完全保存版TVドラマガイド【2019年春】

特集

賭ケグルイ season2

4月2日 スタート TBSほか 毎週火曜 深夜1:28~深夜1:58(初回は深夜1:30~深夜2:00)

キャラクター紹介

  • 蛇喰夢子(浜辺美波)
    物腰穏やかな振る舞いの美少女だが、常軌を逸したギャンブル狂。ギャンブルの強さで階級が決まる私立百花王学園に転校するが、その存在を危険視する生徒会から次々と刺客を送り込まれる。
  • 鈴井涼太(高杉真宙)
    夢子のクラスメート。ギャンブルの強さで階級が決まる学園の最下層とされる家畜“ポチ”に身を落とすが、転校生の夢子に救われ、以後は行動を共にする。
  • 夢見弖ユメミ(松村沙友理)
    生徒会広報。アイドルとしても活動しているが、表と裏の顔のギャップが激しい。ハリウッドに進出し、アカデミー賞を取ることが夢。
  • 桃喰綺羅莉(池田エライザ)
    生徒会長。ギャンブルが支配する学園に“家畜制度”を取り入れ、過酷な現在の学園を作った。底が知れない学園の絶対的な支配者。
  • 豆生田楓(中川大志)
    生徒会役員。会計を担当。己の野心のために他者を陥れることをいとわない冷徹な性格。次期生徒会長の座を狙う。
  • 早乙女芽亜里(森川葵)
    夢子のクラスメート。プライドが高く、転入してきた夢子と敵対するが、ギャンブルの共闘を経て友情が芽生え始める。

出演者

浜辺美波/高杉真宙/松村沙友理/池田エライザ/中川大志/森川葵 ほか

スタッフ・音楽

原作・河本ほむら 作画・尚村透「賭ケグルイ」(スクウェア・エニックス)/脚本:高野水登/脚本:英勉/演出:英勉/監督:茂木克仁/監督:長野晋也
主題歌:BIGMAMA「mummy mummy」/オープニングテーマ:PasssCode「一か八か」

概要

浜辺美波主演のギャンブルロード第2弾。極限のリスクバトルが再び繰り広げられる

原作・河本ほむら、作画・尚村透による同名人気漫画を原作に、2018年1月期に放送された連続ドラマの第2弾。政財界の有力者の子どもたちが通う私立百花王学園を舞台に、ギャンブルの強さで立場が決まり、勝者は支配者、敗者は奴隷となる学園で、生き残る術は“勝負に勝つこと”のみ。極限のリスクバトルが再び繰り広げられる。前作に引き続き、主人公の蛇喰夢子役で浜辺美波が主演。また、高杉真宙、森川葵に加え、本作でベールを脱ぐ生徒会長・桃喰綺羅莉を池田エライザ、生徒会広報の人気アイドル・夢見弖ユメミを乃木坂46の松村沙友理が演じるなど、新たな刺客も登場する。演出は、前作同様に英勉が担当する。

記者会見情報

TBSほかで放送される連続ドラマ「賭ケグルイ season2」の試写会が行われ、主演の浜辺美波、共演の高杉真宙、森川葵、中川大志、松村沙友理が出席した。主人公の蛇喰夢子役の浜辺は「見どころは松村さん演じる夢見弖ユメコとのアイドル対決です。私もツインテールにしてアイドルの衣装を着て、現役のアイドルの方と一緒に並ぶなんてどうしようと思いました」と恥ずかしそうにアピールした。同作は2018年1月期に放送された連続ドラマ「賭ケグルイ」の続編で、河本ほむらと尚村透による人気漫画が原作。政財界の有力者の子どもが通う私立百花王学園を舞台に、ギャンブルの強さで立場が決まり、勝者は支配者、敗者は奴隷となる学園に転校してきた夢子が、学園を支配する生徒会メンバーとギャンブルを繰り広げるストーリー。

  • 高杉さんがイジられ役を買ってくれて、みんなの仲を取り持ってくれていました(浜辺美波/蛇喰夢子)

    シーズン1からのメンバーは、より仲が良くなって、笑いの絶えない現場でした。皆さん普段から面白い方ばかりですし、高杉さんが年上のお兄さんなのにひたすらイジられ役を買ってくれて、みんなの仲を取り持ってくれていました。ユメミとのアイドル対決ではツインテールでアイドルの衣装を着て、現役のアイドルの方と並ぶなんてどうしようかと思いました。松村さんは心の底からアイドルだと思うので、私も中途半端にはできないなと、心の底からなりきりました。目の前にエキストラの方もたくさんいたので、われに返った時は恥ずかしくて、必死に世界観にひたり続けました(笑)。シーズン1の時からシーズン2があればと思っていたのですが、このまま原作通りにいくと、アイドル対決が出てくるからいやだなとは思っていたんです(笑)。ダンスが苦手なので、遠回しにはいやだと言っていたのですが、松村さんの5倍くらいダンスの練習に時間をかけました。あとは顔面で踊っていました。カメラの方がうまく撮って編集してくれるだろうなと安心していました。仲良く楽しく、愛を持って、力を合わせて撮った作品なので、見ていただく方にも絶対楽しんでいただけると思います。

  • シーズン2だからこその絆が画面にも出ているはずです(高杉真宙/鈴井涼太)

    浜辺さんにイジられ役と言っていただけて良かったです。まあ、あそこまでイジられるとは思っていませんでしたけど(笑)。現場はすごく楽しくて、シーズン2だからこその絆がありました。それが画面にも出ているはずです。僕のおすすめシーンは、鈴井が「ユメミのファンだ」と言ったら、それに嫉妬した夢子と芽亜里の2人が怒っているシーンですね。(浜辺と森川に否定されて)あれっ、モテ期だと思ったのに(笑)。あと、オタ芸も楽しかったです。全力でやりました。別にやれと言われたわけではなかったのですが(笑)、心が躍っていました。

  • みんな演技も顔芸も各段にレベルが上がって帰ってきました(森川葵/早乙女芽亜里)

    シーズン2では演技も顔芸も、みんな各段にレベルが上がって帰ってきましたね。実はシーズン1の時から監督に「夢見弖ユメミ役は誰がいいかな?」と聞かれていて、「誰かな。松村沙友理ちゃんとかがいいと思う」と言っていたんです。シーズン2の前に沙友理ちゃんと2人でご飯を食べる機会があったので、「沙友理ちゃんがユメミになったらすごい最高だよね」と話していて、まさか本当にそうなるとは思っていませんでした。私のおすすめの見どころは、台本に「スーザン・ボイルを初めて目にした審査員のような感動」とカッコ書きで書いてあったシーンです(笑)。ワーオ!みたいにやりました。永遠に一発芸をしているみたいな感じでした(笑)。

  • 見どころはやっぱり、浜辺さんが演じる夢子とのアイドル対決です(松村沙友理/夢見弖ユメミ)

    皆さん本当にキャラが出来上がっていたので、それを目の当たりにして衝撃でしたし、感激すると同時にユメミをどう演じようかプレッシャーでした(笑)。実は葵ちゃんとご飯を食べに行った時、すでにユメミのオファーが来ていたのですが、100%決まっていたわけではなく、うっすらと話があると聞いていただけだったので、まだ自分の心の中に留めておこうと思って言えませんでした。浜辺さんとのシーンでは、本物のアイドルになっていました。見どころはやっぱり、浜辺さんが演じる夢子とのアイドル対決ですね。浜辺さんはアイドルとして完璧でした。お会いした時にダンスが苦手と聞いていたので、実はちょっと心配していたのですが、今までダンスやっていたんじゃないかってくらいアイドル性も出ていて完璧でした。注目ポイントです。

  • シーズン1の時は戦うことなく終わって、みんなが賭け狂う姿がうらやましかったです(中川大志/豆生田楓)

    帰ってきたという感じでしたね。シーズン1の時は豆生田は高みの見物だったので戦うことなく終わって、みんなが賭け狂う姿がうらやましかったので、ようやく今回は、たまっていたものが吐き出せました。まずは、オープニング映像から爪痕を残そうとしました(笑)。見どころは、テレビでずっと見ていた蛇喰夢子ちゃんを目の前にして、「わあー本物だ!」と思っているシーンです。実はシーズン1では1回も会っていないんですよ。今回ようやく会えて、緊迫したシーンなのであまりしゃべらないようにしようとも思ったのですが、本物を目の前で見たら「すごくかわいい!」って(笑)。やっと一緒にお芝居ができました。セットもものすごいし、朝から晩まで張り詰めた緊張感の中で撮影をしました。終わった後、楽屋では「あしたのジョー」みたいに真っ白になっていました。個人的にも今までのゲームの中で、正々堂々とした唯一のイカサマのないギャンブルだったので、緊張感がありましたね。時間を忘れて撮影していました。

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