完全保存版TVドラマガイド【2019年春】

特集

白衣の戦士!

4月10日 スタート 日本テレビ系 毎週水曜 午後10:00~午後11:00

キャラクター紹介

  • 立花はるか(中条あやみ)
    新米ナース。自由奔放で破天荒。元ヤンキーで筋の通らないことが大嫌い。子どもの頃からナースに憧れていたため現実とのギャップに戸惑うが、持ち前の根性で立ち直り、明るく笑顔を見せる。
  • 三原夏美(水川あさみ)
    13年目のベテランナース。はるかの指導係。仕事へのやりがいが薄れ、婚活を積極的にしているが彼氏いない歴3年。指導係を嫌がっていたが、はるかの姿を見て気持ちに変化が生まれる。
  • 斎藤光(小瀧望)
    はるかと同期の新人看護師。爽やか体育会系男子でテキパキと仕事もこなし、先輩ナースから「よくできるナースマン」として重宝される。誰に対しても優しく接するが、一方的にはるかからライバル視され、何かと言い合いになる。
  • 村上真由(片瀬那奈)
    主任ナース。仕事は完璧で優秀。一方で真面目で融通が利かない性格。看護に対する自身の信念を貫き、規律に反する者には厳しく接する。私生活は謎に包まれている。
  • 小野貴子(鈴木紗理奈)
    ベテランナース。光の指導係。子どもを産んでから看護師の資格を取得した苦労人。裏表のないさっぱりした性格。思ったことは何でも口にしてしまう。
  • 柳楽圭一郎(安田顕)
    外科医。見た目はのんびりしているが、スイッチが入ると優秀な医師の一面を見せる。神出鬼没で居どころが分からず、ナースたちが苦労している。私生活では恐妻家。
  • 本城昭之(沢村一樹)
    外科病棟の看護師長。明るく物腰も柔らかで、女性だらけの職場での身のこなしを知り尽くしている。部下への気遣いも完璧。いざという時は厳しく、上とも戦う頼れる上司。私生活ではバツイチ。

出演者

中条あやみ/水川あさみ/小瀧望/片瀬那奈/鈴木紗理奈/安田顕/沢村一樹 ほか

スタッフ・音楽

脚本:梅田みか/演出:菅原伸太郎/プロデューサー:西憲彦/プロデューサー:加藤正俊/プロデューサー:鈴木香織
主題歌:ジャニーズWEST「アメノチハレ」/挿入歌:三浦大知「片隅」

概要

中条あやみ&水川あさみのW主演! 白衣の“戦士”の成長を描く痛快ナースコメディー

中条あやみと水川あさみがナース役でダブル主演する明るいお仕事ドラマ。破天荒な元ヤンキーの新米ナース・立花はるかを中条が、婚活中のベテランナース・三原夏美を水川が演じる。中条は今作が連続ドラマ初主演となる。白衣をまとった“天使”ならぬ“戦士”たちが仕事に恋に奮闘する姿をコメディータッチで描くストーリー。はるかと同期の新人看護師・斎藤光をジャニーズWESTの小瀧望が演じ、はるかに振り回される“爽やか熱血男子”に挑戦するのも見どころの一つ。中条、水川、小瀧の3人とも大阪出身という偶然も重なり、息の合ったテンポの良い演技が期待される。そのほか、片瀬那奈、鈴木紗理奈、安田顕、沢村一樹らが共演する。

記者会見情報

日本テレビ系の連続ドラマ「白衣の戦士!」の取材会が行われ、ダブル主演の中条あやみ、水川あさみ、共演の小瀧望、安田顕、沢村一樹が出席した。中条は今作が連ドラ初主演となる。ドラマは破天荒な元ヤンキーの新米ナース・立花はるか(中条)と婚活中のベテランナース・三原夏美(水川)を主人公に、白衣をまとった“天使”ならぬ“戦士”たちが仕事に恋に奮闘する姿をコメディータッチで描くもの。仕事に奮闘する中でさまざまな表情を見せる中条が「“顔芸”でみんなから嫌われないかなと心配しているのですが、面白いと思ってもらえれば」と体当たりで挑んでいることを明かすと、水川は「あやみちゃんは変顔というよりも、最高にかわいい顔を披露しています。その中で、私はドヤドヤ怒らないといけないので大変です。本当にどストレートな分かりやすいコメディーです」とアピールした。

  • 連ドラ初主演で緊張していますが、本当に現場が楽しいです(中条あやみ/立花はるか)

    連ドラ初主演で、まだ分からないこともたくさんあり緊張していますが、本当に現場が楽しくて、皆さんに救われています。すてきな現場です。“顔芸”でみんなから嫌われないかなと心配しているのですが、ドラマが面白いと思ってもらえればうれしいです。私の新人時代の失敗は、15歳くらいでこの世界に入って、オーディションなどで緊張し過ぎて自分の力を出し切れなかったりして後悔したこともありました。そういう時は深呼吸して、自分の心からの思いを落ち着いて説明すれば、相手に伝わるものなのだとだんだん気付きました。今作のお芝居では、滑舌や方言はよく注意されていますが、緊急事態の時に「脈拍100」って急いで伝えるセリフがリハーサルでどうしても言えなくて、本番の時は「96」に変わっていました(笑)。あとは、食欲との戦いですね。ずっとおなかがすいているので(笑)。劇中ではいっぱい食べながらしゃべる大食いキャラなので、ずっと食べているのですが、それでもまだおなかがすいているので外でもずっと食べてしまうんです。ナースのポーチにはナッツとかを潜ませています。よくしゃべって、よく動いている気がします。

  • あやみちゃんは変顔というよりも、最高にかわいい顔を披露している(水川あさみ/三原夏美)

    毎日現場は楽しく和気あいあいとやっています。あやみちゃんは変顔というよりも、最高にかわいい顔を披露している中、私はドヤドヤ怒らないといけないので大変です。本当にどストレートな分かりやすいコメディーですし、飛び込んで演じています。新人の時の失敗談は、映画で銃を使う役で格好良く決めた後に、チャックが全開になっていたことがありました。人前に出る時は、チャックはちゃんと自分でチェックしましょうね(笑)。このドラマに関しては、今のところ言いづらい医療用語はないのですが、何度か看護師役をやる中でいろいろと難しい医療用語を言ってきました。今作はたくさん患者さんの名前が出てくるので、それを間違えてしまったシーンはありました。あと、この時期は花粉との戦いですね。セリフを言うのが大変です。くしゃみや鼻水を我慢しながら頑張っています。

  • 大して鍛えていない体をステージでさらけ出したことがあります(笑)(小瀧望/斎藤光)

    はるかと同期の新米ナースマン役なので、爽やかに演じたいと思っています。実際の顔は濃いので、爽やかに見えるように頑張っています。現場はチームワークがよく、世界観とともに和気あいあいとしています。このドラマにぜひ期待してもらいたいです。(新人時代の失敗について)僕はジャニーズJr.の頃のステージで、着替え時間が1分くらいしかないのにインナーが見つからず、とりあえず出ないといけないのでパーカーに裸という、大して鍛えていない体をステージでさらけ出したことがあります。いつ脱ぐか分からないので、ジャニーズは鍛えるべきだと思いました(笑)。今作では、僕は指示を受けることが多い役なので、難しいセリフは少ないんですよね。今まで舞台で発声をしてきたので、声は張らずに抑えて、自然体でできるように頑張っています。

  • 昔、医療事務の仕事をしていましたが、6カ月で辞めました。辛抱がきかなくて(笑)(安田顕/柳楽圭一郎)

    顔合わせの時にプロデューサーさんから「“和気あいあい”がテーマだ」と聞き、和気あいあいとやれています。僕は昔、医療事務の仕事をしていたのですが、6カ月で辞めました。辛抱がきかなかったので(笑)。水川さんがチャックの失敗談を話していましたが、僕はチャックをずっと下げっぱなしで、撮影が終わるまで下げっぱなしだったことがありますよ。この作品の第2話くらいで(笑)。でも最初から最後まで強い意志で貫けば、画はつながっていると思います(笑)。医療ものだと知らない言葉を覚えられていいですね。“消化管穿孔(せんこう)”という言葉を初めて知ったのですが、“穿孔”って初めて知りました。

  • 笑いあり涙あり、ちょっと大人の恋愛もありのコメディードラマです(沢村一樹/本城昭之)

    笑いあり涙あり、ちょっと大人の恋愛もありのコメディードラマです。“令和”に入って日テレさんもトライしているようで、僕のシーンにはすべてモザイクが入っています。うそです(笑)。僕はデビュー作が日テレのドラマでお医者さんの役だったんです。病院とは縁があったのですが、看護師長役は初めてです。(失敗について)私、失敗しないので(笑)。チャックが開いていても、同じ色の下着をつけていれば問題ないんですよ。僕もいっぱい失敗していますが、新人のいいところは失敗していることに気付いていないことですかね。今回は優しく見守るシーンが多いんですよね。あとは水川さんとご飯を食べているシーンとか。ここ数年は外科医と刑事役しかほとんどやっていなくて、時々記憶喪失とか(笑)。なので2人でカウンターでご飯を食べている時のやりとりがものすごく新鮮です。デートをしているようでドキドキするので、セリフよりもその方が大変です(笑)。

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