完全保存版TVドラマガイド【2018年夏】

特集

金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」

7月20日 スタート テレビ東京系 毎週金曜 午後8:00~午後8:54

キャラクター紹介

  • 小早川冬彦(小泉孝太郎)
    警視庁杉並中央署「生活安全課なんでも相談室」(通称・ゼロ係)所属の刑事で、階級は警視。国家公務員試験一種をトップ合格した上級キャリアだが、自ら市民に手を差し伸べられる現場勤務を希望。得意のプロファイリングで、相手の表情やしぐさから、うそを見抜いたり心情を読み取ったりすることができる。その一方、相手の気持ちや状況を考えない発言をしては、周りから究極のKYとあきれられている。
  • 寺田寅三(松下由樹)
    ゼロ係所属のベテラン刑事で、階級は巡査長。男の子が生まれると思い込んだ父親が祝杯を挙げ、酔った勢いで役場へ出生届を提出したことから「寅三(とらみ)」という有り得ない名を授かった。冬彦とは対照的な、ノンキャリアで現場たたき上げ。優秀だが、男勝りで口が悪いのが難点。異議があれば上司にでも盾を突く。
  • 本条靖子(安達祐実)
    ゼロ係の有能な事務員。口から出る言葉全てが毒舌で、ズケズケと自分の思ったことを言うため、トラブルに巻き込まれることが多々ある。寅三とは意見が合わず、絶えずいがみ合っているが、困った時は頼りになる姉御肌。
  • 桜庭勇作(木下隆行)
    ゼロ係所属の、カレーライスと犬をこよなく愛するぽっちゃり男。階級は巡査長。仕事に対する意欲や興味がなく、交番勤務から「使えない」という理由で飛ばされてきた。何の取りえもないように見えるが、実は犬とコミュニケーションが取れるらしい?
  • 太田文平(戸塚純貴)
    ゼロ係所属の、岩手訛りが抜けないゆとり世代の超マイペース刑事。階級は巡査長。以前、警視庁サイバー課で勤務していたが、自分を嫌う上司のパソコンにハッキングをかけ、不倫の証拠をつかんだために飛ばされてきた。地道な捜査や体力勝負は苦手だが、パソコンやモバイルを用いた捜査では本領を発揮する。
  • 谷本敬三(石丸謙二郎)
    杉並中央署の副署長。怒ると顔を真っ赤にするので、ゼロ係のメンバーからは「だるま」と呼ばれている。下には厳しく、上にはすこぶる調子がいい、頼りがいのない上司。出世欲が強く、早く署長の席に座れる日を心待ちにしている。ゼロ係を毛嫌いし、解体をもくろんでいる。
  • 国仲春吉(加藤茶)
    ゼロ係のメンバー行きつけの居酒屋「春吉」店主。料理があまり上手でないため、店はいつもガラガラで、冬彦に料理のダメ出しをされては、毎回傷ついている。情報通で地獄耳だが、自分にとって都合の悪いことには耳が遠くなる。

出演者

小泉孝太郎/松下由樹/安達祐実/木下隆行/戸塚純貴/石丸謙二郎/加藤茶 ほか

スタッフ・音楽

原作:富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)/脚本:吉本昌弘/脚本:船橋勧/脚本:徳尾浩司/脚本:政池洋佑/監督:倉貫健二郎/監督:竹村謙太郎/監督:岡野宏信/プロデューサー:濱谷晃一/プロデューサー:松本拓/プロデューサー:加藤章一
主題歌:神様、僕は気づいてしまった「UNHAPPY CLUB」

概要

小泉孝太郎と松下由樹演じる、KY刑事とベテラン刑事の迷コンビが帰ってくる!

2016年冬、17年夏に放送された人気シリーズの第3弾。警視庁杉並中央署「生活安全課なんでも相談係」(通称・ゼロ係)を舞台に、小泉孝太郎扮する“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアのKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹が演じる“男勝りで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の迷コンビが、さまざまな事件を解決しながら、シリーズ最大の謎に挑んでいく。今作でも、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、石丸謙二郎、加藤茶らおなじみのメンバーが続投するほか、キャリア管理官や天才監察医など新しい登場人物も加わる。

記者会見情報

テレビ東京系で放送の金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」の記者会見に、主演の小泉孝太郎と松下由樹をはじめとする‘なんでも相談室’のメンバーと、今作より加入の平岡祐太と片岡鶴太郎が出席した。この会見の前には、ドラマの舞台でもある東京・杉並区の防犯イベントとして商店街でのパレードを行い、酷暑の中でも笑顔の絶えないイベントとなった。小泉は「今回、片岡鶴太郎さんらが加入してくださいまして、超強力にパワーアップしました。僕らがチームワークで築いてきた『ゼロ係』、正直自信あります」と本作への愛を語った。松下も「(小泉演じる)警視殿との凸凹コンビや、なんでも相談室のチームワークで事件を解決していくというおなじみのくだりもありますし、また新たなメンバーも加わってさらに面白い『ゼロ係』になっています」と語り、本作の魅力をアピールした。

  • サッカー日本代表並みの組織力だと思っています(小泉孝太郎/小早川冬彦)

    サードシーズンを迎えることができて本当にうれしく思いますし、視聴者の皆さんからの励まし、本当に励みになりました。平岡くん、片岡さんが加入してくださって、パワーアップした「ゼロ係」のチームワークは自信を持ってお届けできると思います。刑事ものなんだけれど刑事ものだと忘れてしまうような現場って、なかなかないんですよ。普通は、事件が起きて、捜査会議があってというふうに、すごく重い雰囲気になるんですけど、僕らは現場で常に笑ってるんですね。この僕らのチームワークの良さと、本当に楽しんで作品を作っている空気は、これまでも画面を通して伝わっていたと思います。サードシーズンもその雰囲気が確実に伝わると思います。サッカー日本代表並みの組織力だと思っています。

  • 凸凹した中でのチームワークはバッチリです(松下由樹/寺田寅三)

    サードシーズン、うれしく思います。KYな警視殿とコンビを組んではや3年目、(ドラマ内では)決してコミュニケーションはうまくいっていないんですが(笑)、その凸凹した中でのチームワークはバッチリで事件を解決していくという、皆さんおなじみのくだりもありますし、また新たなメンバーも加わってさらに面白い「ゼロ係」になっています。全話見ていただけたらうれしいです。撮影は楽しくさせてもらってます。なんでも相談室のメンバーはそれぞれが個性豊かな問題児の集まりで、さらに今回は新たに(片岡鶴太郎演じる)係長に入っていただきました。鶴太郎さんが何を言い出すか分からない、そして私たちの面白さを更に超えてくるというところが、今回は見どころだと思います。

  • 漣さんのいいところは全然継いでおりません(笑)(片岡鶴太郎/横山建夫)

    サードシーズンから新加入させていただきました。大杉漣さんが演じられた役の跡を継ぐ新しい係長、ということですが、漣さんのいいところは全然継いでおりません(笑)。通販好きで一杯引っかけて、大先輩の加藤茶さんに絡んだりしております。「なんだこの全員集合!」「俺はひょうきん族だこの野郎!」という感じで(笑)。もし、サードシーズンで終わってしまったら、すべて私の責任でございます(笑)。せめて「4」までは続けてくださいませ。皆さま方、芸達者で、そのやりとりを一視聴者として見てますね。私もアドリブをするんですけど、オンエア上は全部カットになっていると思います(笑)。スタジオにいるスタッフの慰労になっているんでしょうかね(笑)。

  • 一人だけサスペンスドラマをやってるかのように演じていけたら(平岡祐太/金田一修)

    プロデューサーから「皆さんすごく楽しい感じでお芝居をしていますが、それに釣られないように」と言われました。みんなが楽しそうな中で、一人だけ深刻なサスペンスドラマをやってるかのように演じていけたらいいなと思います。それと、皆さんアドリブが多いんですけど、僕の役が真面目な警視庁捜査一課管理官なので、アドリブが来た時、どのタイミングで(話を)本線に戻していいのかが分からないなぁ…って、探りながらやってます(笑)。しまいには、仲間であるはずの捜査一課の人たちまでアドリブを入れ始める始末で(笑)。切り替えが難しいなと思いながらやっています。

  • 自分では事件解決できないのに一番偉そうという毒舌キャラです(安達祐実/本条靖子)

    ゼロ係の事務員で、自分では事件解決できないのに一番偉そうという毒舌キャラです。サードシーズンということで、今までのチームワークはそのままに、新しいキャストの方が入ってくださって、新しい風が吹いている「ゼロ係」を皆さんにお届けできると思います。私が演じる本条靖子と、松下さんの寺田寅三先輩は、女同士での小競り合いをするシーンがわりと出てくるんですけど、サードシーズンともなると台本には「ここから靖子と寅三、いがみ合う」と書いてあるだけで、「セリフすら書いてくれなくなるんだな」っていう(笑)。でも必死で頑張ってます。

  • 前回よりもパワーアップした食べっぷりも見てください(木下隆行/桜庭勇作)

    カレー大好きキャラということで、毎回食べております。前回よりもさらにパワーアップしてますので、その食べっぷりも見てください。ただ、サードシーズンともなると、現場が盛り上がって撮影が長くなってしまうんですね。皆さん気付いてないと思うんですけど、カレーをね、長いこと置いておくと、ご飯がカレーを吸っちゃうんですよ(笑)。皆さんのアドリブが盛り上がれば盛り上がるほど、カレーがだんだん不思議な味になっていくというね。そこだけは考えてください(笑)。

  • シリアスな部分も描かれているのが最大の魅力だと思います(戸塚純貴/太田文平)

    セカンドシーズンから加入した一番の下っ端なんですけど、サードシーズンにも参加させていただいてうれしく思っております。応援してくださる皆さまのおかげです。先輩方に支えられながら楽しく撮影をしております。楽し過ぎて刑事ドラマだってことを忘れることが撮影中多々あるんですけど、刑事のシリアスな部分もきっちり描かれていて、それがこのドラマの最大の魅力だと思うので、一層パワーアップした「ゼロ係」、よろしくお願いいたします!

  • 八方美人ならぬ「全方位美人」にパワーアップしていきたい(岸明日香/鮫島弥生)

    サードシーズンということで、おなじみの皆さんとパワーアップした新加入の皆さんと、こうしてご一緒できることを幸せに思います。私が演じる弥生ちゃんも、八方美人ならぬ「全方位美人」にパワーアップしていきたいと思います。弥生ちゃんは地域課の巡査なので‘なんでも相談室’に行く機会は少なめなんですけど、皆さんが作り上げてくれる空気感がほんとにあったかくて、スッと中に入れる感じにいつも感謝しています。

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