完全保存版TVドラマガイド【2019年夏】

特集

プレミアムドラマ 盤上の向日葵

9月8日 スタート NHK BSプレミアム 毎週日曜 午後10:00~午後10:50

キャラクター紹介

  • 上条桂介(千葉雄大)
    奨励会を経ずにプロになった気鋭の将棋棋士で、六段。タイトル6冠保持者の壬生芳樹との竜昇戦に挑む。長野の諏訪地方で生まれ育ち、貧しい暮らしのために小学生の頃から新聞配達などをして働いていた。10歳の頃、唐沢と出会い、独学で覚えた将棋の手ほどきを受けるようになる。
  • 佐野直子(蓮佛美沙子)
    埼玉県警所沢北署の地域課に勤務する警察官。元奨励会員で、白骨遺体と共に発見された駒が貴重な品だということを見抜く。将棋に詳しいことを見込まれ、石破と組んで捜査に当たることになる。
  • 石破剛志(大友康平)
    埼玉県警捜査一課のベテラン刑事。直子と共に、貴重な駒の出所を調べるため全国を旅することに。最初は直子にきつく当たるが、次第に考えを変えていく。
  • 上条庸一(渋川清彦)
    桂介の父。諏訪でみそ職人として働くが、桂介が小学2年生の時に妻を亡くしてからは、酒を飲んでは賭け事で金を使い果たす生活に。息子に満足に食事も与えず、養育を放棄してしまう。
  • 東明重慶(竹中直人)
    破天荒な将棋の真剣師。異名は“鬼殺しのジュウケイ”。元アマチュアの名人だったが、現在は表舞台に出ることなく賭け将棋で生活している。
  • 唐沢光一朗(柄本明)
    上条の恩人で、校長まで務め上げ定年退職した元教諭。子ども時代の上条に将棋を教え、妻の美子と一緒にわが子のように世話をし、物心両面で支援した。

出演者

千葉雄大/蓮佛美沙子/大友康平/渋川清彦/竹中直人/柄本明 ほか

スタッフ・音楽

原作:柚月裕子「盤上の向日葵」/脚本:黒岩勉/演出:本田隆一/制作統括:管原浩/制作統括:渋谷英史
主題歌:鈴木雅之「ポラリス」

概要

千葉雄大主演。過酷な運命を背負った青年の半生を描く本格ヒューマンミステリー

2018年本屋大賞2位の同名小説が原作の本格ヒューマンミステリー。奨励会を経ずにプロとなり、タイトル戦に挑む異端の棋士・上条桂介を、同局連続ドラマ初主演の千葉雄大が演じる。身元不明の白骨遺体と一緒に埋められていた将棋の名駒を手掛かりに刑事たちが真相へと迫っていく過程で、過酷な運命を背負いながら棋士の頂点を目指した青年の半生があぶり出されていく。元奨励会員の警察官で将棋の知識があることから捜査に加わる佐野直子に蓮佛美沙子、直子とペアを組む埼玉県警捜査一課のベテラン刑事・石破剛志に大友康平が扮するほか、渋川清彦、竹中直人、柄本明ら実力派俳優が脇を固める。

記者会見情報

NHK BSプレミアムで放送する「プレミアムドラマ 盤上の向日葵」の試写会に、千葉雄大と竹中直人が出席した。同作は、過酷な運命を背負って棋士の頂点を目指す青年・上条桂介(千葉)の半生をあぶり出すヒューマンミステリー。棋士役は2度目となる千葉は、「棋士として手元を映されるシーンは緊張しました。プロ棋士の先生方に丁寧に教えていただき、反復練習というか、数をこなすことが大事になってくるので、家で練習したりしました」と役作りを回想。約4年ぶりの共演となる竹中について、「口笛がお上手で、曲当てゲームのようなこともしました。すごくチャーミングで、現場を明るくしてもらってありがたかったです。次はコミカルな明るい作品で共演したいです」と次の共演をラブコール。竹中も、「自主映画を撮っている若い人たちの中に1人おじさんがいるような感じだったけれど、修学旅行みたいで楽しかった」と笑顔を見せた。

  • 将棋を指す手元のシーンは緊張しました(千葉雄大/上条桂介)

    撮影は凝縮された中で行われ、気持ち的に余裕のない部分もあったけれど、それくらい一生懸命に役に入り込めた作品です。将棋も、プロ棋士の先生方にご尽力いただき、丁寧に教えていただきました。この役を今の自分がやらせてもらえてるのは光栄でしたし、学生時代から大人までの長い人生を、丁寧に演じさせてもらったのはありがたかったです。真面目なシーンが多くてあまりおちゃらけられなかったので、今日はおちゃらけたいです(笑)。将棋を指す役は2度目ですが、こんなにガッツリやったのは初めてです。将棋を指す手元のシーンは緊張しました。でも、反復練習というか、数をこなすことが大事になってくるので、家で練習したりしました。竹中直人さんとは、いろいろな場所で記念撮影をさせてもらって、田んぼのあるのどかな風景の中で一緒に写真を撮ったりと、修学旅行のようでした。

  • 初夏に将棋会館に千葉くんと一緒に行った時間は忘れられません(竹中直人/東明重慶)

    天候に恵まれた現場で、私は夏が大好きなので夏の空気を吸えたし、虫よけスプレーが役に立たないくらい手を蚊に刺されたのを覚えています(笑)。千葉雄大くんとは4年ぶりの共演で、すてきな時間を過ごせたと思います。初夏に将棋会館に千葉くんと一緒に行った時間は忘れられません。将棋は脳を使う世界だと考えたら、深いものを感じて、いろんな手を先読みしながら打っていくという、深いというよりも追い込まれていく世界だと感じました。将棋は深くて恐ろしい世界だと思いました。千葉くんがまぶし過ぎて、その日々は忘れられません。千葉くんと歩いているだけで周りの風景が変わってくる感じです。山の頂上に行ったら、夜景があまりにも奇麗で、自分の髪の毛のあったころを思い出しました(笑)。

キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

朝・昼

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP