完全保存版TVドラマガイド【2019年夏】

特集

ボイス 110緊急指令室

7月13日 スタート 日本テレビ系 毎週土曜 午後10:00~午後10:54

キャラクター紹介

  • 樋口彰吾(唐沢寿明)
    港東署ECU(Emergency Call Unit)緊急出勤班・班長。かつては捜査一課の敏腕刑事で、情に厚く後輩からも信頼される昔かたぎな男だった。3年前に妻が暴漢に撲殺される事件が起こり、助けを求めて電話をかけてきた妻を守れなかったことで、心に重い十字架を背負う。酒を飲んでは妻の幻影に涙する日々が続いていたが、ある時、緊急指令室の中に新たに発足したECUのメンバーとして召集される。
  • 橘ひかり(真木よう子)
    港東署ECU・室長。ボイスプロファイラー。幼少期、事故で目にけがを負ったことで絶対聴感能力が身につく。警察大学を首席で卒業後、緊急指令室で働いており、樋口の妻の通報を受けるが助けることができなかった。さらにその後、警官だった父親が現場付近を巡回中に同じ男に撲殺される。
  • 石川透(増田貴久)
    港東署ECU緊急出動班・捜査員。以前は強行犯係に在籍し、当時係長だった樋口のことを今も「兄貴」と慕っている。ひょうひょうとしているが現場のムードメーカーでもあり、樋口も心許せる存在。腕っぷしは強い。
  • 沖原隆志(木村祐一)
    港東署強行犯係・係長。かつては同期の樋口とコンビを組んで、数々の事件を解決してきた。ECU発足後は、強行犯係に先んじて勝手な捜査をする樋口たちとしばしば対立することに。

出演者

唐沢寿明/真木よう子/増田貴久/木村祐一 ほか

スタッフ・音楽

原作:”Based on the series “Voice”, produced and distributed by Studio Dragon Corporation and CJ ENM Co.,Ltd”/脚本:浜田秀哉/演出:大谷太郎/演出:久保田充/プロデューサー:池田健司/プロデューサー:尾上貴洋/プロデューサー:後藤庸介
主題歌:BLUE ENCOUNT「バッドパラドックス」

概要

唐沢寿明&真木よう子が初共演! “声”を手掛かりに人々を救うタイムリミットサスペンス

唐沢寿明と真木よう子が初共演。妻を殺された刑事・樋口彰吾(唐沢)と父を殺された声紋分析官・橘ひかり(真木)が、110番通報の“声”を手掛かりに、危険が迫った人々を救い出すタイムリミットサスペンス。電話での通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を使命とする緊急指令室を舞台に、犯罪被害者の生死を分ける“クライシスタイム”が存在する事件を描く。勘と行動力で突き進む敏腕刑事の樋口とボイスプロファイラーのひかりが協力して事件に挑むさまはもちろん、決して癒えない過去を持つ2人が、愛する家族を無残に殺害した真犯人を突き止めていく壮大な復讐劇や、ハードなアクションシーンも見どころとなる。

記者会見情報

日本テレビ系の連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」の会見が行われ、主演の唐沢寿明、共演の真木よう子、増田貴久、木村祐一、YOUが出席した。猟奇殺人犯に妻を殺されてしまう刑事・樋口彰吾役で主演を務める唐沢は、「こういう作風なんで、現場はそんなに明るくないですね。あまりペチャクチャしゃべっている感じではない。ちょっときつい内容なので、さすがの僕もふざけられない。普段は十分ふざけていますけど(笑)」と、いつもとは異なる心境で作品に臨んでいることをアピールした。ドラマは、110番通報から「10分で検挙」を使命とする緊急指令室のECU(Emergency Call Unit)を舞台に、妻の復讐に燃える刑事の樋口が、どんな微かな音も聞き逃さないボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり(真木)の指示の下、声だけを手掛かりに、迫りくる凶悪犯罪者から被害者を救い出すタイムリミットサスペンス。

  • ちょっときつい内容なので、さすがの僕もふざけられないです(唐沢寿明/樋口彰吾)

    こういう作風なんで、あまりペチャクチャしゃべっている感じでもなく、現場はそんなに明るくないですね。それぞれ一人一人が考えているというのかな。あまりワーキャーやっている現場ではない。ちょっときつい内容なので、さすがの僕もふざけられないです。普段は十分にふざけていますけど(笑)。現場が静かだから、気を使って話しかけてくれているのが増田くん。他の現場だったら、自らしゃべりかけてふざけていますけどね。撮影中に僕の誕生日があったのですが、樋口が奥さんの死体を見るという重いシーンの撮影日だったんです。そのリハーサルをやった後に「皆さん、今日は唐沢さんの誕生日です!」って。それはちょっと…。そのまま本番にいってほしいなって。こっちは泣いているのに、ケーキ渡されて、写真を撮らせてくださいって。あれはしんどかった。あまりに空気が重たくて、増田くんも困っていたよね(笑)。この作品は、原作の韓国ドラマのクオリティーが高いので、作品の面白さをちゃんと演じなければという思いがすごくあります。だから現場もすごく静かなんだと思います。

  • 助けを求める通報者の尊い命を、“絶対に救ってみせる”という作品です(真木よう子/橘ひかり)

    唐沢さんが格好いいんですよ。最初はまだあまり信頼関係がないところから始まるので、お互いの距離も近くなくて、そこからどんどんバディになっていくのですが、唐沢さんから「ちょっと来い」と言われるシーンの時に、「はい」って付いて行ったら、演出の人から「そんなに素直に付いて行かないで!」と怒られてNGになりました(笑)。私は指令室のシーンが多いのですが、ものすごく長いセリフがある第1話のシーンを撮り終えてホッとしています。題材が題材なので、唐沢さんがおっしゃっていたように、ワーキャー楽しんでいる現場の感じではないですね。仲が悪いわけじゃないんですけど、役に入っている感じです。このドラマは目を覆いたくなるようなシーンも多いですが、視聴者の方に忘れてほしくないのは、110番の緊急通報を受けて、助けを求める通報者の尊い命を“絶対に救ってみせる”という作品だということです。命のテーマを忘れずに見てもらえればと思います。

  • 初の刑事役は、まずインターネットで「ピストル」「持ち方」から調べました(増田貴久/石川透)

    ついに刑事役が来ましたね。唐沢さんはアクションもすごいので、まず警察官の体づくりだなと思い、インターネットで「警察官」「ピストル」「持ち方」を検索して調べました。警察監修の方が、ピストルの持ち方、持ったままの走り方、隠れ方などいろいろ教えてくださっていて、徐々に自分の中に入ってきています。ピストルを持って柱の陰に隠れる方法を繰り返し練習しているのですが、まず柱から顔を出すのか、足を出すのか、ピストルを出すのかが分からなくなってしまうんですよね(笑)。いきなりそういうシーンが来たら怖いので、イメージトレーニングを重ねています。僕が演じる石川はムードメーカー的な役柄でもあるので、僕も現場でムードメーカーになろうとして、明るめのテンションで「おはようございます!」と言おうとしていたのですが、クランクインの日は唐沢さんがものすごく重いシーンを撮影されていたので、小声でしかあいさつできませんでした(笑)。

  • 増田くんに僕のところにも来てほしいなと、ちょっとジェラシーなんです(笑)(木村祐一/沖原隆志)

    刑事役は何回もやらせていただいていますが、相手が変わると新しい気持ちになります。増田くんが唐沢さんに「アニキ」となついていて、かわいらしい感じなんですけど、僕のところにも来てほしいなと、ちょっとジェラシーなんですよね(笑)。あと警察監修の方に「うわー、怖いですね」って言ったら、「おたくの方が怖いよ」と言われてしまいました。だからポスターの写真はちょっとしゃくれ気味なのを使ってもらったんですけど。劇中では怒鳴り合うシーンなどもあり、いい緊張感でやらせてもらっています。真木さんは絶対聴感能力を持っている役ですが、僕が欲しい能力は裏声ですね。カラオケで歌いたい曲があるんですよ。GLAYの「HOWEVER」とか。最後の裏声が出ないんです(笑)。このドラマの登場人物は、みんな複雑な気持ちを抱えている。僕の役も個人的なややこしいしがらみがある。本当はみんなのことを好きなのに、怒鳴ったり、怒鳴られたり、それがつらい。でも、真木さんとの怒鳴り合いのシーンでは、息がめっちゃいい匂いがしましたね(笑)。

  • 居酒屋店主役なので、このドラマで唯一の憩いの場面ですね(YOU/森下志津)

    樋口と石川が通う居酒屋の店主役なので、このドラマで唯一の憩いの場面ですね。皆さんロケがあって、マッキー(真木)もものすごい量のセリフがあるんですけど、私はたまに登場するだけなので“まとめ撮り”なんです。1回に3話分くらい一気に撮る、ロケの合間の休憩みたいな感じです。でも、私が凶悪犯かもしれませんし、殺されてしまうかもしれませんけどね(笑)。緊迫したドラマの中で、唯一の普通の場所なので、ホッとしてもらいたいという思いで演じています。

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