完全保存版TVドラマガイド【2018年夏】

特集

マジで航海してます。~Second Season~

7月31日 スタート TBSほか 毎週火曜 深夜1:28~深夜1:58(初回は深夜1:30~深夜1:59)

キャラクター紹介

  • 坂本真鈴(飯豊まりえ)
    三等航海士。周りの空気が読めない天然娘。仕事にも慣れて余裕が出たことが災いして失敗続きの日々。
  • 石川燕(武田玲奈)
    三等機関士。ムードに流されやすく優柔不断な性格。昇進目前で陸上勤務になる。
  • 神崎拓也(平岡祐太)
    一等航海士。アンピトリテ号に乗船し、真鈴ら後輩航海士たちに厳しく指導する。通称・鬼のチョッサー。
  • 如月光(宮崎秋人)
    新人機関士。真鈴にひそかに恋心を寄せている。奥手な犬系メガネ男子。
  • 晴海修作(水野勝)
    二等航海士。真鈴の先輩でムードメーカー。“筋肉が俺のコスチューム”と公言するほど筋トレ好き。

出演者

飯豊まりえ/武田玲奈/平岡祐太/宮崎秋人/水野勝 ほか

スタッフ・音楽

脚本:アサダアツシ/監督:井口昇
主題歌:BOYS AND MEN「炎・天下奪取」/エンディング曲:ココロオークション「向日葵」

概要

飯豊まりえと武田玲奈のダブル主演! 船乗りとして奮闘するお仕事コメディーの第2弾

飯豊まりえと武田玲奈がダブル主演する、海のお仕事コメディー第2弾。海洋大学を卒業した坂本真鈴(飯豊)と石川燕(武田)の2人が、駆け出しの三等航海士として奮闘する姿を描く。航海中の自動車運搬船「アンピトリテ号」を舞台に、厳しい上司との対立、理不尽な異動、悪天候や海賊船との遭遇など、あらゆるトラブルに立ち向かいながら、2人が一人前の船乗りを目指していくストーリー。真鈴ら後輩航海士を指導する一等航海士に平岡祐太、新人航海士で真鈴の後輩に宮崎秋人、真鈴の先輩で年も近いムードメーカーの二等航海士に水野勝が扮するなど、多彩なキャストも見どころとなる。

記者会見情報

TBSほかの連続ドラマ「マジで航海してます。~Second Season~」の制作発表会見が行われ、ダブル主演の飯豊まりえ、武田玲奈、共演の平岡祐太、宮崎秋人、水野勝、植野行雄が出席した。飯豊は「前作は私も玲奈ちゃんもお互いに連続ドラマ初主演という記念すべき作品なので、シーズン2が決まった時はうれしかったです」と続編の喜びを明かすと、武田も「今回はいつの間にか、まりえちゃんと同じ表情をしていたり、シンクロしているシーンがかなりありました」と息の合った芝居ができた手応えを語った。ドラマは、昨年7月期に放送された「マジで航海してます。」の続編で、1カ月間の乗船訓練を経て、海洋大学を卒業した三等航海士の坂本真鈴(飯豊)、三等機関士の石川燕(武田)が船乗りとして第一歩を踏み出した姿をコメディータッチで描く。

  • いかに台本以外でゆるさや面白さを出そうかと、楽しみながら演じました(飯豊まりえ/坂本真鈴)

    1年前と比べて、2人の息もぴったりです。今回は平岡さんに怒られるシーンがかなりありますが、普段の平岡さんはすごく優しくて爽やかです。あと、筋肉を見せるシーンが多い水野さんは、撮影の合間にもいすを並べて、かなりストイックにトレーニングされていました。ユッキーさん(植野)も、お芝居では片言の日本語なのに、NGを出すと「ホンマ、すみません!」と関西弁なのが面白かったですね(笑)。コメディーなので、いかに台本以外でゆるさや面白さを出そうかと、楽しみながら演じました。劇中で真鈴があるものを書き終わって、それを喜ぶシーンがあるのですが、監督から「その喜びをラップ風に表現して」とムチャぶりがあって、本当に難しかったんですよ! あのシーンは絶対に使ってください(笑)。今年はまだ夏を感じられていませんが、みんなで一緒にブラジル料理を食べに行く約束もしたので、この夏の一大イベントになると思います。シーズン2では新しいメンバーと一緒に、前回にも増してアドリブもあります。真鈴と燕ちゃんが成長した姿を早く皆さんに見ていただきたいですし、航海士のお仕事は夢があってすてきだなと思っていただけたら幸いです。

  • 1年ぶりに真鈴と燕に戻ってこられたのがうれしかったです(武田玲奈/石川燕)

    シーズン2の今回は、いつの間にかまりえちゃんと同じ表情をしていたり、シンクロしているシーンがかなりありました。今回は、私は陸パートがあったり、恋もあります。実際に船乗りさんにお話を聞くと、陸に上がると性格が変わってしまう人もいるとのことだったので、そこは意識して工夫しました。機関士役なので機械室のシーンも見どころです。皆さんにこのドラマを見ていただければ、マジで後悔しません(笑)。この夏は、海のお仕事の役をずっとしていたので、海に行きたいです。新しい水着も着たいですね。1年ぶりに真鈴と燕に戻ってこられて、撮影初日の真鈴と2人のシーンから帰ってきた感じがしましたし、スタッフの皆さんに「おかえりなさい」と言われて、すごくうれしかったです。皆さんにも、海のお仕事コメディーを楽しんでいただけたらうれしいです。

  • 飯豊まりえちゃんみたいなかわいい子を、毎回罵倒する不思議な役です(平岡祐太/神崎拓也)

    この役はチョッサー(一等航海士)でありながら、自分の中では軍人のようなところもあり、劇中ではまりえちゃんに厳しく接していたのですが、何でこんなにかわいい子に毎回罵声を浴びせているんだろう、こんなに怒るものなのかなと自分でも不思議に思いましたね(笑)。実は、うちの弟が船舶の機関士でして、海でこんなに怒る人はいるのかと聞いたら、「そんなに厳しい人はいないよ」と言っていました。でも、これまで人を指導する役とはなかなか出合えなかったので、新境地だと思って厳しめの指導をしました。ただ、まりえちゃんはズルいんですよ。現場ではいつも褒めてくる。僕を盛り上げるための作戦なのかもしれないけど、すごく気持ちよく仕事ができました(笑)。ずっと船の中での撮影でしたが、暑いし狭いし大変なんです。弟の仕事は大変なんだと、少し気持ちが分かる作品でもありました。

  • まりえちゃんに恋心を寄せるうぶな役は新鮮でした(宮崎秋人/如月光)

    まりえちゃんに恋心を寄せる役なのですが、いつもはスパッとした役ばかりで、なかなかうぶな役をやることがないので新鮮でしたね。あと実は昔、1年ほど自動車整備の仕事をしていたので、機関士として久しぶりに工具に囲まれて、オイルの匂いを嗅ぎながら、当時を思い出してニヤニヤしていました。つなぎのシーンが多かったのも懐かしかったですね。逆に制服のシーンは窮屈でした。シーズン2からの参加なのですが、撮影初日から飯豊さんも武田さんも仲良くしてくれて、すごく演じやすかったです。武田さんとはアニメの話ばかりしていました。僕が好きなアニメをことごとく見ていなかったのですが、その後見てくれたみたいで、うれしかったです。

  • ムードメーカー的な役柄は初めて。アドリブも入れて伸び伸びできました(水野勝/晴海修作)

    ムードメーカー的な明るい役は初めてで、監督からもアドリブを入れていいよと言われていたので、とても自由に伸び伸びとやらせていただきました。飯豊さん演じる真鈴とのシーンが多かったのですが、かなり相談しながらやらせていただきました。筋肉を見せるシーンもありましたが、テカテカに塗っていたので恥ずかしかったですね。撮影中もトレーニングをしていて、音楽を聴きながら集中していたのですが、それはボイメン(BOYS AND MEN)の曲ではないです(笑)。ボイメンメンバーの田村侑久が筋肉担当なので、ドラマで自分の体を見られてしまうのが恥ずかしいです。コメディー作品でもあるので、僕はゆるいところを盛り上げられるよう頑張りました。

  • 七五三もやっている日本育ちなので、片言の演技は難しかったです(植野行雄/フリオ・メンドーサ)

    フィリピン人の操舵士、フリオ・メンドーサ役です。僕はいつも吉本興業という地獄の軍団にいるのですが、マネジャーから「ドラマの話が来ました。まだ役は分かりません」と言われて、いくつか役名が書いてある紙を見せられた瞬間に「フリオ・メンドーサやろ!」って分かりましたよ。1人しか外国人がいないのに、俺しかいないだろと(笑)。たまにお芝居をさせていただくのですが、最初はブラジル人役、その次はパキスタン、インド、国籍不明のテロリスト、ケバブ屋さん、またテロリスト、そして今回のフィリピンと、だんだん日本人に近づいているんじゃないかな(笑)。皆さん優しくしてくださり、自由に演じることができました。片言の日本語をしゃべる役なのですが、近くのカレー屋さんの店員と、はとこのフェルナンドのまねをしました。僕は七五三もやっている日本育ちなので、片言は実は難しいんですよ(笑)。

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