完全保存版TVドラマガイド【2018年夏】

特集

連続テレビ小説「半分、青い。」

4月2日 スタート NHK総合 毎週月曜~土曜 午前8:00~午前8:15

キャラクター紹介

  • 楡野鈴愛(永野芽郁)
    大阪万博の翌年に岐阜県東部のある町で生まれる。温かい人たちに囲まれてすくすくと育ち、大胆なひらめきで、思い立ったらすぐに実行に移すため、時として大騒ぎを起こしてしまうことも。小学3年生の時に左耳の聴力を失うが、雨音が片側しか聞こえないことを面白がるようなユニークな感性で前向きに生きる。
  • 楡野晴(松雪泰子)
    鈴愛の母。町の食堂を切り盛りする美人おかみ。常に前向きな夫の宇太郎にほれ込んでいる。鈴愛の左耳を失聴させてしまったことを気にかけている。
  • 楡野宇太郎(滝藤賢一)
    鈴愛の父。町の食堂を経営しており、厨房を取り仕切る。少年のまま大人になったような自由で明るい性格。いつも妻の晴に怒られているが、ここぞという時に頼れる男。漫画好き。
  • 萩尾律(佐藤健)
    鈴愛の幼なじみ。同じ日に同じ病院で生まれた鈴愛のことを誰よりも理解している。クールな理論派だが、実は傷つきやすい一面も。
  • 萩尾和子(原田知世)
    律の母。鈴愛の母・晴と並び立つ商店街きっての美人。おっとりしているように見えて、実はさばけた性格で人情にも厚い。律に大きな期待を寄せ、子離れできないのが玉にきず。
  • 萩尾弥一(谷原章介)
    律の父。町で写真館を営み、温厚で紳士的な性格。一人息子の律しかいないため、鈴愛のことを娘のようにかわいがる。卒業アルバムの撮影などで、鈴愛や律の学校にも出入りする。
  • 菱本若菜(井川遥)
    漫画家・秋風の事務所のマネジャー。美人で頭の回転が速く、怒ると早口でまくし立てる。秋風の仕事上のパートナーだが、男女の仲なのかは謎。
  • 岡田貴美香(余貴美子)
    町医者。鈴愛と律をはじめ、町の子どもたちの大半の出産に立ち会う。歯に衣着せぬ物言いから、ご意見番としても一目置かれ、晴や和子たち町の女性のよき相談相手となっている。
  • 楡野廉子(風吹ジュン)
    鈴愛の祖母。おっとりした楡野家の面々を支える、厳しくも優しい女性。子どもが3人とも息子だったため、宇太郎の嫁の晴には実の娘のように接する。
  • 秋風羽織(豊川悦司)
    少女漫画家。人気作品を次々と生み出す売れっ子だが、気難しい性格。漫画に関しては一切の妥協を許さない。
  • 楡野仙吉(中村雅俊)
    鈴愛の祖父。楡野家のおおらかな大黒柱。孫の鈴愛をかわいがり、どんな時でも味方になってくれる。地元の名物・五平餅づくりとギターの弾き語りが得意。

出演者

永野芽郁/松雪泰子/滝藤賢一/佐藤健/原田知世/谷原章介/井川遥/余貴美子/風吹ジュン/豊川悦司/中村雅俊 ほか

スタッフ・音楽

作:北川悦吏子/演出:田中健二/演出:土井祥平/演出:橋爪紳一朗/制作統括:勝田夏子/プロデューサー:松園武大
主題歌:星野源「アイデア」

概要

永野芽郁が朝ドラヒロインに! 高度成長期の終わりから現代までを描く波瀾万丈物語

幼少期に左耳を失聴したヒロインが、高校を卒業後、少女漫画家を目指して上京するもやがて挫折。結婚や出産、離婚を経て、度重なる失敗の末に家電の分野で“新風”を巻き起こすまでを描く。大胆なひらめきで、思いついたら即実行、失敗しても明るくやり過ごすヒロイン・楡野鈴愛を、連続テレビ小説初出演となる永野芽郁、鈴愛の母を松雪泰子、父を滝藤賢一、そして、鈴愛の幼なじみを佐藤健が演じる。脚本は「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」(ともにTBS系)、「ロングバケーション」(フジテレビ系)など大ヒットドラマを手掛けた北川悦吏子が担当。物語の舞台となる岐阜県は、北川の故郷でもある。

記者会見情報

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の試写会が行われ、ヒロイン・楡野鈴愛役の永野芽郁、鈴愛の母・晴役の松雪泰子、父・宇太郎役の滝藤賢一、鈴愛の子ども時代を演じる矢崎由紗、脚本の北川悦吏子が出席した。ヒロインの胎児時代から描かれる異例の展開で、永野は「そのナレーションを担当しましたが、人生で初めての胎児のナレーションでした。監督からは『赤ん坊っぽく』とオーダーされましたが、そもそも赤ちゃんはしゃべらないので、どうしたらいいのか悩みました」と苦笑いでアピールした。ドラマは、幼少期に左耳を失聴した鈴愛が、高校を卒業後、少女漫画家を目指して上京するもやがて挫折。結婚や出産、離婚を経て、度重なる失敗の末に家電の分野で“新風”を巻き起こすまでを描く。

  • 人生で初めて、“胎児”のナレーションにも挑戦しました(永野芽郁/楡野鈴愛)

    子ども時代のかわいい鈴愛、面白いお父ちゃんお母ちゃんを見て、鈴愛がどのように出来上がってきたのかが感じられて、成長した鈴愛を演じている自分にも少し自信を持つことができました。人生で初めて、“胎児”のナレーションにも挑戦しました。監督から「赤ん坊っぽく」とオーダーされ、そもそも赤ん坊はしゃべらないので、どうナレーションしたらいいのか結構悩みました(笑)。また劇中で、鈴愛は「やってまった」「ふぎょぎょ」などが口癖で、私ははやらせようとしていないのですが、周りの方たちが「はやらせて行こう」という気持ちでやっているみたいです(笑)。でも、驚いた時、何かをやってしまった時に、見てくれた方がいろいろな場所で言ってくれたら、「半分、青い。」の魅力がもっと広がると思い、このセリフを大事にしています。それから、子役の矢崎さんが、とにかくかわいいです。お芝居しているところは直接見られませんでしたが、自然と私がやっていたように、矢崎さんも同じように走っていたり、同じように泣いたり笑った顔をしていたので、すごいなとびっくりしました。

  • 本当に面白い脚本。登場人物が動き出すと、新たな世界が広がります(松雪泰子/楡野晴)

    長い撮影が続いているので、出来上がりを楽しみにしていました。やはり、鈴愛のルーツとなる楡野家の“明るさ”と“愛”を、とにかくしっかりと親が表現しないといけないと、重大な任務だなと思いながら臨みました。やはり、北川さんの脚本が本当に面白くて、そこに登場人物が動き出すと、また新たな世界が広がっていくような気がします。私が好きなのは、娘との空想のシーンです。行間にたくさんのものが詰まっているこのシーンが大好きで、今後も大事に演じていきたいなとあらためて思いました。また、誕生の瞬間も感動的でした。ここから鈴愛が育っていくんだなと、お母ちゃんの気持ちであらためて見ていました。子どもたちが木曽川で糸電話をするシーンもすてきでしたし、第6話で親子3人で布団で大暴れしたシーン明けに、卵かけご飯をかき混ぜているところも大好きです。楡野家の撮影では終始笑っていました。本当にみんながセットから離れずにしゃべっていて、ずっとゲラゲラ笑っているイメージです。

  • 松雪さんと原田知世さんの対比も面白かったです(笑)(滝藤賢一/楡野宇太郎)

    第1週を見て、大満足です。感無量です。タイトルバックも本当にすてきで、朝から永野さんの姿を見て、星野源さんの歌を聴いていただければ、とてもすてきな一日が送れるはずです。ぜひ多くの方に見ていただきたいと思います。撮影現場では、終始笑っていましたね。子役の鈴愛がザ・ドリフターズの「ババンババンバンバン」が言えなくて、みんなで練習したこともありました。僕も、鈴愛と晴さんと僕とが布団で暴れてからの卵かけご飯のシーンがすごく好きです。松雪さんと原田知世さんの対比も面白かったですね(笑)。

  • まだ私の生まれる前の時代を描いていますが、商店街がかわいいです(矢崎由紗/楡野鈴愛(幼少期))

    ドラマは、まだ私の生まれる前の時代を描いていますが、梟商店街のお店がとてもかわいくて、好きだな、いいなと思いました。撮影現場では、私がドリフの「ババンババンバンバン」の音程が全然取れなくて、電車の中でもYouTubeでドリフの映像を見て、みんなからも教えてもらって、最後に本番の時はうまくできました(笑)。あと、おなかの中にいる時の芽郁ちゃんのナレーションも面白かったです。注目してほしいシーンは、鈴愛の小学校のシーンで、同級生のブッチャーとけんかするところです。

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