみると全員もらっていたんですね。僕だけだと思っていたのに(笑)。

  • 撮影が終わり谷原さんとお別れするのが今から寂しいです(本田望結/杉山美晴)

    谷原さんの娘・杉山美晴役の本田望結です。撮影は半分くらい終わりましたが、今から谷原さんとお別れするのが寂しいです。お父さんに付いていけるように、皆さんにすごいと思ってもらえるように頑張って演じています。谷原さんは美晴に厳しい役ですが、本当はすごく優しいんです。撮影でも控室に戻らずに、弟役の子たちと遊んでくれています。

  • 言葉遣いも荒く、女性を忘れてしまっている役柄です(片瀬奈々/香川桜子)

    クールな性格で、元暴走族と付き合っていた過去があり、白バイ隊員から、あこがれの刑事になった役柄です。言葉遣いもたまに荒くて、女性を忘れてしまっている役です(笑)。望結ちゃんからお手紙をもらったり、とても楽しい現場です。(悲しそうな要の顔を見て)えっと、お手紙はもらっていないです。要さんだけみたいですよ(笑)。

  • とても生ぬるい、たたき上げの刑事役です(佐野史郎/岡崎克彦)

    刑事課の課長役です。今までキャリアの役が多かったのですが、とても生ぬるいたたき上げ刑事の役です。昨年、「MOZU」(同系)で演じた役とはえらい違いです(笑)。上と下に板挟みになって、優柔不断なんですよ。今年で俳優生活40年であり、還暦になる年の最初の仕事なので頑張りたいです。僕は本当に吉祥寺に住んでいるので、吉祥寺ロケ終わりに食事会をセッティングしました。ホルモンを食べて、二次会に流れたところで、なぜか出演していないクドカン(宮藤官九郎)さんが来て盛り上がってしまいました(笑)。谷原くんとはこれまでにも共演経験がありますが、じっくり話してみたら、ものすごいロックオタクなのでびっくりしました。こんな男前なのにマニアックで、すっかり意気投合しました。

  • 還暦の節目の年に、久々の連続ドラマ出演でうれしいです(高橋惠子/青柳芳江)

    杉山に厳しい義母役を演じます高橋惠子です。最初は、杉山と結婚しなければ娘は病気にならなかったと恨み、ものすごく厳しいのですが、回を重ねるごとに温かく見守る役柄です。私も佐野さんと同じく、もうすぐ還暦になります。節目の年に、久々に連続ドラマに出演できて、とてもうれしいです。現場では谷原さんは本当にいい男ですね。子役の子たちにも優しく、あの笑顔が崩れたところを見たことがありません(笑)。

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