完全保存版TVドラマガイド【2019年夏】

特集

凪のお暇

7月19日 スタート TBS系 毎週金曜 午後10:00~午後10:54

キャラクター紹介

  • 大島凪(黒木華)
    都内家電メーカーで働く28歳。真面目で気が弱く優しい性格。他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れて人生のリセットを決意する。会社を辞めて住んでいたマンションも解約し、これまで関わっていた全ての人との連絡を絶つ。
  • 我聞慎二(高橋一生)
    凪と同じ会社で働く営業部のエース。場の空気を瞬時に読み、臆することなく人の懐に入ることができる。営業成績は常にトップ。凪の元カレで、会社では完璧だが凪に対しては不器用。感情と言動が伴わず、人生リセットを決断した凪を思うあまり、余計に嫌われる。
  • 安良城ゴン(中村倫也)
    凪が新たな生活先に選んだアパートの隣人。イベントオーガナイザー。腕には入れ墨があり、毎晩部屋で飲み騒いでいて、どこか危険なにおいがする。

出演者

黒木華/高橋一生/中村倫也 ほか

スタッフ・音楽

原作:コナリミサト「凪のお暇」(秋田書店「Eleganceイブ」連載中)/脚本:大島里美/演出:坪井敏雄/演出:山本剛義/演出:土井裕泰/プロデューサー:中井芳彦
主題歌:miwa「リブート」

概要

黒木華の主演で人気漫画を連続ドラマ化! 幸せを目指して人生を“リセット”する物語

口コミで話題となり、累計部数200万部を突破し、数々の賞を受賞しているコナリミサトの同名漫画を連続ドラマ化。28歳の会社員が、幸せになるために自分を見つめ直し、仕事も恋も全てを捨てて“リセット”したことにより訪れる、新たな人生を描く。主人公の大島凪を演じるのは、ジャンルを問わず多彩な役柄を自在にこなす黒木華。黒木が同系ドラマに主演するのは「重版出来!」以来3年ぶりとなる。凪と同じ会社で働く営業部のエース・我聞慎二役で高橋一生が共演。脚本は、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」、「あなたには帰る家がある」(同系)などを手掛けた大島里美が担当する。

記者会見情報

TBS系の連続ドラマ「凪のお暇」の試写会が行われ、主演の黒木華、共演の高橋一生、中村倫也が出席した。主人公・大島凪役の黒木は「梅雨の湿気でパーマがヘタってしまうんです。そうすると凪ちゃんのまん丸い髪形ができなくて困っています(笑)」と撮影中のエピソードを明かした。ドラマは、コナリミサトの同名漫画を原作に、周囲の顔色をうかがいながら生きることに疲れた凪が、会社を辞めて借りていたマンションの一室を引き払い、彼氏とも連絡を絶ち、隠していた天然パーマもさらけ出して人生をリセットする物語。凪と同じ会社で働く営業部のエース・我聞慎二を高橋が、凪が新たな生活先に選んだアパートの隣人・安良城ゴンを中村が演じる。

  • 空気を読み過ぎる役ですが、誰にでもそういう場面はあるんじゃないかな(黒木華/大島凪)

    第1話を見て、慎二が現れる時にはドキドキしました。やはり原作漫画で読んだ時のセリフ以上に、役者から発せられるリアルなセリフに、ズシンとくるものがありました。空気を読み過ぎる役ですが、誰にでもそういう場面はあるんじゃないかな。私もこれほどではないですけど、もともと天然パーマなんです。そういう細かいところだったり、節約に小さな喜びを感じたりすることもすごくかわいいなと思うので、かわいく演じられたらと思っています。今は梅雨なので、本当は晴れてほしい日の撮影の苦労はありますね。湿気でパーマがヘタってしまうと、凪ちゃんのまん丸い髪形ができなくて困っています。あと、私は異常に髪の毛が伸びるのが早くて、切りに行く時間がないのが今の悩みです。第2話以降、ちょっとずつ伸びているかもしれません(笑)。

  • 回が進んでいくごとに、慎二の闇がどうなっていくのか楽しみになりました(高橋一生/我聞慎二)

    回が進んでいくごとに、慎二の闇がどうなっていくのか楽しみになりました。最後には(慎二が)号泣するシーンもあったので、人の心があるんだと安心しました。慎二が現れる時のテーマ曲が、音楽というよりもすごい音で、あそこだけ世界観が違いましたね(笑)。中村さんとはまだしっかり向き合ってお芝居していないのですが、最初から“ゴンくん”として場にいてくれたので、お芝居を委ねやすいですね。華さんもとても柔和な方なので、現場の空気がホワンと和らいでいます。声も柔らかいんですよ。彼女のハードな一面は、お肉が大好きってことくらいですね。よく「お肉が食べたい!」っておっしゃっています(笑)。撮影では、第1話の凪の家のシーンで「だからなめられているんだよ」というセリフを言ったら、女性のスタッフさんたちが引いていく音が本当に聞こえたんです。「サー」って(笑)。僕は役でやっているのに、思った以上にショックで焦りましたね。第2話以降もどんどん闇の部分が出てくるので、どんどん引いてもらおうと思います(笑)。

  • 黒木さんは大胆さも併せ持っている方だなと、撮影で感じました(中村倫也/安良城ゴン)

    第1話を見て、きっと凪ちゃんは放っておけない存在になるんじゃないかなというのと、慎二やべぇなと(笑)。オンエアされたら、「#慎二やべぇ」ってはやるんじゃないかな。「#凪のお暇」と同率首位みたいな(笑)。現場でも「絶対に慎二のテーマがあるよ」って話していたんですよ。まんまとありましたね(笑)。高橋さんとこうやって絡む芝居は初めてなのですが、もう“アニキ”です。もっと寡黙な方なのかなと思っていたらフランクな方で、現場の空気を循環させてくれて、とてもいい場づくりをしてくれています。凪ちゃんは空気を読み過ぎているとか他人のSNSを気にしているなどありますが、お暇をいただくこともそうですし、土壇場になるとものすごい行動力を発揮する。黒木さんも自分では人見知りだっておっしゃっていたのですが、大胆さも併せ持っている方だなと、撮影で感じました。現場での失敗は、僕の物まねがスベっているのが失敗ですかね…。僕は誰からも振られていないのに、喜々として物まねをやるんですけど、似てないんです(笑)。でもアニキがやると似ているんですよね。その間で、すごく小さい声で華ちゃんも物まねしていたりします(笑)。

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