完全保存版TVドラマガイド【2019年夏】

特集

土曜ドラマ9「W県警の悲劇」

7月27日 スタート BSテレ東 毎週土曜 午後9:00~午後9:55

キャラクター紹介

  • 松永菜穂子(芦名星)
    W県警本部警務部所属の監察官で、警察の中の警察ともいわれるポジション。階級は警視。女性警察官であるために味わった過去の苦い経験から、県警内の男尊女卑という悪しき風潮を変えるために、県警の実質的な最高意思決定機関である“円卓会議”のメンバー入りを目指す。目的のためなら清濁併せのむ覚悟で出世を狙い、各所轄にいる女性警察官と対峙していく。

出演者

芦名星 ほか

スタッフ・音楽

原作:葉真中顕「W県警の悲劇」(徳間書店)/プロデューサー:森田昇/プロデューサー:津嶋敬介/プロデューサー:石田麻衣/プロデューサー:宮川宗生
主題歌:安藤裕子「鑑」

概要

芦名星演じる女性監察官がW県警を舞台に成り上がっていく異色の刑事ドラマ

社会派サスペンスの名手として名高い人気作家・葉真中顕の同名小説を原作にした、異色の刑事ドラマ。“女性警察官の鑑”になるべくW県警内でのし上がっていこうとするキャリア警視の女性監察官が、鋭い洞察力と観察力で、女性警察官が起こした過ちや事件の真相を暴いていく。主人公の松永菜穂子を演じるのは、ゴールデン帯連続ドラマ初主演の芦名星。事件解決に至る謎解きに加えて、毎回、強力なゲストが登場して菜穂子と対峙する“女同士のバトル”も見どころの一つ。ゲストとして、佐藤仁美、佐津川愛美、谷村美月らが出演。ラストに繰り広げられるどんでん返しのみならず、第1話から最終話へとつながる驚愕の展開も描かれる。

記者会見情報

BSテレ東で放送する土曜ドラマ9「W県警の悲劇」の制作会見が行われ、主演の芦名星と、共演の佐藤仁美、佐津川愛美、谷村美月、優希美青、戸田菜穂、鈴木砂羽、床嶋佳子、伊藤かずえが参加した。葉真中顕の同名小説を連続ドラマ化した同作は、W県警の監察官・松永菜穂子(芦名)が女性警察官たちと対峙する中で、真実があぶり出されていく異色の刑事ドラマ。民放連ドラ初主演の芦名は、「1日で『これ何年分話したのかな?』と思うくらいセリフが多い」と、見どころである女性同士のセリフの応酬について報告。同じ事務所の女優らとの共演だが、「個人的にたくさんお話をしたいことがあるのに、セリフが多いのでそれもできずに、対峙する際のセリフのやりとりをする日々をストイックな感じでやっている」と苦労をにじませた。また、毎話違う相手と対決するため、「お芝居を見てそれを受けて演じるので、役柄と同じような気持ちになる」と語った。

  • 「これ何年分話したのかな?」と思うくらいセリフ量が多いです(芦名星/松永菜穂子)

    現場はとてもいい雰囲気ですが、セリフ量が多いです。ピリピリしてはいないけれど、1日で「これ何年分話したのかな?」と思うくらいセリフが多いです。共演者の方とは、個人的にたくさんお話をしたいことがあるのに、セリフが多いのでそれもできずに、対峙する際のセリフのやりとりをする日々をストイックにやっています。すべての話で、とにかくしゃべるという感じです。全話を通して同じ役ですが、対峙している時は相手の役によって反応が違います。監察官室に入る時は、毎回来てくださった女優の方々のお芝居を見て、それを受けて演じるので、役柄と同じような気持ちになります。

  • 崖のシーンやつり橋のシーンが怖かった。高所恐怖症なんです(佐藤仁美/熊倉清)

    崖のシーンで、カメラマンさんがギリギリにポジションを取るので、落ちないのかなと怖くなりました。つり橋のシーンも怖かったです。高所恐怖症なんです。(「許せない女性は?」の質問に)食べながらクチャクチャと音を立てる人が苦手ですね。罪にならないのならば蹴りたいくらいです(笑)。(「どうしてもやめられないこと」を聞かれ)ダイエット中は、ストレスがたまるのがだめだったので、お酒は毎日ガッツリ飲んでいました。最初は黙って飲んでいたけれど、ガッツリ飲んでしまって、やはりお酒はやめられないと思いました。それでも痩せることができたので、最終的には褒められました。

  • 痴漢に遭う役で、高校時代の怖かった経験を思い出しました(佐津川愛美/葛城千紗)

    痴漢に遭う役ですが、私自身経験があるので、役柄の気持ちも分かるし、その話を相手役の人にしたら、すごくうまくて触り方もリアルでした。それで高校時代の怖かった経験を思い出しました。(「克服しておけばよかったこと」を聞かれ)今だにパソコンのタイピングができないので、若いうちにやっておけばよかったと思います。高校生の時からブログはやっていたけれど、携帯で書いていたので、今もスマホで書いています。この仕事は、パソコンを触らなくても生きていけるので、これまでの人生でタイピングを覚えてきませんでした。でも、30歳になってスマホが疲れるようになって、若い頃にパソコンの授業を真面目に受けていればよかったと後悔しています。なので、今年はブラインドタッチの体得を目指しています。

  • 小さい頃からこの仕事をしていますが、こんなページ数の台本は初めて見ました(谷村美月/日下凛子)

    作品の内容は怖いけれど、現場は雰囲気がいいです。台本のページ数だけが怖いです(笑)。小さい頃からこの仕事をしていますが、こんなページ数の台本は初めて見ました。恐怖しかありません。(出演する第3話のテーマである不倫について)友人から不倫の相談をされたことがあります。その時は、お互いが好きなら仕方ないと思って、第三者からは何も言えないなと、聞き役に徹していました。

  • 芦名星さんは、むくんでいる脚を心配してくれました(優希美青/千春)

    芦名星さんは、いい匂いだし、ガムもくれたし、むくんでいる脚を心配してくれました。(自身の恋愛観について聞かれ)理想の相手は、魚の骨を取ってくれる人です。デートでご飯に行った時に「魚を貸して」と言って骨を奇麗に取ってスマートに返してほしいです。私は不器用なので甘やかしてほしいし、全部やってほしい。そういう男性じゃないとだめです。

  • 舞台並みのセリフ量。楽屋では一言も話さず、試合前の選手みたいでした(戸田菜穂/金井聡美)

    舞台並みのセリフ量が怖いです。楽屋では私語を一言も話さず、試合前の選手みたいでした。(「これだけはやめられないもの」を聞かれ)やり過ぎてしまうことです。長女でA型なので、クリスマスパーティーをやるとなると、1週間前から準備して当日はヘトヘトになって楽しめません。楽しみでウキウキしてやり過ぎてしまう。いい格好しいで、人に頼むのが苦手なタイプなので、自分でやってしまいます。

  • 私はぶっちゃけお色気担当です(笑)(鈴木砂羽/高寺沙友里)

    指定暴力団の団員と許されぬ仲になるんですけど、私はぶっちゃけお色気担当です(笑)。(「克服しておけばよかったこと」を聞かれ)私は数字の計算が苦手で、買い物も目分量で値札も見ません。1万円くらいかなと思ったら3万円を超えていたりする時もあって…。その場合も買いますよ、女優だから。つらい職業です(笑)。数学や算数の授業では赤点だらけで無理だと思ったので、計算はできるほかの誰かがやればいいじゃないかという感じです。

  • 芦名さんからニコッとされるシーンがあって、本当にドキッとしました(床嶋佳子/滝沢純江)

    芦名星さんとは初共演です。すごくクールビューティーな見た目だけど、実は面白い人です。作品はシリアスですけど楽しくお仕事できると思っています。撮影中、芦名さんからニコッとされるシーンがあって、本当にドキッとしました。私の絶対的ルールは、サウナから出たら8回は水をかけるということです。それから、芸能界入りが遅かったので、末広がりをジンクスにしています。車のナンバーも8が付きますから。

  • 「こんな脚本読んだことがない!」という展開です(伊藤かずえ/下田友里)

    警官だけど捜査を依頼する立場です。「こんな脚本読んだことがない!」という展開で、驚くような結末を迎えます。びっくりしました。撮影はこれからですが、芦名星さんとの共演を楽しみにしています。(「許せない女性は?」の質問に)私は、うそをつく人が嫌いです。人によって態度が変わる人もいやです。でもこのぐらいの年になると落ち着きます。(自身の秘密を聞かれ)若い頃に、お酒を飲んで近所の車道で寝てしまったことがあり、後悔しています。朝まで寝ていたら車にひかれていたと思います。

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