完全保存版TVドラマガイド【2019年春】

特集

家政夫のミタゾノ

4月19日 スタート テレビ朝日系 毎週金曜 午後11:15~深夜0:15

キャラクター紹介

  • 三田園薫(松岡昌宏)
    「むすび家政婦紹介所」所属の家政夫。寡黙で神出鬼没、何を考えているか分からない不気味な面もあるが、家事のスキルは抜群。掃除、洗濯、料理全てにおいて卓越した能力を見せ、派遣先の家で信頼を得るのも早い。派遣先の家庭が隠している“秘密”を暴きたくなってしまう性分で、誰にも気付かれず、自分の手も汚さずにわなを張り巡らせて、依頼人の化けの皮をはがす。
  • 村田光(伊野尾慧)
    「むすび家政婦紹介所」の見習い家政夫。所長・頼子のおいっ子。人を信じやすく、良い面しか見ないピュアな性格の持ち主で先輩家政婦たちからもかわいがられている。家政婦としてのスキルは半人前のため、三田園が同行することが多い。
  • 恩田萌(川栄李奈)
    「むすび家政婦紹介所」所属の家政婦。若いが、家政婦としての知識もスキルもプライドも高い。人を信用しない疑り深い性格で、依頼人の家庭で発見したささいな事象を見逃さず、その家の秘密を勝手に推理するが、外れることもしばしば。
  • 阿部真理亜(平田敦子)
    「むすび家政婦紹介所」所属の家政婦。長年の家政婦経験により膨大な情報量と幅広い人脈を持ち、あらゆるジャンルの最新トレンド情報にも長けている。おやつとスキャンダルが大好物。紹介所唯一の既婚者だったが、このたび出戻った。
  • 結頼子(余貴美子)
    「むすび家政婦紹介所」所長。三田園が依頼人の秘密を暴いてくることにハラハラしながらも、その秘密を聞くのを楽しみにしている。脱税疑惑をかけられて家政婦紹介所が営業停止に追い込まれていたが、疑いも晴れ無事に営業再開を果たす。おいっ子・光の指導役として三田園を呼び戻す。

出演者

松岡昌宏/伊野尾慧/川栄李奈/平田敦子/余貴美子 ほか

スタッフ・音楽

脚本:八津弘幸/演出:片山修/演出:小松隆志/プロデューサー:内山聖子/プロデューサー:秋山貴人/プロデューサー:木曽貴美子/プロデューサー:椋尾由希子
主題歌:Hey! Say! JUMP「愛だけがすべて-What do you want?-」

概要

松岡昌宏扮する“最恐家政夫”ミタゾノが伊野尾慧&川栄李奈と組んで3度目の大暴れ!

松岡昌宏扮する家政夫・三田園薫が、派遣された家庭の内情をのぞき見し、そこに巣食う問題や根深い汚れを白日の下にさらして再生に導く、痛快“のぞき見”ヒューマンドラマの新シリーズ。パート2のラストで“I’ll be back”の言葉を残して走り去ったミタゾノが、1年の時を経て宣言通り帰ってくる。3度目となる今作から、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が見習い家政夫・村田光役に、また、AKB48卒業後も女優として活躍する川栄李奈が、若き家政婦・恩田萌役で加入。3人体制となり、さらにパワーアップした展開が期待される。三田園が毎回披露する、卓越した知識と家事の裏技といった“お役立ち家事のHOW TO”も見逃せない。

記者会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」の制作発表記者会見が行われ、主演の松岡昌宏ほか、共演の伊野尾慧、川栄李奈、平田敦子、しゅはまはるみ、余貴美子が登壇した。松岡は「自分のドラマでパート3まで続いた作品は初めてです。僕の代表作になる『ミタゾノ』をまたやれることに喜びを感じています」とコメントした。今作より松岡扮する三田園薫(ミタゾノ)と共に家政夫役で出演する伊野尾は、「毎話雰囲気が違い、バッドエンドもあればハッピーエンドもある。でも、そんな中にミタゾノさんがいるからミタゾノさんの作品になる」とミタゾノの存在感を肌で感じたよう。また、同じく家政婦役の川栄は「松岡さんに『自由にやってくれ』と言っていただいたのですが、撮影に入るとミタゾノさんのアドリブがすごい(笑)。ミタゾノさんはミステリアスだけど人情味もあるところが魅力だと思います」とその魅力を語った。

  • ミタゾノが「もしいたらどうなるんだろう」という視点から肉付けしています(松岡昌宏/三田園薫)

    自分のドラマでパート3まで続いた作品は初めてです。僕の代表作になる「ミタゾノ」をまたやれることに喜びを感じています。ミタゾノはどこか非現実的で、「こんな人なんていないだろう」というところがあるのですが、そこを突き詰めていき、「もしいたらどうなるんだろう」という視点から肉付けしています。だからこそ、より楽しく、ばかばかしくなる。ミタゾノだけはミステリアスでブレないところがご支持をいただいているのかなと思います。

  • ドジでおっちょこちょいでドラマの展開に振り回される役です(伊野尾慧/村田光)

    僕が演じる村田光はドジでおっちょこちょいでドラマの展開に振り回される役なので、それを楽しみながら演じさせていただいています。「ミタゾノ」は毎話雰囲気が違い、バッドエンドもあればハッピーエンドもある。でも、そんな中にミタゾノさんがいるからミタゾノさんの作品になる。だからこそ、僕たちは自由にやらせていただいていますね。

  • 知識もスキルも高い家政婦役ですが、物語が進むと探偵みたいなことをやります(川栄李奈/恩田萌)

    私が演じる恩田萌は、知識もスキルも高い家政婦なのですが、物語が進んでいくうちに探偵みたいなことをやるんです。だけど、ことごとくその推理を外してしまう。そんな残念なところもある役どころです。撮影では最初に、松岡さんに「自由にやってくれ」と言っていただいたのですが、撮影に入るとミタゾノさんのアドリブがすごいです(笑)。ミタゾノさんはミステリアスだけど人情味がある。そこが魅力だと思います。

  • 松岡さんが「おかえり」と言ってくださって感動しました(平田敦子/阿部真理亜)

    パート1以来の出演で、出戻りです。パート1の時は緊張していたのもあるんでしょうけど、今回の現場は和やかな感じがします。とはいえ、やっぱり緊張して現場に入ったのですが、松岡さんが「おかえり」と言ってくださって感動しました。

  • 衣装が毎回ド派手な感じで、すごく楽しんでやっています(しゅはまはるみ/式根志摩)

    こんな立派な記者会見は初めてで緊張しました。作中では、私と平田さんの衣装が毎回ド派手な感じで、衣装さんも毎回違うものを用意してくださって、すごく楽しんでやっています。現場では松岡さんが毎回アイデアをたくさん持ってこられて、全部ご自身で演出プランを考えていらっしゃるんだなと思いました。だからなのか、現場がすごいスピード感があります。そこでどれだけ爪痕を残せるか、日々戦っています。

  • 松岡さんは年下ですが、“兄貴”としてお慕い申し上げています(余貴美子/結頼子)

    ミタゾノちゃんの謎が明かされるまでやりたいですね。松岡さんは年下ですが、“兄貴”としてお慕い申し上げています。ミタゾノのメークを松岡さんはご自身でされているのですが、それがどんどん早くなっていて、趣味でプライベートでもやっているんじゃないかと疑っています(笑)。あと、現場で日吉ミミの「男と女のお話」をずっと口ずさんでいて、松岡さんに一体何があったんだ!?と(笑)。

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