完全保存版TVドラマガイド【2019年夏】

特集

Heaven?~ご苦楽レストラン~

7月9日 スタート TBS系 毎週火曜 午後10:00~午後10:57(初回は午後10:00~午後11:07)

あらすじ(第7話 8月20日放送)

店で起きた出来事に対する常連・小枝(矢柴俊博)の的確な処置を見て、伊賀(福士蒼汰)はサービス業という仕事が「なくて済む、役に立たないこと」なのではと考え込む。一方、小澤(段田安則)らが客の香宮(相武紗季)を“火曜日の君”と呼び、特別視することを怒った仮名子(石原さとみ)は、新メニューにまで文句を。伊賀は小澤を励ますため、皆で外に食べにいこうと提案する。

キャラクター紹介

  • 黒須仮名子(石原さとみ)
    フレンチレストラン「ロワン・ディシー」のオーナー。店を繁盛させる気がない風変わりなところがある。迷いがなく常に前向き。裏表がなく本質を突く発言をする。思いつきで行動することが多いため周囲も振り回されるが、その言葉は本心であるため、やけに従業員の心に響く。
  • 伊賀観(福士蒼汰)
    「ロワン・ディシー」のシェフドラン(上級ウエーター)。真面目で営業スマイルができない。前に勤めていた店に客として来た仮名子にスカウトされる。個性的なオーナーや従業員たちの暴走を軌道修正するなど苦労が絶えない。大学受験のトラウマで、試験と名の付くものが苦手。
  • 川合太一(志尊淳)
    「ロワン・ディシー」のコミドラン(ウエーターアシスタント)。前職は美容師見習いで飲食店で働いた経験はゼロ。明るくいつも笑顔だが、物覚えが悪くなかなか戦力にならない。憎めない性格で人には好かれる。流行やSNS情報に敏感。
  • 堤計太郎(勝村政信)
    「ロワン・ディシー」の店長。フレンチレストランの経験はなく、前職は牛丼店の店長。庶民的な感覚の持ち主。肝が小さく、トラブルが起こるたびにパニックになる。スケールの小さい節約と平凡な企画力で、経営に微力ながら尽力する。
  • 小澤幸應(段田安則)
    「ロワン・ディシー」のシェフ。三ツ星レストランに勤務していたこともあるが、なぜか在籍した店が次々と潰れる不運に見舞われる。他店のオーナーは雇いたがらないが、仮名子に「掘り出し物」だとスカウトされる。心配性で弱気になると味が薄くなる傾向がある。
  • 山縣重臣(岸部一徳)
    元銀行役員で「ロワン・ディシー」のソムリエ。フレンチの経験はないが資格マニアで、銀行を定年退職した後、ソムリエの資格取得のために店で働いている。年寄りであることを逆手にとって、人を丸め込むことも多いおちゃめな性格。仮名子に物申すことができる人物として一目置かれている。

出演者

石原さとみ/福士蒼汰/志尊淳/勝村政信/段田安則/岸部一徳 ほか

スタッフ・音楽

原作:佐々木倫子「Heaven? ご苦楽レストラン」(小学館)/脚本:吉田恵里香/演出:木村ひさし/演出:松木彩/演出:村尾嘉昭/プロデューサー:瀬戸口克陽
主題歌:あいみょん「真夏の夜の匂いがする」

概要

石原さとみが“店を繁盛させる気がない”変わり者のオーナーに扮するコメディー

佐々木倫子の同名漫画を原作に、石原さとみが変わり者のオーナー・黒須仮名子役で主演するコメディー。フレンチレストラン「ロワン・ディシー」を舞台に、仮名子に翻ろうされ、さまざまなトラブルに巻き込まれていく従業員たちが、一致団結して問題解決に向けて奮闘する姿を描く。従業員役には福士蒼汰、志尊淳、勝村政信、段田安則、岸部一徳と豪華キャストが集結。お世辞にも一流とは言えない従業員たちが、大きな欠点を抱えながらも“その人ならでは”の役割を担うようになり、やがて“なくてはならない存在”となっていくのも見どころとなる。脚本は「花のち晴れ~花男 Next Season~」(同系)を手掛けた吉田恵里香が担当する。

記者会見情報

TBS系の連続ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」の制作発表会見が行われ、主演の石原さとみ、共演の福士蒼汰、志尊淳、勝村政信、段田安則、岸部一徳が出席した。店を繁盛させる気がない風変わりなフレンチレストランのオーナー・黒須仮名子を演じる石原は「肩の力を抜いて、何も考えずに見られるドラマですし、悪い人が1人も出てこない。賭けの部分もあるのですが、なんだか見てしまうドラマなんだよなって言ってもらえたら」と見どころをアピールした。ドラマは、佐々木倫子の同名漫画を原作に、仮名子が墓地の中にオープンしたフレンチレストラン「ロワン・ディシー」を舞台に、お世辞にも一流とは言えない従業員たちが、頼りないオーナーを支えようと奮闘するコメディー。

  • なんか見てしまうドラマだな、楽しいなって思ってもらえるように頑張ります(石原さとみ/黒須仮名子)

    現場では岸部さんがすごくおちゃめでキュンとします。昨日も岸部さんが私の膝の上に乗っている写真を志尊くんがインスタグラムにアップしてくれたんですよ(笑)。私にとっての“極楽”は、炊飯器でご飯を炊いて、開けた瞬間にいい香りとともにうまく炊き上がっていると、すごく幸せな気持ちになります。それをおにぎりにするんです。段田さんと健康話をしていて、楽屋でご飯を炊いているんですと言ったら、食べたいっておっしゃったんで、じゃあ私が握りますねってみんなに配るようになって、ついに3合炊きになりました。このメンバーとは待ち時間もずっとしゃべっているのですが、しゃべっていない時間も心地よいんです。ただ座ってそばにいるだけで空気が出来上がっている現場はなかなかないです。このドラマは、疲れている日々の中でも、肩の力を抜いて、何も考えずに見られるドラマです。悪い人が1人も出てこないドラマって、もしかしたら今までなかったかもしれません。賭けの部分もあるのですが、なんか見てしまうドラマだな、楽しいなって思ってもらえるように頑張ります。

  • すごく明るくてポップな作品なので、火曜10時という時間にぴったりです(福士蒼汰/伊賀観)

    現場は和気あいあいと楽しくやっています。ドラマもすごく明るくてポップな作品なので、火曜10時という時間にぴったりだと思います。20代から70代までいる中で、勝村さんが幅広くお話ができるので、ちょうど間に入ってくれるポジションなんです。勝村さんのおかげで現場が潤滑になっています。あと、石原さんは現場でご飯を炊いて、おにぎりを配ってくれています。「今日は豆おにぎり!」とか(笑)。劇中では、スプーンとフォークを扱ってサーブするシーンが多いです。アイスクリームの形をスプーンで整える場面もあり、難しいんです。何日か勉強させてもらって、奇麗にできた瞬間はやって良かったなと思います。苦しみもありますが、うまくできた時は喜びがありますね。プライベートでは筋肉痛が“ご苦楽”を一番感じる瞬間です。ジムで鍛えているときついのですが、その筋肉痛が後日結果に現れますよね。やって良かったなと。胸筋を鍛えているんです。世間では寡黙で格好いいイメージがあるかもしれませんが、実際はそんなことありません。現場では歌を歌ったり、みんなから「変身してくれ」と言われてポーズを教えてあげたりしています。

  • 石原さんは現場では「大阪のおばちゃん」って言われています(志尊淳/川合太一)

    見ての通りのすてきなセットと、すてきな皆さんで撮影をしています。そんな空気感が伝わるドラマになっていると思います。現場ではなるべく岸部さんとコミュニケーションを取りたいと思っているのですが、よく勝村さんと岸部さんは一昔前の話をされているので、ついていけないんですよね(笑)。その内容を僕も理解したいので、いろいろ調べてみたりもしています。あと石原さんは、最近は現場で「大阪のおばちゃん」って言われています。勝村さんが言いだしたのですが(笑)。とにかく、待ち時間に皆さんとお話しするのがすごく“極楽”ですね。苦しいことはなく、楽しいことばかりです。

  • 世の中がギスギスしている中で、とても平和なドラマです(勝村政信/堤計太郎)

    とても幸せで平和なドラマで、こういうドラマは久しぶりです。最近は世の中もギスギスしているので、こういうドラマは貴重だと思います。楽しい作品なので、皆さんの1日の疲れを癒やせるような存在に少しでもなれるように頑張っています。石原さんは若いのに、周りに気を配ったりとか、本人はツッコミだと言い張っていますが、ド天然なんですよね。アメちゃんを配っていたりとか。石原さんと段田さんとの楽屋での会話が全部筒抜けで、「段田さんこれ食べて元気になってくださいね」っておにぎりを作って渡していたんです。石原さん優しいなって思って。でもその後、僕の楽屋にも来ると思うじゃないですか。その話をみんなにしたら、石原さんが全員にいやいやおにぎりを配ってくださって(笑)。体は元気になったのですが、心が元気にならなかったですね。

  • ひょっとしたら「パート2」もあるかも。ぜひヒットするよう応援お願いします(段田安則/小澤幸應)

    行く店が全部潰れて、ついにこの店にやって来たシェフの役です。まだ第1話を見ていないので楽しみです。ひょっとしたら「パート2」もあるんじゃないかと思っています。ぜひヒットするよう応援お願いします。存在感がないので、よく「いたんだ?」って言われるんです。現場でも小さい感じで、ほぼオーラなしです(笑)。石原さん、志尊くんとは初めての共演なのですが、2人とも見た感じのままですね。志尊くんが割と失礼な感じなんだけど、ちゃんと心もあって楽しい人だなって(笑)。最近は“極楽”がないんですよね。“地獄”はあるんですけど(笑)。やはり結局はお風呂に入った時やお布団に入った時ですかね。

  • 僕にとっての“極楽”は、仕事が終わって帰って、寝る時ですかね(岸部一徳/山縣重臣)

    このメンバーの中では一番年寄りですが、石原さん、福士くん、志尊くんに何とか引っ張っていただければと思います。でも、結構このメンバーが楽しいんです。本当は僕もおちゃめなんですけどね。みんなと年がかなり離れていて、志尊くんとは50歳くらい離れているので話が合わないんですけど、時々話に入っていく隙間を空けてくれているのがうれしいですね。つい先日、撮影の待ち時間に石原さんから「あたしの膝に乗りなさいよ」と言われたんです。一瞬どうしようかと思ったのですが、こんな機会を逃がせないと思って(笑)。その写真を志尊くんがインスタグラムにアップしていました。僕にとっての“極楽”は、仕事が終わって帰って、寝る時ですかね。プライベートだと温泉に浸かって、声を出すのが好きなんです。「うわーい」と(笑)。

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