完全保存版TVドラマガイド【2019年夏】

特集

ルパンの娘

7月11日 スタート フジテレビ系 毎週木曜 午後10:00~午後10:54(初回は午後10:00~午後11:09)

あらすじ(第3話 7月25日放送)

ある国の秘宝をIT会社社長が持っているという情報が舞い込み、尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)は早速、狙いを定める。華(深田恭子)を怪しむ美佐子(マルシア)は自宅に華を招き、正体を探ろうとする。美佐子の歓迎を華は喜ぶが、和馬(瀬戸康史)の祖父・和一(藤岡弘、)からの攻撃をかわす華の姿に美佐子は疑念を深める。そんな中、尊と悦子は秘宝を別の強盗に横取りされ、取り戻そうと奔走する。一方、華は祖母・マツ(どんぐり)の提案で、和馬が捜査する“SNS強盗”の事件を解決させるため、ある作戦を決行する。

キャラクター紹介

  • 三雲華(深田恭子)
    悪党しか狙わないことをモットーとする大泥棒“Lの一族”の娘。父は美術品専門、母は宝飾品専門、兄はネットで情報を盗むハッカー、祖母は鍵師、祖父は伝説のスリ師。家族の誰よりも盗みの才能を持つが、家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働く。
  • 桜庭和馬(瀬戸康史)
    華の恋人。警察一家の息子で、泥棒逮捕を専門とする警視庁捜査三課の刑事。華の実家のことは全く知らず、華と真剣交際している。両親に結婚を認めてもらうために“Lの一族”を逮捕しようと考えるが、さまざまな事件に巻き込まれ、悪党たちに襲われるなど窮地に陥る。
  • 三雲尊(渡部篤郎)
    華の父で三雲家の指示系統の主軸的存在。美術品専門の泥棒だが、同じマンションの他の住人の部屋から、キャビアや高級ワインなどを盗み出してくることも。華が家業を継がないことをよく思っておらず、“Lの一族”が自分たちの代で終わってしまうかもしれないと危惧している。

出演者

深田恭子/瀬戸康史/渡部篤郎 ほか

スタッフ・音楽

原作:横関大「ルパンの娘」(講談社文庫)/脚本:徳永友一/演出:武内英樹/プロデューサー:稲葉直人
主題歌:サカナクション「モス」

概要

深田恭子×瀬戸康史で織り成す泥棒一家と警察一家のラブコメディー

横関大の同名人気小説を原作に、代々泥棒一家の娘と、代々警察一家の息子との許されない恋を描く、現代版“ロミオとジュリエット”。盗みの才能は一族で一番秀でているが、普通の生活をするために図書館司書として働く三雲華(深田恭子)と、警察一家の息子で、華の素性を知らずに真剣交際している刑事・桜庭和馬(瀬戸康史)の奇想天外なラブコメディーが展開される。華の父で、大泥棒“Lの一族”の司令塔・三雲尊に渡部篤郎が扮し、映画「翔んで埼玉」の脚本家・徳永友一と、監督・武内英樹が再びタッグを組み、原作の魅力を存分に生かしながらもドラマオリジナルの世界観を作り上げていく。

記者会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「ルパンの娘」の制作会見に、主演の深田恭子と共演の瀬戸康史らが参加した。同作は同名小説が原作で、怪盗一家に生まれた三雲華(深田)と、警察一家に生まれた刑事・桜庭和馬(瀬戸)の家族を巻き込んだ恋愛模様が描かれるラブコメディー。怪盗としてレオタードスーツに身を包む深田は「初めて着た時は『どうしよう、恥ずかしい』という気持ちでいっぱいでした」と照れてみせるも、「(共演者の)皆さんと一斉に着た時はちょっとうれしくなって、強くなっている気持ちになった。瀬戸さんは着ることができないので優越感に浸りました」と報告。その瀬戸は、「僕の分も作ってほしい。仲間に入れるものならば入ってみたい」と乗り気だった。瀬戸とは約7年ぶりの共演となる深田は、「役作りのためにパンプアップされていて、幅の広い役者さんだと思いました。撮影の合間にも腕立て伏せをしていて、すごくストイック」と称賛していた。

  • 「恥ずかしい」と思った変身スーツも、一斉に着た時はちょっとうれしくなりました(深田恭子/三雲華)

    それぞれの家族の愛や、「悪い人以外からは盗まない」という家の決まりがあったり、個性豊かないろいろな方が出てきます。コメディーではあるけれど、真剣に作品に取り組んでいますので、皆さんに楽しんでほしいです。原作と脚本を読んでいるうちに、こんなにも物語に入り込める作品はなかなかないと思いました。夢中になって、あっという間に読んでしまいました。テンポもいいし、登場人物も頭の中で整理しやすくて、話の内容も、夢見るような泥棒の世界のお話です。撮影では、原作に加えてより面白い要素をいただき、パワーアップしています。初めて変身スーツを着た時は、「どうしよう、恥ずかしい」という気持ちでいっぱいでした。でも、(共演者の)皆さんと一斉に着た時はちょっとうれしくなって、強くなっている気持ちになりました。(変身スーツを)刑事役の瀬戸康史さんは着ることができないので、優越感に浸りました(笑)。

  • この作品の中では、一番普通の役です(瀬戸康史/桜庭和馬)

    この作品の中では、一番普通と言っていい立ち位置でいます。本格的コメディーは初めてで、何が面白くて何が面白くないのか分からず、現場の笑い声で判断しています。なので、僕は台本に書かれていることを真剣にやるのみです。エンタメ要素が盛りだくさんで、どの世代にも楽しんでもらえるはずの作品だと思います。タイトルからしてひかれるし、なじみもあって、ロマンが詰まっている感じがする。(台本を読んで)泥棒が魅力的に描かれていて、1人で何度も笑ったのですが、この世界に溶け込んで演じてみると難しくて…。深田さんはすぐにスイッチの切り替えができるけれど、僕は全然できなくて毎日悩みながら演じています。コメディーなので、相手の演技に対して笑わないようにするのが大変です。役作りで、体重を10キロ増量しました。筋肉も増量です。警官の役なので、ガッチリしていたいと思って、ひたすら食べて筋トレして、スーツを着た時にビシッと見えるような体形作りをしています。アクションも激しいので(トレーニングして)良かったと思いました。体を鍛えることでメンタルも上がっています。

  • 盗みに行くシーンの撮影後に筋肉痛になったり、あざができていたりします(小沢真珠/三雲悦子)

    濃いキャラクターを毎日演じています。台本が面白くて、読んで笑ってしまいました。盗みに行くシーンは3日くらいかけて撮影するのですが、その後で筋肉痛になったり、あざができていたりします。台本を読んだ段階では想像できなくて、これは笑ってはいられないぞと思っています。変身スーツは本当にすてきで、ディテールの細かさも感動したけれど、体形に対してぴったり作られていて、体形が変わったら着られなくなるので毎日ヒヤヒヤしています(笑)。体形維持に気を付けながら生活しています。

  • 笑える、ハートフルなドラマになると思います(栗原類/三雲渉)

    深田さんのお兄さん役をやっています。僕の方が年下ではあるけれど、人生で初めてやる兄役で、その妹が深田さんというのが光栄です。部屋からほぼ出ない役だけど、家族とは仲良くやっている長男です。原作を読んで、大ファンになりました。コメディーとミステリーのバランスが絶妙で、あっという間に読んでしまいました。(最初は)映像化がイメージできなかったけれど、台本を読んだら画がイメージできました。みんなの会話もどこか笑える、ハートフルなドラマになると思います。深く考えすぎず、新しい娯楽として楽しんでほしいです。変身スーツは、自分自身がダントツ一番似合うなと思います。ドレスアップした感じがあって、少年の心を思い出したような気がして楽しいです。

  • ドラマオリジナルの、世界を股に掛ける泥棒役です(大貫勇輔/円城寺輝)

    世界を股に掛ける泥棒で、歌って踊って神出鬼没な妖精的ポジションです。原作にないドラマオリジナルのキャラクターで、台本には「歌って踊りながら登場する」と書いてあって、「どういうこと?」と思いました(笑)。不安だったけれど、撮影するうちに、それを演じながらキャラクターをつかんでいくという感じです。

  • ドラマ化にあたり原作をパワーアップさせて作っています(渡部篤郎/三雲尊)

    なかなか楽しそうな作品が少ない中で、今回選ばれてうれしいです。ずいぶん原作とは違うという印象で、ドラマ化にあたり原作をパワーアップさせて作っています。悪い意味じゃないですよ。素晴らしい、ドラマオリジナルのキャラクターも増えていますから。変身スーツは暑いです。僕はとにかく暑い。天井のダクトを歩くシーンでは、早く歩いてと監督から言われて、その時は「監督も一度やってみてよ」と思いました。何度もやっているうちに、こんなに?というくらい汗をかきました。撮影が終わってから控室に戻る時は、他人に見られたくないです(笑)。

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