完全保存版TVドラマガイド【2019年夏】

特集

金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4」

7月19日 スタート テレビ東京系 毎週金曜 午後8:00~午後8:54(初回は午後8:00~午後9:48)

キャラクター紹介

  • 小早川冬彦(小泉孝太郎)
    警視庁杉並中央署の生活安全課なんでも相談室(通称・ゼロ係)所属の刑事で、階級は警視。国家公務員試験一種をトップ合格した上級キャリアだが、出世に興味がなく、市民に手を差し伸べられる現場勤務を希望して現職に。頭脳明晰でプロファイリングが得意。相手の表情やしぐさの変化から、うそを見抜いたり心情を読み取ることができるが、その一方、相手の気持ちや状況を考えずに発言して、周りからはKYとあきれられている。
  • 寺田寅三(松下由樹)
    ゼロ係のベテラン刑事。階級は巡査長。男の子が生まれると思い込んだ父親が、酔った勢いで役場へ出生届を提出したことから「寅三(とらみ)」という名に。冬彦とは対照的に、ノンキャリアで現場のたたき上げ。優秀だが、男まさりで口が悪く、少々乱暴な捜査方法と、異議があれば上司にも盾突く性格でゼロ係に飛ばされてきた。
  • 本条靖子(安達祐実)
    ゼロ係の事務員。優秀だが毒舌で、一番偉そうに振る舞う。ズケズケと自分の思ったことを言うため、過去にもトラブルに巻き込まれることがあったが、本人は気にしていない。寅三とは、いつも意見が合わずいがみ合っている。仕事に熱意はないが、周りが困っている時には頼りになるという姉御肌な面も。
  • 桜庭勇作(木下隆行)
    ゼロ係の刑事で、カレーライスと犬をこよなく愛するぽっちゃり男。階級は巡査長。仕事に対する意欲や興味が見られないことから、ゼロ係に飛ばされてきた。何の取りえもないように見えるが、ここぞという時には働く。実は犬とコミュニケーションがとれるらしい。独身。
  • 太田文平(戸塚純貴)
    ゼロ係の刑事で巡査長。岩手なまりが抜けない、ゆとり世代の超マイペース人間。元警視庁サイバー課の刑事だったが、自分を嫌う上司のパソコンにハッキングをかけ、不倫の証拠をつかんだ結果、ここに飛ばされてきた。地道な捜査は苦手で体力もないが、PCやモバイルを用いた捜査では本領を発揮。“超音波”を出して攻撃するという特技も。
  • 鮫嶋弥生(岸明日香)
    いつも笑顔で、署のアイドル的存在の婦人警官。ゼロ係にトラブル案件を持ってくることも多いが、全く捜査の役には立たない。桜庭から好意を持たれているが、のらりくらりと巧みにかわすずる賢さも。
  • 谷本敬三(石丸謙二郎)
    杉並中央署の署長。下には厳しく、上にはすこぶる調子が良い、頼りがいのない上司。ゼロ係のメンバーを毛嫌いしている。このたび副署長から出世して署長に就任。怒ると顔を真っ赤にするので、陰で「だるま」と呼ばれている。
  • 国仲春吉(加藤茶)
    焼き鳥「春吉」店主。寅三の行きつけだったが、今はゼロ係のメンバーの行きつけに。料理の腕が適当なため、店はいつも空いている。冬彦にことごとく料理のダメ出しをされて、毎回傷ついている。どこで収集してくるのか、杉並中央署管内の情報に詳しい地獄耳の持ち主だが、自分にとってまずいことには耳が遠くなる。
  • 横山建夫(片岡鶴太郎)
    ゼロ係の係長。ムードメーカーだが酒癖が悪く、問題を起こしては、警視庁第一方面から第十方面までの102の警察署を渡り歩いてきた。通販が大好きで、職場を届け先にしており、通販で購入した物が事件解決のヒントになることも。

出演者

小泉孝太郎/松下由樹/安達祐実/木下隆行/戸塚純貴/岸明日香/石丸謙二郎/加藤茶/片岡鶴太郎 ほか

スタッフ・音楽

原作:富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)/脚本:吉本昌弘/脚本:船橋勧/脚本:田中眞一/監督:倉貫健二郎/監督:竹村謙太郎/監督:岡野宏信/プロデューサー:濱谷晃一/プロデューサー:松本拓/プロデューサー:加藤章一/プロデューサー:松本桂子
主題歌:KEYTALK「旋律の迷宮」

概要

小泉孝太郎と松下由樹の“KY刑事&ベテラン刑事”迷コンビシリーズ第4弾

小泉孝太郎が演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”が活躍する刑事ドラマの第4弾。警視庁杉並中央署の生活安全課なんでも相談室(通称・ゼロ係)のメンバー、本条靖子(安達祐実)、桜庭勇作(木下隆行)、太田文平(戸塚純貴)のほか、地域課の鮫嶋弥生(岸明日香)、署長になった谷本敬三(石丸謙二郎)、居酒屋店主・国仲春吉(加藤茶)、係長・横山建夫(片岡鶴太郎)らおなじみの面々も出演。今作では新たに、寅三の天敵となる女性管理官や正義感あふれる刑事部長も登場する。

記者会見情報

テレビ東京系の金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4」の出演者と、ドラマの舞台である東京都杉並区の杉並警察署との協力による防犯・交通パレード&記者会見が行われ、主演の小泉孝太郎、共演の松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香、石丸謙二郎、片岡鶴太郎が参加した。杉並警察署長から、記念品の「ピーポくんタオル」を贈呈された小泉は、「六星占術の細木かおりさんに『あなたのラッキーカラーはピンクです』って言われたんです。うれしいですね、ピンクのピーポくん。ありがとうございます!」と感謝を述べた。引き続き行われたドラマの公開会見では、石丸が片岡に往年のギャグ“小森のおばちゃま”をリクエスト。「それじゃあ、お盆も近いようですから、ちょっと呼び寄せましょうか(笑)」と、片岡が懐かしいギャグをサービスして会場を沸かせるなど、本シリーズらしい明るい会見となった。

  • 撮影現場の雰囲気は最高で、とにかく笑っています(小泉孝太郎/小早川冬彦)

    おかげさまでシーズン4を迎えることができました。昨年、片岡鶴太郎さんが「シーズン3で終わったら、私の責任です」とおっしゃったんですが、鶴太郎さんが参加して新たな風を吹き込んでくださり、シーズン4を達成することができました。今年、シーズン4で終わったら完全に僕の責任です(笑)。撮影現場の雰囲気は最高で、とにかく笑っています。たぶん、その雰囲気が皆さんに届いているのかな。「『ゼロ係』ってチームワークがいいね」とか「仲良さそうだね」と言われるのは、すべて僕らのチームワークの良さからだと思っています。皆さんが、最終的には笑ったり元気になれる、そういう作品が「ゼロ係」が目指すべきところだと思っていますし、今年のシーズン4もそういう作品になるように僕らが頑張ることが使命だと思っています。今年も完全燃焼しますので、ぜひご覧になってください。

  • 今が一番というのが、いつも「ゼロ係」にはあります(松下由樹/寺田寅三)

    また「ゼロ係」に帰ってこられて、すごくうれしく思っております。「ゼロ係」は、刑事ドラマとしては大変珍しい作品だと思います。サスペンスの部分に十分見応えはありますが、ダメで個性豊かなメンバーがどのような物語を織り成すのか、1話1話が本当に見どころとなっています。今回のシーズン4で一番違うところは、サスペンスの部分の犯人。私たち「ゼロ係」が追わなくちゃいけない犯人が、最強なんです。そして今回、警視殿(小泉)がそこに少し巻き込まれていくというニュアンスなので、初めて撮影所で見る小泉さんの顔があったりします。今回は、楽しい現場と新たなそういう面が見られて、すごく刺激を受けながら撮影をしています。この作品がどう面白いのかということを、原点回帰として、もう一度ゼロから立ち返って「ゼロ係」を作っていこうとなりましたので、そういう意味では新たな一歩として、今回また新鮮な思いで演じさせてもらいました。今が一番というのが、いつも「ゼロ係」にはあるなという印象です。

  • マンネリ化するどころか、ものすごく面白いものが出来上がっています(安達祐実/本条靖子)

    シーズン4ということで、始まる前はちょっとマンネリ化してしまうんじゃないかと私自身も心配していたのですが、全然そんなことありません。シーズン4も、ものすごく面白いものが出来上がって、「ゼロ係」のメンバーもさらに凸凹していますのでお楽しみに! 私は事務員の役なので、あまり事件現場に行ったりということがなくて、ほとんど「なんでも相談室」の中にいて楽しいシーンしか見ていないんです(笑)。シーズン3までも、もちろん楽しかったんですけど、今回は現場がレベルアップしていて、笑ってしまってNGとかもあります。鶴太郎さんの下ネタがさく裂して、笑いをこらえるのが大変です(笑)。本当にいつも楽しいですし、「ゼロ係」の時期が来ると、「ああ、また帰れる」みたいな安心感がいつもあるんです。シーズン1の時に第二子を妊娠中でしたが、その子が無事に生まれてもうすぐ3歳。私の、第二の人生じゃないですけどそれとともに「ゼロ係」があるみたいな…。シーズン4にまでなると、そういう気持ちになるものだなと実感しています。

  • シーズン5になったら、おなかをワッサとやってくるんでしょうね(笑)(木下隆行/桜庭勇作)

    桜庭という役をやらせてもらっているんですけど、警視殿(小泉)との距離感がちょっと変わってきたと言いましょうか。シーズン1では(警視殿との)会話とか普通やったんですけど、シーズン2では頭をヨシヨシされるという(笑)。それはそれで、ありがたいなと。シーズン3で、アゴをチョロチョロされるというね。まあ、ありがたいなと。シーズン4は、ここ(眉間)をクイクイとやられる。僕のことを犬やと思っているみたいで。たぶんシーズン5になったら、おなかをワッサとやってくるんでしょうね(笑)。

  • 初めて見る方も楽しめる作品になっていると思います(戸塚純貴/太田文平)

    またこの日を迎えられ、非常にうれしく思っております。年に1回、岩手の実家に帰るんですけど、年に1回「ゼロ係」もあって。実家に帰ったような温かさがある現場なので、そういう雰囲気も含め、シーズン1から応援してくださる方も初めて見る方も楽しめる作品になっていると思っております。シーズン4で髪形が変わりまして、イメージは“ロバート・ダウニー・Jr.”っていう、「アイアンマン」をやっていた方をイメージしたんですけど、(文平は)東北弁ということで、現場では柳葉敏郎さんだというふうに言われております(笑)。僕、シーズン2から出てるんですけど、シーズン4で初めて警察手帳を出しました。初めて「警察です」って。出し方が分からなくて、助監督の方に若干キレられました(笑)。まあまあ刑事っぽいことしてるのが意外と今回のシーズン4ではあるので、そういうのを見てほしいなと思います。

  • 毎年この季節になると、「ゼロ係」の季節が来たなという感じです(岸明日香/鮫島弥生)

    毎年この季節になると、夏が来たというよりも「ゼロ係」の季節が来たなという感じで、すごくうれしい気持ちです。今回シーズン4ということで、ストーリーもキャラクターもパワーアップしているんですけど、私が演じる弥生は、小泉さん演じる冬彦さんに次ぐくらい空気が読めないというか、空気を読まないキャラクターなので、今年も空気を読まずに楽しくやっていきたいと思います! 刑事ドラマだということを忘れてしまう瞬間があって、テストの段階から皆さんが“笑い合戦”と言いますか、特に鶴太郎さんがテストと本番で違うギャグを入れてきてくださるので、笑いをこらえながら撮影に挑んでいるんです。弥生ちゃんという役は、事件の捜査の役に立たないということで、あまり事件性の高い現場には行きませんので、本当にどういうふうにこの朗らかな空気から事件につながっていくのか、すごく楽しみです。皆さんのアドリブがすごいので、困惑する瞬間もありますね(笑)。

  • 胸のバッジが金色! 晴れて4年目に署長となりました(石丸謙二郎/谷本敬三)

    胸のバッジが金色! これ署長の合図です(笑)。シーズン1で副署長だったのが、2年目になぜか課長に降格しましてね。で、3年目にまた副署長になって、晴れて4年目に署長となりました(観客から拍手)。皆さん拍手してくれるのはうれしいんですが、来年どうなるのか? 警視総監になるのか、それともまたヒラの警察官になるのか怪しいところですね。私、楽しみにしております(笑)。一番の思い出は、4年前にパレードでここへ来て、第一声で孝太郎くんが、中央線のホームに向かって「皆さん、こんにちはー!」と。「ああ、この人にはついていけるな」と思いましたね(笑)。役者って、あまりライバルというのはないけれど、この場で盛り上げるために言うなら、孝太郎くんですね。この明るさには負けてるから、勝ちたいなあ。こんなトマトの服を着られる人はいません(笑)。

  • 去年から参入して、今年はまたパワーアップしております(片岡鶴太郎/横山建夫)

    私は去年から参入しまして、今年はまたパワーアップしております。ぜひともだまされたと思って見てください。だまされますから(笑)。見て分かるように、現場は本当に楽しいんです。皆さま方、役者さんとして芸達者であります。ですから私も、リハーサルから本番へといく間のお芝居を、一観客として見ているところがありましてね。撮影は朝から晩まで大変で、そしてセリフが膨大なんです。でも、このチームはNGがないんです。みんなセリフをキチッと入れてきているので。孝太郎さんなんか大変なんですよ。何ページも1人でしゃべるんですから。それでもNGがないんです。「孝太郎さん、どうやってセリフ覚えてるの?」と聞いたら、「前日にお酒を飲みながら覚える」と言うんです。お酒を飲みながらセリフをツマミにしてるんです。最高のツマミなんですねセリフが。飲みすぎて戻すとセリフが全部出ちゃうんです。だから、ほどほどに飲んでいただきたいと思います(笑)。

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