完全保存版TVドラマガイド【2019年夏】

特集

よるドラ「だから私は推しました」

7月27日 スタート NHK総合 毎週土曜 午後11:30~深夜0:00

キャラクター紹介

  • 遠藤愛(桜井ユキ)
    周囲に見栄を張り、背伸びを重ねてキラキラした毎日を装う、三十路間近の会社員。ある日、地下アイドル・サニーサイドアップのライブに行き、ステージ上でぎこちない笑顔を振りまくメンバーのハナと出会う。やがて、ハナを自分の分身として推すようになり、“オタク沼”にハマる。
  • 栗本ハナ(白石聖)
    サニーサイドアップのメンバー。ダンスも歌もうまくできないが、懸命に前に進もうとする。
  • 小豆沢大夢(細田善彦)
    サニーサイドアップを応援するオタクリーダー。花梨推し。愛のスマホを拾う。
  • 原花梨(松田るか)
    サニーサイドアップのリーダー。
  • 聖護院実(澤部佑)
    刑事。愛が関わる“ある事件”を調べる。
  • 椎葉貴文(村杉蝉之介)
    サニーサイドアップを愛する古参オタク。グループを箱推ししている。

出演者

桜井ユキ/白石聖/細田善彦/松田るか/澤部佑/村杉蝉之介 ほか

スタッフ・音楽

案作:森下佳子/演出:保坂慶太/演出:姜暎樹/演出:渡邊良雄/制作統括:三鬼一希/プロデューサー:高橋優香子
挿入歌:サニーサイド・アップ「おちゃのこサニサイ」

概要

桜井ユキ主演、森下佳子の脚本で描く“地下アイドル”と“女オタ”のディープな世界

地下アイドルを推すことに情熱を燃やすオタクたちのディープな世界を映し出す、笑いと涙の物語。ひょんなことから地下アイドルのライブに行き、“推し”との出会いで人生が大きく変わる主人公・遠藤愛を桜井ユキが演じる。脚本は「天皇の料理番」「義母と娘のブルース」(ともにTBS系)など、話題作を次々と手掛ける森下佳子が担当。「地下アイドル」「女オタ」「自己承認欲求」をモチーフに、自ら愛したものに突き進むヒロインの転落と成長を、青春をテーマに描いていく。愛が推す地下アイドルのメンバー・栗本ハナを白石聖が演じるほか、細田善彦、松田るか、澤部佑、村杉蝉之介らが共演する。

記者会見情報

NHK総合のよるドラ「だから私は推しました」の試写会が行われ、主演の桜井ユキ、共演の白石聖、澤部佑が出席した。地下アイドルグループのメンバー・栗本ハナ(白石)にハマる三十路間近の会社員・遠藤愛を演じた桜井は、「白石さんとは以前共演したことがあるのですが、衣装を着てステージに登場した場面で一目ぼれしてしまいました。“ロックオン”という感じでした。いつもかわいいのですが、すごくかわいかった!…私、何を言っているんですかね(笑)」と赤面しながら、白石のアイドル姿に自身もハマってしまったことを明かした。ドラマは、SNSで「いいね!」をもらうことばかりを気にする日々に疲れた愛が、ひょんなことからハナと出会い、“オタク沼”にどっぷりハマっていく姿を描く。脚本は同局の連続テレビ小説「ごちそうさん」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」などで知られる森下佳子が担当する。

  • 見ていてとても心を動かされますし、脚本が素晴らしいなと思います(桜井ユキ/遠藤愛)

    自分が体験したことのない感情を、(白石が演じる)ハナちゃんを通して感じている日々です。撮影をしていると若返っていくような感覚があり、今後がすごく楽しみです(笑)。“サニサイ”(サニーサイドアップ)の子たちがステージに出てきた時には、本当に感動しました。「かわいい~!」と思って、ハナちゃんに“ロックオン”されました(笑)。以前別の現場でご一緒させていただいたことはあったのですが、衣装を着てステージに登場した時の何とも言えない感情は、一目ぼれのような、すごく不思議な感情でした。印象的なシーンはたくさんあるのですが、やはり第2話の公園のシーンです。ハナちゃんとブランコの柵に腰を下ろして話すシーンが本当に初恋のようで、近づきたいけど近づけないという絶妙な距離感なんです。今撮っている終盤のシーンもそうなのですが、ハナちゃんに近づいて壊したくないというか…すてきな感情でした。初恋ですかね(笑)。第2話以降は他のオタクチームの側面も出てくるのですが、見ていてとても心を動かされますし、脚本が素晴らしいなと思います。

  • “推される側”だけでなく、“推す側”にもスポットが当たっている作品です(白石聖/栗本ハナ)

    私が演じるハナやほかのサニサイメンバーである“推される側”がフィーチャーされていますが、“推す側”の人たちにもスポットが当たっている作品です。ハナちゃんはすごく不器用で真面目で、いつも自分の行動に不安を感じながら一つ一つ丁寧に行動する子です。メンバーにダンス経験者がそろっていて、レベルが高くてレッスンが大変でした。私はダンス経験はなかったのですが、ハナちゃんはもともとダンスが苦手な役なので、その部分はリンクしていたと思います(笑)。公園で自分の内に秘めていることを愛さんに相談するシーンは、桜井さんも言っていましたが、すごく絶妙な距離感でした。今後もそのシーンをほうふつとさせるような場面が出てきますが、2人の距離が今後近づくのか、近づかないのか。友達でもないし姉妹でもない、分身のような距離感がすごく心に残りました。“推される側”のアイドルだけでなく、誰かを“推す側”の愛ちゃんや、オタクもいとおしいと思ってもらえたらうれしいです。私も好きなアニメキャラクターがいて推しているので、自分とも重なるんです。ドラマの中だけの出来事ではなく、すごくリアルに自分とも重ねています。

  • グッと心をつかまれて、涙して、笑って、最後はサスペンス要素にドキッとさせられる(澤部佑/聖護院実)

    昨日の夜に1人で第1話~2話を見て、「こんなに面白いのか!」と驚きました。早々にグッと心をつかまれて、涙して、笑って、最後の方はサスペンス要素にドキッとさせられて…ドラマや映画を見て、こんなに揺さぶられたことはないですよ。僕はアイドルの子と番組をやらせてもらっているので、ライブにも行かせてもらっていますが、ライブの再現度、仕上がりが尋常じゃなかった。会場の雰囲気、ステージのパフォーマンスもすごいです。刑事役だからと参考にした作品は…ないですね(苦笑)。シリアスなシーンの経験があまりないもので、ほぼ“澤部”として出ています。緊張感や不安もありましたけど、桜井さんが和ませてくれました。脚本がめちゃくちゃ面白いなと思います。うちの奥さんはものすごくドラマ好きで、全てのドラマの第1話を見てから「これは切ろう」とかやっていますが(笑)、このドラマは早く続きが見たくなりますし、すごくそそられるはずです。少し前にEテレの番組でうちの相方(岩井勇気)が再現ドラマに出演して、僕もこのドラマに出演できたので、ハライチがすごくNHKさんに推されている。相思相愛です(笑)。いい関係を築かせていただいています。

キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

朝・昼

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP