完全保存版TVドラマガイド【2019年夏】

特集

ノーサイド・ゲーム

7月7日 スタート TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:19)

あらすじ(第7話 8月25日放送)

アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わり、持ち味が全く違うものの、浜畑(廣瀬俊朗)とポジション争いをすることに。そんな中、津田(渡辺裕之)が秘密裏にアストロズのある選手に接触する。一方、君嶋(大泉洋)は、数年前のタンカー座礁事故とカザマ商事の扱うバンカーオイルの関係について本格的に調査を開始。トキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)に連絡を取る。

キャラクター紹介

  • 君嶋隼人(大泉洋)
    大手自動車メーカー「トキワ自動車」に勤務するサラリーマン。上司の主導する企業買収に異を唱えて左遷され、府中工場の総務部長として赴任する。その後、低迷するラグビー部・アストロズのゼネラルマネジャーを兼務するよう命じられる。家では妻に頭が上がらない。
  • 君嶋真希 (松たか子)
    君嶋の妻で最大の理解者。弁護士の仕事と子育てを両立するしっかり者。夫を尻に敷いている。
  • 島本博(西郷輝彦)
    「トキワ自動車」の創業家社長。経営において常に厳しい目を持つ堅実な人柄。根っからのラグビー好きで、アストロズの創設者でもある。本社の幹部候補生だった君嶋の能力を高く評価し、信頼している。
  • 柴門琢磨(大谷亮平)
    アストロズの監督。君嶋と共にアストロズ再建を目指す。「全ては勝利のためにある」を哲学に持ち、勝ちにこだわる情熱的な男。大学ラグビー部の監督を務めた経験がある。
  • 風間有也(中村芝翫)
    祖父が興し、父が発展させた「カザマ商事」の三代目社長。滝川の大学時代の同級生。
  • 滝川桂一郎 (上川隆也)
    「トキワ自動車」常務取締役営業本部長。次期社長を狙う実力者。「カザマ商事」買収に異を唱えた君嶋を敵視する。

出演者

大泉洋/松たか子/西郷輝彦/大谷亮平/中村芝翫/上川隆也 ほか

スタッフ・音楽

原作:池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」(ダイヤモンド社)/脚本:丑尾健太郎/演出:福澤克雄/プロデューサー:伊與田英徳
主題歌:米津玄師「馬と鹿」

概要

大泉洋が池井戸潤と初タッグ! 低迷ラグビー部とともに再起に懸ける男の奮闘物語

池井戸潤の同名小説を原作に、本社から工場に左遷された中堅サラリーマンが、低迷するラグビー部とともに再起を懸けた戦いに挑む。主人公の君嶋隼人を同局系の連続ドラマ初主演となる大泉洋が務め、TEAM NACSのメンバーの中で唯一出演していなかった池井戸作品に挑戦する。君嶋と仲間たちが、会社内に立ちふさがる大きな壁に苦しみながらも逆境を跳ね返していくさまが見どころ。プロデューサーは伊與田英徳、演出は福澤克雄と「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」(すべて同系)など、池井戸作品を映像化してきたスタッフが集結。脚本は「小さな巨人」(同系)を手掛けた丑尾健太郎が担当するなど、強力な布陣で作品を盛り上げる。

記者会見情報

TBS系の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の試写会と制作発表イベントが行われ、主演の大泉洋、共演の松たか子、上川隆也らが出席した。社会人ラグビー部「アストロズ」のゼネラルマネジャー(GM)となる主人公・君嶋隼人を演じる大泉は、「日曜劇場といえば池井戸潤先生の作品というイメージがある。私がまさか主演で出させていただけるとは光栄です。TEAM NACSの中で(池井戸ドラマに)私だけ出ていなかったものですから。若干の焦りを感じていたので、出演するに当たって、池井戸先生にだいぶお金をつぎ込みました。うそですけど」と冗談を交えながら、出演の喜びを明かした。ドラマは、池井戸の同名小説を原作に、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅社員・君嶋が左遷された先の工場で、低迷するラグビー部のGMを兼務するよう命じられ、再起を懸けた戦いに挑むストーリー。

  • 日曜にこのドラマを見て、月曜はとても元気に仕事に向かえるはず(大泉洋/君嶋隼人)

    あらためて第1話を見て、熱い物語に私が主演で出ていることを実感できました。池井戸先生の原作なので、今後もどんどん面白くなっていきますし、逆転に次ぐ逆転が描かれていきます。安心して台本に乗っかっていけるのが本当に幸せです。のっけからラグビーシーンにしびれましたね。普通は役者にラグビーを教えていくと思うのですが、今回は監督の強いこだわりで、本当のラガーマンがお芝居をしている。(髙橋)光臣くんもそうですが、出てくる役者はラグビー経験者なので、ぶつかり合っているのを見るだけで、不思議と目頭が熱くなるんです。本当にすごい作品です。エキストラさんたちにも監督が芝居を要求するので、本当に大変なんですよ。台本も読んでいない人たちに結構なことを要求する。「あなたたちの芝居で役者の芝居も変わってくるんだ!」と言うと、エキストラの人たちも「はい!」って。日曜にこのドラマを見てくれたら、月曜はとても元気に仕事に向かえるはずです。監督が「このドラマで日本国民を元気にしたい。ラグビーを盛り上げたい」と言っていますが、そういうドラマに仕上がっていると確信しています。

  • おうちの中から夫や子どものことを見守っていくぞという気になりました(松たか子/君嶋真希)

    第1話を見て、あらためておうちの中から夫や子どものことを見守っていくぞという気になりました。印象に残ったのは、(大泉が演じる)夫がずぶ濡れになるシーンですね。ラグビー部の方が差し伸べる手もなんだか色っぽくて。会社での夫の様子を初めて見て、こんなふうに対峙して家庭に戻ってきていたんだと…。分からないことも含めて、受け止めてあげたいと思っています。夫を尻に敷いていますが、やろうと思ってやっているわけじゃないんです。書かれたセリフを言っているだけなんです(笑)。

  • 大泉さんがタックルをし続けるシーンは、現場でも目頭が熱くなりました(高橋光臣/岸和田徹)

    第1話を見て、まだ興奮冷めやらぬ状態です。いよいよ大逆転ドラマが始まったなと、これからどのようにドラマが展開していくのか私も楽しみです。雨降らしのシーンが、夕方から深夜までで大変でした。途中で本当に雨も降ってきてしまい、ずっと降り続けている中で大泉さんはスーツ姿でずぶ濡れでしたから。みんな寒くてガタガタ震えながら撮影をしていて、そのラストが君嶋さんがタックルをし続けるシーンで、現場でもみんな目頭が熱くなっていたんです。でも実は大泉さんは「今、俺、格好いいだろ」って思いながらやっているのかなって思ってしまいました(笑)。撮影で、僕はずっとグラウンドにいるから太陽の下に置かれっぱなしなんです。自分たちの撮影が終わってようやく日陰に逃げ込んだら、「そこ映り込みますから!」って、逃げ場がないんですよ(笑)。大泉さんはずっと日陰にいるのに。

  • 七尾圭太という男を精いっぱい演じて、ストーリーをかき回したいです(眞栄田郷敦/七尾圭太)

    大泉さんをはじめ、皆さんとこの場に立たせていただけていることをあらためてうれしく感じます。七尾圭太という男を精いっぱい演じて、ストーリーをかき回していきたいと思います。(第1話を見て)本当に感動的なシーンも多かったのですが、大泉さんが「ラグビーボールは何でこんな形をしてるんだ!」と投げつけるシーンは一番笑いました(笑)。

  • ラグビーをやったことがない私も心を打たれました(笹本玲奈/佐倉多英)

    この作品に自分が出ていることが幸せで胸がいっぱいです。大泉さんにたくさん支えていただきながら、楽しく熱い現場で頑張っています。皆さんに元気になってもらえるドラマになるようにこれからも一生懸命に頑張ります。後半の君嶋さん(大泉)の長ゼリフは胸を打つ言葉が多くて、ラグビー部員たちも実際に号泣でした。ラグビーをやったことがない私も、自分の仕事や立場と重ね合わせながら、心を打たれました。

  • 本当に大変なドラマ。老体にむち打って頑張ります(西郷輝彦/島本博)

    第1話を見て、本当に大変なドラマに出演してしまったとあらためて思いました。これからも老体にむち打って頑張ります。企業ドラマとしても、スポーツドラマとしても、どちらだとしても熱くて厳しくて、ジーンと迫ってくるものがある、素晴らしいものができたなと思っています。

  • 第1話を見て、本当に興奮して、まだ胸の高まりが収まっていません(大谷亮平/柴門琢磨)

    第1話を見て、本当に興奮して、まだ胸の高まりが収まっていません。最後に少し僕も出ましたが、現場にいても1シーンが本当に濃くて、頑張っております。第2話以降もぜひ楽しみにしてください。第1話を通して見ると、大泉さんは本当に大変だなって。いろんなところから追い込まれている。ちょっとホッとできるシーンが家族の場面なのかなと見ていたら、家族にも追い込まれていて、言われるばっかりだなって。でも最後に「うるさい!」って言い返していたのが感動的でした。大泉さんに癒やしの空間を一つでも用意してほしいなと思います。

  • これからも第1話以上に、君嶋の前に立ちはだかり続けてやろうと思っています(上川隆也/滝川桂一郎)

    私も皆さんの後ろで、この作品から放たれる熱量をひしひしと感じながら見ていました。滝川は今後も、第1話以上に君嶋(大泉)の前に立ちはだかり続けてやろうと思っていますのでよろしくお願いいたします。印象に残っているシーンは、ユニホームを着た時の大泉洋さんの脚の白さですね(笑)。全編を通して、洋ちゃんが体を張っているシーンが胸にきました。第1話だけでなく、ラグビーを知らない君嶋GMがラグビーにどう近づいていくのかという段階も踏まえて、さらに身を削っていくことになると思います。

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