完全保存版TVドラマガイド【2019年春】

特集

特捜9

4月10日 スタート テレビ朝日系 毎週水曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:09)

キャラクター紹介

  • 浅輪直樹(井ノ原快彦)
    警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・巡査部長。五級職警部補に昇進し、名実ともに特捜班の主任となる。人一倍正義感が強く、曲がったことが大嫌い。頭の回転が早く、運動能力も高い。弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査もいとわない。妻は加納倫太郎(渡瀬恒彦)の娘・倫子。
  • 小宮山志保(羽田美智子)
    警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部補。特捜班の紅一点。男性社会で肩ひじを張って生きてきた。いくつもの恋に破れた結果、結婚は諦めモードだが、若い男子を見るとついからかってしまう。仕事では頼りになる一面も持つ。
  • 村瀬健吾(津田寛治)
    警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部補。大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信過剰なところも。頭の回転も良く品行方正で、何をやってもそつのないエリート刑事。出世しか頭にないように見えて、熱い刑事魂を秘めている。
  • 青柳靖(吹越満)
    警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部補。反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。同居している恋人の妙子は、暴力団から青柳が救出した。それゆえ反社会勢力の事件には過剰反応する。妙子との関係を認めない警察を辞めたが、特捜班に復帰した。
  • 矢沢英明(田口浩正)
    警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・巡査部長。大らかな心で変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹する一方で、厳しく叱ることもできる優れた相棒。妻の早苗は売れっ子の漫画家で、休日に彼女のアシスタントを務めることも。捜査に必要な似顔絵の腕前もプロ級で意外と多才。
  • 新藤亮(山田裕貴)
    警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・巡査。手柄を立てて認められたいという承認欲求が強く、先走りがち。軽々しい発言や地道な捜査を軽く見る発言で直樹に怒られることもしばしば。
  • 早瀬川真澄(原沙知絵)
    東京都監察医務院に勤務する監察医。遺体に関するプロフェッショナル。女同士、そして友達がいない者同士、志保とは相変わらず仲が良い。
  • 浅輪倫子(中越典子)
    パティシエール。倫太郎の実の娘。直樹との結婚生活を謳歌している。細かいニーズに応えたお菓子をインターネットで販売したいと考え、試行錯誤する。
  • 宗方朔太郎(寺尾聰)
    警視庁捜査一課特別捜査班刑事。階級・警部。警視総監・神田川から直々に特別捜査班班長に任命された元監察官。一風変わった人物だが、事件解決のヒントを与えてくれることが多く、特捜班のメンバーからの信頼も厚い。

出演者

井ノ原快彦/羽田美智子/津田寛治/吹越満/田口浩正/山田裕貴/原沙知絵/中越典子/寺尾聰 ほか

スタッフ・音楽

脚本:徳永富彦/脚本:岡崎由紀子/脚本:林誠人/演出:鈴木浩介/演出:新村良二/演出:田村孝蔵/プロデューサー:大川武宏/プロデューサー:神田エミイ亜希子/プロデューサー:金丸哲也/プロデューサー:森田大児
主題歌:V6「ある日願いが叶ったんだ」

概要

井ノ原快彦主演! 特捜班が難事件に立ち向かう姿を描く骨太な大人のミステリー

井ノ原快彦演じる浅輪直樹を主人公に、“9係”から“特捜9”に生まれ変わった刑事ドラマが待望の第2シーズン目に突入。羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子に加え、特捜班をまとめる班長役の寺尾聰も続投する。前作では巡査部長ながら主任を務めた直樹が、今作では名実ともに主任に昇進。特捜班のメンバーと新たな関係を築いていく。さらに、これまでとは異なるコンビで捜査にあたるなどのアイデアも取り入れられ、ますます進化するストーリー展開も見どころ。脚本は「9係」を支えてきた徳永富彦らベテラン作家のほか、初参戦の作家たちも担当し、ますます骨太な大人のミステリーが繰り広げられる。

記者会見情報

テレビ朝日系で放送の連続ドラマ「特捜9」の記者会見が行われ、主演の井ノ原快彦をはじめ、主要メンバーが登壇した。井ノ原は冒頭、「去年からスタートした『特捜9』ですが、シーズン1は『9係』の色を残しつつやっていました。でも今年からは、どんどん『特捜9』の色を出していこうと思っています。シーズン2ではありますが、今年こそスタートだと思っています」と決意を表明した。昨年からメンバー入りをした山田裕貴は、「前回はなじむだけで精いっぱいでしたが、今年は自身の役柄をより掘り下げていきたい」と意気込みを披露。また、同じく昨年からメンバー入りし、チームを取りまとめる班長を演じる寺尾は、「井ノ原快彦、そして浅輪直樹を主役としてきっちりと見据え、それをなんとかフォロー、バックアップできればという気持ちです」と、作中でも役者としても井ノ原を強く支えていくと宣言した。

  • 今年こそ「特捜9」のスタートだと思っています(井ノ原快彦/浅輪直樹)

    去年から始まりました「特捜9」ですが、シーズン1は皆さんに担いでいただき、主演を終えることができました。シーズン1は「9係」の色を残しつつの「特捜9」でしたが、今年からはどんどん「特捜9」の色を出していこうと思っています。シーズン2ではありますが、今年こそ「特捜9」のスタートだと思っています。今回、僕が演じる浅輪は階級が一気に警部補になり、名実ともに主任になります。警部である班長と相談しながら指示を出していけるようになるので、話の展開やコンビも変わっていくと思います。また、今までは特捜班の中での苦悩でしたが、昇進したことにより、他の課との関わりも出てくると思います。倫子と私生活を育みながら、皆さんに支えられながら頑張っていきたいと思います。

  • この季節にすてきなメンバーと会えることが、私にとってのライフワークです(羽田美智子/小宮山志保)

    「9係」、「特捜9」と、14年間続いたこのシリーズドラマですが、また新たなシーズンが始まったなとワクワクしています。この季節にすてきなメンバーと会えることが、私にとってのライフワークになっています。今年はまた新たな風が入り、去年とはまったく違うシーズンになりそうな予感がしています。台本上のことなのでお伝えしにくいですが、シーズン2では、自分でも予想できない感情が湧き上がるシーンが多い気がします。今まで演技の裏側で見せていた感情がグッと表に出ているので、不思議な感じです。

  • 前回とまた違う雰囲気になっていて、撮影していてワクワクしています(津田寛治/村瀬健吾)

    去年、「9係」から「特捜9」へとタイトルを一新して始まりましたが、僕的に見ても大成功だなという結果だったと思います。今年は新しいことを初めていこうと、イノッチ(井ノ原)も奮闘しています。新たなスタッフの皆さんも入り、前回とはまた違う雰囲気になっていて、撮影していてワクワクしています。今回新しく入られた鈴木浩介監督が、役者から気持ちを引き出すのが上手で、そこが僕的にすごくやりやすかったです。今までにないものがどんどん出ている気がします。あと、自分は直接はやっていないんですがやたらアクションシーンがあって、このメンバーがアクションやるわけですから、「特捜9」ならではのものになっているんじゃないかと思います。

  • 良いのか悪いのか、この現場に入るとすごくリラックスできています(吹越満/青柳靖)

    良いのか悪いのか、この現場に入るとすごくリラックスできて、とてもいい雰囲気でやれています。今年の青柳の絶対領域(靴下)はオレンジになっています。オレンジの靴下を履いている刑事なんて自分だけだと思います。ネクタイピンもオレンジになっていますので注目してみてください。

  • 今年もこのメンバーで楽しくやっていきたいと思います(田口浩正/矢沢英明)

    今年もこのメンバーで楽しくやっていきたいと思います。今回アクションが多いという話を津田さんがされていましたが、僕たちもアクションはやっていますよ。初日から山でアクションをしたり、カースタントもやっていますからね(笑)。

  • とりあえずはクビにならなくてよかったです(笑)(山田裕貴/新藤亮)

    去年から新メンバーとして加入させていただいています。とりあえずはクビにならなくてよかったです(笑)。本当に温かいスタッフ・キャストの皆さんに囲まれてうれしいです。去年は新メンバーなので、なじんでいかなきゃという思いが強かったのですが、今年はのびのびとやらせていただいています。シーズン2では、より新藤亮という役柄を掘り下げていけるのではと思っています。

  • ご期待に添えるよう、チーム一丸となって頑張っています(原沙知絵/早瀬川真澄)

    「特捜9」も2年目を迎えることができ、そしてまたこの時期にこのメンバーで会見することができてとてもうれしいです。ご期待に添えるよう、チーム一丸となって頑張っていますので、温かい目で見守っていただければと思います。

  • 楽しく現場で撮影し、皆さんにお届けしたいと思っています(中越典子/浅輪倫子)

    今年で14年目という長い時間、一つの役を演じさせていただけていると思うと、本当に幸せでありがたいです。楽しく現場で撮影し、皆さんにお届けしたいと思っています。

  • もっと図太いドラマになっていくだろうと思っています(寺尾聰/宗方朔太郎)

    僕は去年、10年以上やっているチームに参加したわけですが、そういう意味では新人です。手探り状態の去年が終わり、今年はなぜここに入ってきたのか、というところを明確にしていくことができればと思います。僕が持っているイメージは、井ノ原快彦、そして浅輪直樹を主役として見据えていたい。それをなんとかフォロー、バックアップできればという気持ちです。シーズン1、シーズン2、そしてこれからと、少しずつ積み重ねていくうちに、そのイメージに近づけていければと思っています。そうすることで、もっと図太いドラマになっていくだろうと思っています。

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