完全保存版TVドラマガイド【2019年春】

特集

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~

4月8日 スタート フジテレビ系 毎週月曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:24)

キャラクター紹介

  • 五十嵐唯織(窪田正孝)
    エックス線検査やCTで病変を写し出す診療放射線技師。写真には必ず真実が写ると信じている。アメリカで最も権威ある放射線科医から認められ、帰国してから甘春総合病院で働くことに。病の“写真家”として、患者の“視(み)えない病”を見つけ出し、次々と命を救っていく。
  • 甘春杏(本田翼)
    甘春総合病院の放射線科医。前院長の娘で、父の愛した病院を守りたいという気持ちから、患者を助けたいと思いつつも病院のルールや効率を優先してしまう。医師免許を持たない診療放射線技師を見下している。真面目で、プライドが高く勝ち気な性格だが、実は自分に自信がない。
  • 広瀬裕乃(広瀬アリス)
    甘春総合病院の新人診療放射線技師で、唯織の同僚。患者の役に立ちたいと一生懸命頑張るが、物覚えが悪くて不器用なため空回りしがち。高校時代はバスケットボール部のエースだったので体力に自信はあるが、自由奔放な行動をする唯織に振り回される。次第に、唯織の一番の理解者になっていく。
  • 小野寺俊夫(遠藤憲一)
    甘春総合病院で働く診療放射線技師で、唯織の先輩。普段はギャンブル好きでだらしないが、本当は技師としてかなりの腕前を持つ。早くから唯織の天才的な才能に気付く。
  • 黒羽たまき(山口紗弥加)
    唯織の同僚の診療放射線技師。男勝りな性格の上に、ドSで毒舌。小野寺に代わり、実質的に診療放射線技師のメンバーを裏で牛耳っている。独身。
  • 鏑木安富(浅野和之)
    甘春総合病院・放射線科の科長兼診療部長。地位や名声を得ることに貪欲で、院長の座を狙っている。厄介事を起こす唯織を、病院から早く追い出したいと思っている。
  • 大森渚(和久井映見)
    甘春総合病院の院長。同病院の“良心”であり、周りのみんなを優しく見守る母のような存在。

出演者

窪田正孝/本田翼/広瀬アリス/遠藤憲一/山口紗弥加/浅野和之/和久井映見 ほか

スタッフ・音楽

原作・横幕智裕 漫画・モリタイシ「ラジエーションハウス」(集英社)/脚本:大北はるか/演出:鈴木雅之/プロデューサー:中野利幸
主題歌:MAN WITH A MISSION「Remember Me」

概要

窪田正孝がおきて破りの天才診療放射線技師役で月9初主演! ヒロインは本田翼

同名コミックを原作に、エックス線検査やCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す診療放射線技師や、画像から病気を診断する放射線科医らの所属する放射線科“ラジエーションハウス”を舞台に、患者の病やけがの根源を見つけ出す、医療を縁の下で支えるヒーローたちの活躍を描く。写真には真実が写ると信じる診療放射線技師・五十嵐唯織を月9ドラマ初主演となる窪田正孝が演じ、放射線科医・甘春杏に本田翼が扮する。新人技師・広瀬裕乃役の広瀬アリスのほか、遠藤憲一、山口紗弥加、浅野和之、和久井映見らが共演する。脚本は「グッド・ドクター」の大北はるか、演出は「HERO」シリーズ(ともに同系)を手掛けた鈴木雅之が務める。

記者会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の制作会見に、出演者の窪田正孝、本田翼、広瀬アリスが出席した。同名コミックを原作に、エックス線検査やCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す診療放射線技師たちの活躍を描く同ドラマで月9初主演となる窪田は、「名作と呼ばれる月9ドラマは見ていたので、そこに30歳になって主演できるとは思わず、喜びが大きい半面、責任も感じています」と意気込みを語った。窪田にとって憧れの月9ドラマは、木村拓哉と山口智子が共演した「ロングバケーション」だと言い、「唐沢寿明さんとごはんに行く機会があるのですが、(唐沢の妻の)智子姉さんが来られた時は『うわっ!』となりました」と照れ笑い。一方、同僚役の広瀬は「現場で“おふざけモンスター”といわれる遠藤憲一さんが中心となって、現場を盛り上げてくれています」と話した。

  • 子どもの頃から、名作と呼ばれる月9ドラマは見ていました(窪田正孝/五十嵐唯織)

    唯織くんに寄り添いながら、撮影も順調に進んでおり、すごく楽しい現場になっています。これからも気を引き締めてやっていきたいと思います。子どもの頃から、名作と呼ばれる月9ドラマは見ていたので、そこに30歳になって立てるというのは喜びも大きい半面、責任もあると思っています。主役だからという意識は自分の中にはなくて、ドラマの世界の中で生きていく役割や責任が大きくなっているだけだといつも解釈しているので、あまり気負いもありません。メンバーみんながすごく個性的で、いつも「うるさい!」と言われるくらいです。それくらい、チーム感がどんどん出来上がっているので、映像にも反映されると思っています。

  • 現場は、チーム感が完全にできています(本田翼/甘春杏)

    私が演じる杏ちゃんは、責任感がすごくあって、そのせいで周りが見えなくなっている女の子だと思っています。チームワーク良く撮影も進んでおりますので、あと3カ月弱、頑張っていきたいと思います。現場は、チーム感が完全にできていまして、朝早くから夜遅くまで連日撮影をやっているんですけど、それにも関わらず、みんなが集まる前室というところが静かになったことは一度もないです。それくらい、ずっとみんな話しています。私は、医者としてある程度相手との距離を測るというか、そういう部分を意識して演じています。

  • “おふざけモンスター”の遠藤憲一さんが中心になって盛り上げてくれています(広瀬アリス/広瀬裕乃)

    自分の名前と同じ役を演じることってなかなかないと思うので、とても近しいものを感じています。初めてとは思えないくらい、本当に現場も楽しくて、良い空気の中で連日進んでいます。現場の中で“おふざけモンスター”と呼ばれている遠藤憲一さんが中心となって、いろいろみんなを盛り上げてくださっています。放射線技師という職業がどういうものか知っている方は少ないと思うんですけど、癖のあるキャラクターがいっぱいいる中で、裕乃はピュアといいますか、視聴者の方と同じ目線でいられるようなキャラクターだと思っているので、そこを注意しながら演じています。

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