完全保存版TVドラマガイド【2018年夏】

特集

遺留捜査

7月12日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後8:00~午後8:54(初回は午後8:00~午後9:48)

キャラクター紹介

  • 糸村聡(上川隆也)
    京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。鋭い鑑識眼と偏執的ともいえるこだわりを持ち、事件現場に残された“遺留品”や被害者が残した“被害品”をもとに、事件を徹底的に追及する。遺留品からくみ取った、容疑者の動機や被害者の最期の思いを浮き彫りにする。空気を読まないマイペースな性格で、周囲から変人扱いされている。
  • 神崎莉緒(栗山千明)
    京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。糸村とバディを組まされ、そのマイペースぶりにうんざりしながらも、遺留品にこだわる彼の信念を認めるようになってきた。曲がったことが大嫌いな性格から、上司や同僚と衝突することも多い。スリムなスタイルからは想像もできないほどの大食い。
  • 雨宮宏(永井大)
    京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。文武両道を地で行くタイプで、極めて高い身体能力と優れた逮捕術も併せ持つ。一見完璧だが、本番に弱いという一面も。一歩引いた距離感で糸村を観察するが、その空気を読まないマイペースぶりに、いつの間にか巻き込まれることも。
  • 滝沢綾子(宮崎香蓮)
    京都府警の科捜研研究員。人材交流で派遣されてきた村木の科学捜査の手際に感心していたが、糸村に振り回されてばかりの村木のためになかなか自分の仕事が進められず困っている。
  • 岩田信之(梶原善)
    京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。生来の疑り深い性格と粘り強い捜査で捜査一課の名物刑事だったが、新たに特別捜査対策室に引き抜かれた。室長代理に抜てきされた路花にライバル意識を持ち、出しゃばろうとして空回りすることも。
  • 村木繁(甲本雅裕)
    糸村と腐れ縁の警視庁科学捜査研究所係官。どんなに仕事が立て込んでいても、平然と別の鑑定を依頼してくる糸村にあきれながらも応じてしまう。1年の期限で、京都府警の科捜研に人材交流で派遣されたはずが、2年目の今年も残留することになる。
  • 佐倉路花(戸田恵子)
    京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。京都生まれの京都育ち。父は太秦で有名な大部屋俳優で、“人たらし”と呼ばれた人物。その血を受け継いだのか、人の懐にスッと入り込む術を持ち、処世術や人間観察力に長けている。警察庁に出向となった桧山の後任として、特対の室長代理に抜てきされた。

出演者

上川隆也/栗山千明/永井大/宮崎香蓮/梶原善/甲本雅裕/戸田恵子 ほか

スタッフ・音楽

脚本:大石哲也/脚本:真部千晶/演出:兼崎涼介/演出:長谷川康/演出:濱龍也/プロデューサー:三輪祐見子/プロデューサー:佐藤凉一/プロデューサー:藤崎絵三/プロデューサー:丸山真哉
主題歌:小田和正「やさしい風が吹いたら」「小さな風景」

概要

上川隆也演じる風変わりな刑事・糸村聡の活躍を描く、人気ドラマの第5弾

“遺留品”が持つ意味を探り、亡くなった人物が伝えたかったメッセージを代弁して遺族の心情をも救う優しさと、マイペースで空気を読まない不思議なキャラクターで人気の刑事・糸村聡の活躍を描く、上川隆也主演ドラマの第5シーズン。2017年7月の第4シーズンでは、平均視聴率11.0%、最高視聴率は13.1%を記録。また東京から京都へと舞台を移し、そのノスタルジックな情景と作品の核となる人間ドラマの融合が高く評価された。1年ぶりとなる今シーズンでは梶原善がメンバーに加わり、新たに捜査一課から引き抜かれた刑事・岩田信之を演じる。プライドが高く猪突猛進タイプの岩田と、マイペースな糸村との絡みにも注目が集まる。

記者会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「遺留捜査」の完成披露試写会と舞台あいさつが行われ、主演の上川隆也と栗山千明が登壇した。すでに第5シーズンを数える本作に、今回は梶原善が演じる新たなメンバーが加わり、ますますパワーアップしている。糸村聡役の上川は、「今年の夏も、うれしいことに『遺留捜査』の新シリーズをお届けできる運びとなりました。大きく変わることもない、いつも通りの物語ですが、この物語が皆さまにとっての夏の暑気払いになればと思っています」とあいさつした。糸村とバディを組む神崎莉緒役の栗山は「夏といえば『遺留捜査』ということで、私自身楽しんで撮影をさせていただいています。皆さんもぜひ楽しんでください!」と、試写を見たばかりの会場のファンにアピールした。

  • 糸村聡という男を演じることに、もう迷いはみじんもありません (上川隆也/糸村聡)

    初回の2時間スペシャルも、これまでとはまた少し違った構成になっていて、新たな気持ちで見ることができると思います。糸村聡という男を演じることには、もう迷いはみじんもなくて、この男はこれからもずっと変わらないんだと思ってやっています。同時に、何をするか分からない男でもあるので、しなりはするけれども決して折れない“細い竹”のような存在であろうと思っています。それが糸村らしさなのかなと捉えています。今回はロッククライミングをすることになりましたが、それも、そんなに驚くようなことでもないと思っています。この先、糸村として何かしたいことがあるかというと、僕自身の中にはなくて、むしろ糸村が次に何をするのかを心待ちにしているのが正直なところです。「何でもしますから、何でもさせてください」という心構えでおります。

  • 莉緒は正義感があって真面目だからこそ、糸村さんの不可解なところには慣れないんです(栗山千明/神崎莉緒)

    あらためて「始まったな!」と実感しました。私が演じる神崎莉緒という女性は、正義感があって真面目で、だからこそ糸村さんの不可解なところには簡単に慣れないんです。私が莉緒をすてきだなと思うのは、事件を追っていても、慣れることなく悪への厳しさを忘れない強さを常に持っているというところです。そこは決して揺るがないポイントかなと感じています。撮影の時、特対(特別捜査対策室)の部屋で、仲間と情報のやりとりをするシーンがありますが、そのシーンはなぜかものすごく緊張するんです。去年の撮影でも、手に持っている写真が震えるくらいでした(笑)。でも、今年になってちょっとずつ慣れ始めたかな…?  少しはリラックスをするための方法がつかめてきたのかもしれません。

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