完全保存版TVドラマガイド【2019年夏】

特集

連続ドラマW そして、生きる

8月4日 スタート WOWOWプライム 毎週日曜 午後10:00~午後11:00

キャラクター紹介

  • 生田瞳子(有村架純)
    3歳の時に交通事故で両親を亡くし、岩手・盛岡で理髪店を営む伯父・和孝に引き取られ天真らんまんに育つ。地元でアイドル的な活動をしていたことから、父親代わりの和孝を助けたい気持ちもあり、女優になる夢を持つ。東日本大震災後、ボランティア活動を通じて清隆と知り合い、ひかれ合っていく。
  • 清水清隆(坂口健太郎)
    東京の大学生で、学生ボランティア団体の運営メンバー。宮城・気仙沼のボランティア活動で瞳子と知り合う。穏やかな性格で頭脳明晰。実家は裕福で、優しい両親と姉の4人家族だが、実は悲しい過去を背負っている。
  • ハン・ユリ(知英)
    盛岡のカフェで瞳子と一緒に働く韓国人。働いて、お金が貯まるとまた違う国へ行く生活を送っている。盛岡で東日本大震災に遭い、その後、瞳子と一緒に気仙沼のボランティア活動に参加する。

出演者

有村架純/坂口健太郎/知英 ほか

スタッフ・音楽

脚本:岡田惠和/監督:月川翔/プロデューサー:岡野真紀子/プロデューサー:渡辺良介

概要

有村架純&坂口健太郎主演。岡田惠和オリジナル脚本のヒューマンラブストーリー

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK)などを手掛けた脚本家・岡田惠和によるオリジナル作品で、東北と東京を舞台に、過酷な運命を懸命に生きる男女と周囲の人々の人生を描く感動作。幼い頃に両親と死別した主人公の生田瞳子を演じるのは、「ひよっこ」で岡田とタッグを組んだ有村架純。もう1人の主人公で、複雑な事情を抱え葛藤しつつ生きる清水清隆を、同局ドラマ初出演の坂口健太郎が演じる。瞳子や清隆と一緒に、東日本大震災後の宮城・気仙沼でボランティア活動に参加する友人のハン・ユリ役を知英が務めるほか、岡山天音、萩原聖人、光石研、南果歩ら実力派キャストが集結する。

記者会見情報

WOWOWの「連続ドラマW そして、生きる」の試写会が行われ、主演の有村架純と坂口健太郎、共演の知英、岡山天音らが出席した。同作は、東北と東京を舞台に脚本家の岡田惠和が紡ぐ、完全オリジナルのヒューマンラブストーリー。連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK)など多くの作品で岡田とタッグを組んできた有村は、「岡田さんからいただいた役柄を愛することが、感謝として伝えることだと思って演じた」と思い入れたっぷり。また、坂口と何度も共演している有村は、「現場で会うたびに違う顔を見せてくれる。繊細な部分も大らかな部分も、どちらの面も兼ね備えている」とリスペクト。東日本大震災後の東北も舞台になっており、有村は「3月末の撮影で寒かったけれど、地元の皆さんがとても温かく、撮影現場の近くの喫茶店で温かいコーヒーを飲ませていただいたりした」と、ロケで訪れた際の撮影地でのサポートに感謝しきりだった。

  • 岡田惠和さんは、デビュー当時から見守ってくださっていて恩師のような存在です(有村架純/生田瞳子)

    瞳子を生きるには、自分のキャパシティーを超えなければいけなかったけれど、皆さんに助けられながら演じ切ることができました。脚本の岡田惠和さんが描く女性像は、これまで私が演じてきたことのない女性像。岡田さんからいただいた役柄を愛することが、岡田さんへの感謝として伝えることだと思って演じました。映画のデビュー作から、岡田さんとご一緒しています。私をデビュー当時から見守ってくださっていて、自分自身を超える作品をプレゼントしてくださる方。私にとっては、恩師のような存在です。坂口健太郎さんは、現場で会うたびに違う顔を見せてくれる俳優さんです。彼が演じるキャラクターには、繊細な部分もあり、大らかな部分もあり、どちらの面も兼ね備えています。人生という大きなテーマが題材で、登場人物それぞれの生きざまが描かれています。自分で人生を選択するということを、改めて考えていただける厚みのある作品になりました。東北の震災も第1話には出てきますので、今一度、東北の方々に思いをはせてもらえるいい機会になると思います。

  • 撮影中は、瞳子が一瞬有村さんに見える瞬間もありました(坂口健太郎/清水清隆)

    継続的に心の中に残り続けてくれる作品です。時間が経過しても、見てくれた方の心のどこかのポジションに残ってもらえたらうれしいです。気仙沼の景色も、ある意味このドラマの主役です。有村架純さんとの共演は、僕も安心していられるし、心地よい空気に包まれる。撮影中は、瞳子が一瞬有村さんに見える瞬間もあって、それは僕としてはありがたかった。役と本人自身が重なる共鳴性を感じました。

  • ハンちゃんらしく生きてみたいと思いました(知英/ハン・ユリ)

    気仙沼や盛岡でのロケ撮影は、桜が満開の東京から季節をさかのぼっていくような感覚がありました。地元の人も優しくて、おいしいご飯も用意してくださり、癒やされました。ハンちゃんみたいにカッコよく生きているか分からないけれど、憧れの女性です。ハンちゃんらしく生きてみたいと思いました。素直な女性で、ネガティブなところがなくて、正しいことをズバズバ言う。そんな役を演じられたのは幸せです。生きているなぁと実感する瞬間は、二度寝ができる時です。幸せだし、生きていて良かったなぁと思う。寝るのが好きなんです(笑)。

  • 第3話くらいから出るので、今日はとてもアウェー感を感じています(笑)(岡山天音/久保真二)

    第1話にも2話にも出ていません。第3話くらいから出るかなと。なので、今日はとてもアウェー感を感じています(笑)。第1話を見させていただき、気仙沼のシーンは感動しましたし、すてきなシーンでした。生きているなぁと実感する時は…仕事以外の僕は基本的に静かに暮らしているので、仕事中ですかね。生きてるなぁと。今も、緊張していて生きていることを実感中です(笑)。

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