完全保存版TVドラマガイド【2019年春】

特集

緊急取調室

4月11日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:09)

キャラクター紹介

  • 真壁有希子(天海祐希)
    警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」(キントリ)の刑事。かつては女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍していたが、ある事件で犯人との交渉に失敗し、キントリに配属された。一匹狼タイプだったが、キントリチームに連帯感を覚え、自身のチームとしての役割を大切にするようになる。犯罪を強く憎んでおり、被疑者を「丸裸にする」ことを信条に、取り調べに臨んでいる。
  • 梶山勝利(田中哲司)
    警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」の管理官。警察組織の階級主義や、縄張り争いなどのしがらみに苦慮する一方で、出世ももくろむしたたかな中間管理職。真壁とは旧知の仲で、かつての戦友という名目でキントリチームに抜てきした。誰を取り調べの担当にするかを冷静な判断力で決定する。メンバーからの信頼も厚い。
  • 渡辺鉄次(速水もこみち)
    警視庁捜査一課一係殺人捜査第一係の刑事。係長の監物とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれている。捜査における駆け引きの機微などは一切持たない。監物の命令であればどんなことでも従順に従う。一方で、キントリチームとの関係をうまく利用するという合理的な面も垣間見える優秀な刑事。
  • 監物大二郎(鈴木浩介)
    警視庁捜査一課殺人捜査第一係長。自分たちが検挙した犯人を横取りしていくキントリを敵対視している。それでも最近は徐々にキントリチームの実力を認めつつあるが、相変わらず「俺たちはパシリじゃねぇ」が口癖。
  • 磐城和久(大倉孝二)
    警視庁刑事部部長。過去の不正などによる、警察不信、警察批判を払しょくすべく、「開かれた警察」をモットーとしている。キントリの管理官・梶山をライバル視しており、彼らの活躍を内心では面白く思わないが、その活躍すらうまく利用し、自分のポジションを確立しようとしている。
  • 菱本進(でんでん)
    警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」の刑事。刑事人生の大半が暴力団担当(マル暴)だったためか、風貌も物言いもヤクザそのもの。被疑者を時にはおだてたり、時には脅したり、はたまた取引をもちかけたりと、マル暴で培ってきた海千山千の経験で被疑者を落としにかかる。真壁のことを「おばはん」と揶揄したりもするが、その能力は認めている。
  • 小石川春夫(小日向文世)
    警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班」の刑事。キントリチームきっての頭脳派で、被疑者にはソフトに対応するものの、徹底した洞察力を武器に追い込んでいく。笑顔を崩さない柔和な男だが、誰も本当に笑っているとは思っていない。有希子をからかったり、皮肉を言ったりすることもあるが、有能な同僚として認めている。

出演者

天海祐希/田中哲司/速水もこみち/鈴木浩介/大倉孝二/でんでん/小日向文世 ほか

スタッフ・音楽

脚本:井上由美子/プロデューサー:三輪祐見子/プロデューサー:都築歩/プロデューサー:松野千鶴子/演出:常廣丈太/演出:本橋圭太
主題歌:家入レオ「Prime Numbers」

概要

天海祐希演じる取調官が深い人間力を基盤に心理戦を繰り広げる、人気作の第3シーズン

天海祐希演じる取調官・真壁有希子が「緊急事案対応取調班」(通称・キントリ)のメンバーと共に、凶悪犯を相手に取調室での心理戦を繰り広げる刑事ドラマの第3シーズン。2014年に第1シーズン、17年に第2シーズンが放送され、今作は2年ぶりの放送となる。物語の展開は、新たな価値観やAIの発展など新時代を背景にしながらも、田中哲司らおなじみのキントリ・メンバーは続投。深い人間力を基盤にした泥臭い取り調べを進める。今作では被疑者にかかわらず、さまざまな立場の“油断ならぬ女たち”がキントリを翻弄する中、決死の覚悟で事件の裏にある真実を暴いていく点も見どころとなる。

記者会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「緊急取調室」の試写会と制作発表記者会見が行われ、主演の天海祐希、共演の田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、でんでん、小日向文世が登壇した。2014年に第1シーズン、17年に第2シーズンが放送され、第3シーズンとなる今作は2年ぶりの放送となる。天海は「あまり2年ぶりという感じがしなかったですね。長い撮休があったような感じでした」とコメントし、田中も「またファミリーに戻って来れたという、そんな気持ちもあります。結婚式に親戚が集まるみたいな(笑)」と喜びを表した。また、会見が行われた4月4日は「あんぱんの日」ということで、ドラマのヒットを祈願した特大の番組特製“キントリ”あんパンが登場し、あんぱんを囲んでの記念撮影なども行われた。

  • “キントリ”だけは横の絆も頑張りも、変わらず続けたいと思っております(天海祐希/真壁有希子)

    “キントリ”シーズン3、とてもうれしいです。またこのメンバーと一緒にお仕事ができることに幸せを感じながら毎日やっています。(新しい時代になっても変わらないものは)やっぱり真実を追求すること。どこが罪だったのか誰が悪かったのかという、真実を追求することは変わらずありますし、冤罪(えんざい)を避けるというか、そこまできちんと追い続けるみんなの正義に対する思いは変わらないんじゃないかなと思いますね。変わらないもの、変わっていかなければいけないものがある中で、“キントリ”だけは横の絆も頑張りも、変わらず続けたいと思っております。

  • またファミリーに戻って来れたという、そんな気持ちもあります(田中哲司/梶山勝利)

    今回はシーズン3ということで、そんなにネタがあるのかと心配する声があるかもしれませんが、すごいアイデアがプロデューサーにできたみたいで、シーズン3はかなりパワーアップします。どうぞご期待ください。(2年ぶりの印象は)そうですね。初日からスッと入っていけましたね。そこに新しいメンバーのドランクドラゴン(塚地)が、これまたスッと入ってきて(笑)。家族というか、またファミリーに戻って来れたという、そんな気持ちもあります。結婚式に親戚が集まるみたいな(笑)。

  • 先輩の皆さまとご一緒できていることを、とてもうれしく思います(速水もこみち/渡辺鉄次)

    天海さんをはじめ、先輩の皆さまとこういう形でまたご一緒できていることを、とてもうれしく思います。今回サードシーズンということで皆さんもまた一つパワーアップしております。難事件を解決していく中で、素晴らしいチームワークであったりとか、さまざまな人物像なども注目していただけるとうれしいです。(取り調べを受けるなら)塚地さんがいいですね。皆さん取り調べのプロなので、ちょっとした動きで謝ってしまいそうです(笑)。

  • チームワークもさらに深まり、素晴らしい作品になっていると思います(鈴木浩介/監物大二郎)

    サードシーズンになってチームワークもさらに深まり、素晴らしい作品になっていると思います。塚地さんは「初めまして」だったんですけれども、小日向さんが役者の苦労時代のお話をされている時に、塚地さんが急にスイッチが入ったんですかね? 自分の貧乏時代の話をずっとされて、もう止まらなくなっちゃって。それまでは塚地さん、現場に集中していらっしゃるなという雰囲気だったんですけど、貧乏の話は止まらないんですね。塚地さんの扉が開かれたなと。この現場はおしゃべりが止まらないんで、扉が開いちゃうとみんな入ってきちゃう。扉は閉めた方がいいですよ(笑)。(取り調べを受けるなら)僕も塚地さんがいいですね。あと大倉さん。ボーッとしてるんで、カレー食べさせておけば機嫌がよくなる(笑)。

  • また続投させていただいて、大変光栄に思っております(大倉孝二/磐城和久)

    シーズン2から引き続き刑事部長・磐城役をやらせていただいています。また続投させていただいて、大変光栄に思っております。塚地さんは皆さんがおっしゃるように、初日にお会いした時から「ずっといたな」という雰囲気でいらっしゃいました。僕なんか2シーズン目に入ってもまだなじめないんで(笑)。(取り調べを受けるなら)そうですね。僕も塚地さん以外は嫌です。みんな絶対怖いから(笑)。

  • 少しでもエッセンスというか、スパイスになれるように頑張りたいです(塚地武雅/玉垣松夫)

    本当に人気の作品ですし、キャストの皆さんのアクの強さと言いますか、個性の際立ち具合はドラマを見ていても伝わってきました。何の特徴もない、見た目も普通の僕が通用するのかというところもありますが、少しでもエッセンスというか、スパイスになれるように頑張りたいと思います。ぜひ楽しんで見てください。入る前までは緊張しましたし、皆さん、どこか寡黙でクールなんだろうというイメージを持っていたので、堅物(かたぶつ)たちの集まりなんじゃないかという不安もありつつ来たんですけど、僕が“キントリ”に新メンバーとして入ってくるという設定が丸々僕と一緒のシチュエーションなので、何のお芝居もしてないです。そのまんま緊張して始まって、ちょっとずつちょっとずつなじんでいってる感じなので、何もしてないです(笑)。最初に撮ったシーンで、皆さんとの距離感はどれくらいなんだろうと思ったら、いきなりアドリブで天海さんに羽交い締めにされるみたいになって「こういうことなんだ」と。こういう立ち位置なんだというのが伝わってきたので、すごくやりやすく入らせていただきました。

  • 毎日が楽しくて、これでお金いただいて良いのかなというような現場です(でんでん/菱本進)

    「よぉ、みんなハッピーかい?」…昔の(自分の)キャッチフレーズだけど、本当に気分が良いと、このキャッチフレーズを使うようにしているんです。本当に今回の仕事は毎日が楽しくて、これでお金いただいて良いのかなというような現場でございます。でんでん役の菱本進です。軽くボケたんですけど、これもまた外したようで(笑)。まあ、こんな感じで楽しくやっております。一つよろしくお願いします。塚地くんは1日だけですね、新入りの顔をしていたのは(笑)。2日目からはもう古株の顔でした。

  • こんなに長い間、同じ作品に参加させてもらうのは、たぶんこの作品が初めてです(小日向文世/小石川春夫)

    シーズン1、スペシャル、そしてシーズン2、そして今回とですね、2014年から始まってもう5年目になるんですけど、こんなに長い間、同じ作品に参加させてもらうのは、たぶんこの作品が初めてです。そういう作品に出合えて本当に役者としては幸せな気持ちでいっぱいです。どんどんパワーアップしているのは、何といっても隊長の天海さんがパワーアップしておりまして、親分についていくという気分で日々頑張っています。(取り調べを受けるなら)天海さん以外だったら誰でもいいですね。天海さんは怖いですね(笑)。でも天海さんが引っ張ってくれて、このチームワークの良さが保たれているような気がします。男たちが女親分についていくという感じが、チームのいい状態を保っているなと。本当にかっこいいんですよ。

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