完全保存版TVドラマガイド【2019年春】

特集

金曜8時のドラマ「執事 西園寺の名推理2」

4月19日 スタート テレビ東京系 毎週金曜 午後8:00~午後8:54

キャラクター紹介

  • 西園寺一(上川隆也)
    資産家の伊集院家に仕える執事。未亡人となった奥さま・百合子の世話だけでなく、屋敷に関する一切を取り仕切っている。ロンドンの名門執事学校を首席で卒業しており、すべてのことをパーフェクトに遂行することができる。当家の主人・光弥が亡くなる前から仕えており、百合子とは固い絆で結ばれている。
  • 丸山昭雄(佐藤二朗)
    城南第一署刑事課の刑事。西園寺のことを「ただ者ではない」と感じている。これまで西園寺と時に対立しながらも、最終的には西園寺にかけられた嫌疑を晴らすため共闘した。
  • 澤田慎次(浅利陽介)
    伊集院家の男性家事使用人(フットマン)。明るくおっちょこちょいな性格だが、時には西園寺の助手として活躍を見せることも。
  • 松本松五郎(森永悠希)
    新人マジシャン。西園寺の完璧な立ち居振る舞いに憧れている。
  • 柴田公平(平山祐介)
    城南第一署の刑事で丸山の部下。刑事課きっての肉体派。
  • 板倉明美(池谷のぶえ)
    伊集院家のベテランメイド。西園寺が仕える前から伊集院家で働いている頼れる存在。警察が伊集院家の家宅捜査を行おうとした際には、毅然とした態度で阻止しようとした。
  • 樋口亜矢(桜乃彩音)
    城南第一署の刑事で丸山の部下。事件が起こると丸山、柴田と共に現場に駆けつける。
  • 伊集院光弥(里見浩太朗)
    百合子の亡き夫。読書家で甘いもの好き。百合子とは深い愛情で結ばれていた。伊集院家を財界の一大勢力へ導いた重鎮。
  • 大川龍之介(古谷一行)
    元・警察庁長官の大物政治家。西園寺の過去を知っている人物で、伊集院家の危機を西園寺に伝えて彼を手助けしたことも。西園寺の動向を陰ながら見守っている。
  • 伊集院百合子(吉行和子)
    西園寺が忠誠を誓う、伊集院家の奥さま。優しくおおらかな人柄だが、おちゃめで好奇心旺盛な性格。見かけによらず心(しん)が強く、どんな人でも優しく受け止める包容力の持ち主。また、物事の本質を見抜く鋭い直感力を持ち、西園寺と共に事件の真相を突き止めようとする。

出演者

上川隆也/佐藤二朗/浅利陽介/森永悠希/平山祐介/池谷のぶえ/桜乃彩音/里見浩太朗/古谷一行/吉行和子 ほか

スタッフ・音楽

脚本:藤井清美/脚本:大石哲也/脚本:三浦駿斗/脚本:真部千晶/脚本:酒巻浩史/監督:橋本一/プロデューサー:濱谷晃一/プロデューサー:北川俊樹/プロデューサー:黒沢淳/プロデューサー:東田陽介
主題歌:ゴスペラーズ「抱きしめて」

概要

上川隆也演じるパーフェクトな執事が鮮やかに事件を解決! 痛快ミステリー第2弾

パーフェクトな執事と、彼が忠誠を誓う奥さまとのすてきな関係が人気を博したミステリードラマの第2弾。前作同様、執事でありながら名推理で事件をも解決する主人公・西園寺一を上川隆也が演じ、前作で八千草薫が演じた奥さま・伊集院百合子には、吉行和子が扮する。前作で、執事としての能力のほかにも、格闘技や科学・歴史の博識さなど、さまざまな能力を披露した西園寺が、今作ではさらに、イリュージョン(マジック)やフィギュアスケートなどの新たなスキルを披露する。佐藤二朗、浅利陽介、里見浩太朗、古谷一行らが続投するほか、今作から森永悠希らが新レギュラーとして出演する。

記者会見情報

テレビ東京系で放送の金曜8時のドラマ「執事 西園寺の名推理2」の記者会見が行われ、主演の上川隆也と共演の吉行和子、佐藤二朗が出席した。3人が本作の見どころなどを語ると、イチゴを使ったスイーツの数々を乗せた「イチゴビュッフェ」が登場し、上川が吉行にスイーツをサーブする姿も披露された。その様子を見た佐藤は、「上川さんの執事は本当にそのものなんですよ。少なくとも僕の3000倍はしっかりしていて、いろんなことを知っている。僕、上川さんと同じ誕生日で同じ血液型なんですけど、もう、星座占いと血液型占いは信用しないようにしています」と笑いを誘った。西園寺が仕える伊集院百合子役の吉行が、「なんだかいい気持ちになるんです」と上川の人柄に触れると、上川も「吉行さんの持ってらっしゃるかわいらしさが余すところなく出ています。お仕えしていて、お望みのかなえがいのある奥さまです」とお互いを絶賛した。

  • 続編のお知らせをいただいて、現場の声が実現したことに喜びを覚えました(上川隆也/西園寺一)

    「西園寺」の続編が作られることが決まったというお知らせをいただきまして、現場の声が実現したことに喜びを覚えましたし、同時に、間違いなくお客さまのお声が強く後押ししてくださったのだろうということも感じました。作品がそれだけ皆さまの心へ何かを残し、また応援していただけるものとしてお届けできたという、ある意味手応えを感じた瞬間で、とてもうれしかったです。今回“2”に臨む大きな原動力をいただいたと思っています。(西園寺が実在していたら)正直、西園寺にそばにいてほしくないです(笑)。西園寺一であるということは、自分のうつし身がそこにいるということですから、とてもうっとうしいと思います。ご勘弁こうむりたいと思います(笑)。

  • ドラマが終わる頃には、とても寂しい思いをするんじゃないかしら(吉行和子/伊集院百合子)

    私、お金持ちの役って、やったことないんですよ(笑)。ですから、どうしたらいいのかしらっていうところから始まったんですけれど。それで、私が何かを言うと、必ず、この西園寺がかなえてくださるわけですよ。何だか申し訳なくてね。「私でいいのかしら」という気持ちでやっているんです。でも何とか少しでもこの中に溶け込んですてきな奥さまになりたいって思ってるんですけど、ちょっと身につかないのよね(笑)。これが終わる頃には、きっと私、これが癖になっちゃって、とても寂しい思いをするんじゃないかなと思うんです。誰も私なんかのためにやってくれる人はいないですから(笑)。(西園寺が実在していたら)もう、お金を使ってもそばに置いておきたいというくらい(笑)、なんだかいい気持ちになるんですよ。今回はいろんな体験ができて、私もいろんな目に遭うんですけど、全部、西園寺が助けてくれるので、何があってもどんなことがあっても「西園寺がちゃんとやってくれるわ」っていう安心感もありますし、こんな人がいたらどんなに楽しいだろうと思いつつやっております。

  • お客さまに良いおもてなしができた作品だと感じていました(佐藤二朗/丸山昭雄)

    シーズン2なので、上川さんが仲良く引っ張っていってくれているのは言うまでもないんですけど。今回から吉行和子さん…僕もたくさんの作品を見ていて大好きなんです。(シーズン2の話を聞いて)「やっぱりあるか」という感じで。それくらい現場の手応えがあって、それも、ただみんな仲が良いというだけではなく、たぶんお客さまに良いおもてなしができた作品だなという感じがしていて、2があることにそんなに驚きはなかったですけれど、うれしかったですね。(新時代の令和に向けて)酒量を減らしたいです。私も令和になったすぐ後に50歳を迎えるので、やっぱり健康のためにも。この間、ずっと飲んでポンコツ状態で撮影をやりました。だから6話は三分の二くらいは、僕、二日酔いの状態でした。もう! こんなこと言わなきゃよかった(笑)。

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