完全保存版TVドラマガイド【2019年夏】

特集

連続ドラマW 神の手

6月23日 スタート WOWOWプライム 毎週日曜 午後10:00~午後11:00

キャラクター紹介

  • 白川泰生(椎名桔平)
    武蔵野総合医療センターの外科部長。人望が厚く、優秀な腕を持つ消化器外科医。若い末期がん患者・章太郎に安楽死の処置を施したことがきっかけで、安楽死法案の成立を巡り、推進派・反対派の両方から接近され、翻弄されていく。
  • 山名啓介(杉本哲太)
    武蔵野総合医療センターの形成外科医。同じ大学出身でキャリアも一緒だが、自分とは対照的に評価の高い同僚の白川に対し、複雑な感情を抱えている。今の医局制度に不満があり、野心を隠し持ちながら「ジャモ」に入会する。
  • 古林康代(鈴木砂羽)
    テレビなどにもコメンテーターとして出演するジャーナリスト。章太郎の実母だが、育児放棄で養育を姉の晶子に任せてしまった負い目をひそかに感じている。強引で押しが強い性格。章太郎の死を知り、白川を告発する。
  • 新見偵一(北村有起哉)
    医療行政の改革を目的に設立した団体「ジャモ」の会長で、心臓外科医。山名ら医師を取り込んで、安楽死法案の成立を推進していく。
  • 本村雪恵(星野真里)
    横浜南部市民病院の看護師。かつて白川の下で働いていた。同志として寄り添い、苦悩する白川にアドバイスを送る。
  • 佐渡原一勝(近藤正臣)
    元内閣総理大臣で、政界を引退後も大きな影響力を持つ重鎮。「ジャモ」の後見人を務める。安楽死法案の推進派。

出演者

椎名桔平/杉本哲太/鈴木砂羽/北村有起哉/星野真里/近藤正臣 ほか

スタッフ・音楽

原作:久坂部羊「神の手」(幻冬舎文庫)/脚本:田中洋史/脚本:幸修司/監督:兼重淳/プロデューサー:加納貴治/プロデューサー:野村敏哉

概要

椎名桔平が苦悩する外科医を熱演。終末期医療と安楽死の是非を問う医療サスペンス

現役医師でもあるベストセラー作家・久坂部羊の同名小説を原作に、“終末期医療における安楽死の是非”を真正面から取り上げ、人生の終焉について問い掛ける社会派医療サスペンス。主人公が施した安楽死の処置をきっかけに、安楽死法案の成立を巡って医学界、政界、マスコミ、市民団体を巻き込んだ大騒動が巻き起こる。助かる見込みがなく耐え難い痛みに苦しむ末期がん患者を前に、苦渋の決断を下し、渦中の人物となってしまう外科医・白川泰生を演じるのは、「破裂」(NHK総合)に続き、久坂部原作のドラマ主演2作目となる椎名桔平。共演には、杉本哲太、鈴木砂羽、北村有起哉、星野真里、近藤正臣ら実力派俳優が脇を固める。

記者会見情報

WOWOWで放送する「連続ドラマW 神の手」の試写会が行われ、主演の椎名桔平、共演の杉本哲太、鈴木砂羽、北村有起哉、兼重淳監督が参加した。同作は、現役医師でベストセラー作家の久坂部羊による同名小説が原作で、安楽死をテーマに“人の死を人が扱う”という答えの出ない問題を提起する社会派医療ドラマ。椎名と杉本の付き合いは四半世紀を越えるそうで、椎名が「Vシネマが全盛期の頃が最初かな。哲太くんが主演で僕はまだ世に出ていなかった」と回想すると、杉本も「当時は、目つきの悪い男が来たぞ!と思った」と笑わせた。医療行政の改革を目的とした団体「ジャモ」を設立する心臓外科医役の北村は、「演じる上でイメージしたのはスティーブ・ジョブズ」と明かしつつ、「撮影時期が5月の大型連休で、そこに全部撮影が入っていたので『何が大型連休だ!』と思った」と笑い飛ばし、シリアスなドラマの内容とは裏腹の明るい雰囲気の会見となった。

  • 健康を意識していたのに、電動自転車を買ってしまいました(笑)(椎名桔平/白川泰生)

    杉本哲太さんとの付き合いは30年ぐらいですね。Vシネマが全盛期の頃が最初かな。哲太くんが主演で、僕はまだ世に出ていなかった頃です。最近、健康を意識して自転車を買おうと思いました。初志貫徹でマウンテンバイクにしようと思っていたけれど、最近の電動自転車の機能を聞いたら「いいな」と思って、電動自転車にしました(笑)。それが僕の苦渋の選択です。1964年生まれなので、2020の東京五輪は自分の人生にとって2度目のオリンピック。見に行きたいです。どうにかチケットをもらえないですかね? どの競技でもいいから行きたいです。チケットを譲ってもらうこと、それが来年の夢ですね。

  • 出会った当時の椎名さんは、「ものすごい目つきの悪い男」という印象でした(笑)(杉本哲太/山名啓介)

    30年くらい前に出会った当時の椎名桔平さんは、「ものすごい目つきの悪い男が来たぞ!」という印象でした(笑)。今回のドラマでは、(椎名の役と)大学からの付き合いという設定だったので、プライベートでの長い付き合いの下地があってやりやすかったです。自分にとっての苦渋の選択は、酒屋に行って1000円の赤ワインを買うか、それとも5000円のものを買うか…です。毎日、苦渋の選択をしています(笑)。

  • もっと食べ物の話をすればよかった(笑)(鈴木砂羽/古林康代)

    椎名さんとの共演は久しぶりだし、対立する役柄なので緊張しました。椎名さんは、話せば話すほど打ち解ける人だと思い出して、「飲みに行くんですか~?」とか聞いていたら、ジンギスカンの話をしてくれました。そこから笑顔が増えたので、もっと食べ物の話をすればよかったなぁ(笑)。

  • 演じる上でイメージしたのは、スティーブ・ジョブズです(北村有起哉/新見偵一)

    演じる上でイメージしたのは、スティーブ・ジョブズです。実は、撮影時期は5月の大型連休でした。そこに全部撮影が入っていたので、「何が大型連休だ!」と感じたのを思い出しました(笑)。そして、この撮影現場で禁煙を破ってしまいました。ある意味良くない選択ですね。オリンピックの開会式のセレモニーには、その国の一大絵巻がある。それには演劇関係者が出ると思うので、自分もそこに参加して戦国時代の武将をやってみたいです。

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