完全保存版TVドラマガイド【2019年春】

特集

仮面同窓会

6月1日 スタート フジテレビ系 毎週土曜 午後11:40~深夜0:35

あらすじ

※最新のあらすじは夏ドラマで更新しています。

キャラクター紹介

  • 新谷洋輔(溝端淳平)
    住宅設備機器会社で働く28歳の営業マン。18年前に事故死した兄・雅之に対して罪悪感を抱え、狐狸山高校卒業後は故郷を離れていたが、人事異動で再び地元へ戻ることに。偶然再会した美郷に誘われて高校の同窓会に出席し、希一、和康、八真人と再会。かつての体罰教師・樫村への復讐計画に軽い気持ちで参加するが、思わぬ事態に巻き込まれていく。
  • 竹中美郷(瀧本美織)
    狐狸山高校出身で、洋輔たちとは3年生の時に同じクラス。真面目な性格で、成績優秀な上に美人で当時の洋輔にとって憧れの存在。現在は、地元の総合病院の受付で働く。ストーカーにつけられている時にピンチを救ってもらったことがきっかけで、洋輔と距離を縮めていく。
  • 皆川希一(佐野岳)
    洋輔の幼なじみ。父親に甘やかされて育ち、自分の思い通りにならないと気が済まない傍若無人な性格に。現在は、親から継いだ不動産会社を経営。樫村に問題児として目を付けられていた高校時代のうっぷんを晴らそうと、仮面同窓会を企画する。
  • 大見和康(木村了)
    洋輔の幼なじみ。高校時代、樫村の指導が原因で熱中症で倒れてしまい、後遺症で今も右足に麻痺が残る。そのせいで暗い人生を歩んできたと、樫村を恨んでいる。卑屈な性格で気が弱く、今も昔も希一の金魚のフンのようなポジション。
  • 片岡八真人(廣瀬智紀)
    洋輔の幼なじみ。落ち着いていて真面目な性格。現在は大学職員として働き、学生課で大学生の相談に乗っている。美男子で、高校時代は学校一の美人・日比野真理と付き合っていたが、卒業後に真理は飛び降り自殺してしまった。洋輔にとっては、3人のうちで最も心が許せる相手。
  • 上原加奈子(雛形あきこ)
    美人で生徒たちの憧れの的だった、狐狸山高校の美術教諭。実は金の亡者で、ブランド品を買いあさるために借金を抱え、教材費の水増し請求をするなどの不正も働いていた。現在も狐狸山高校で教鞭をとるが、樫村と不倫関係にある上、地元の資産家である希一に近づき、男女の関係を持つ。
  • ストーカー男(永井大)
    美郷をストーキングする謎の男。美郷を助けた洋輔にも近づいてくる。
  • 樫村貞茂(渡辺裕之)
    狐狸山高校の元体育教師で、生活指導も担当していた。前時代的な根性論・教育論の持ち主。教師たるもの圧倒的な力で生徒を抑え込み、正しい道を強制的にでも歩かせることが正義だと思っており、特に男子生徒に厳しかった。現在、教育委員会で幹部を務める。

出演者

溝端淳平/瀧本美織/佐野岳/木村了/廣瀬智紀/雛形あきこ/永井大/渡辺裕之 ほか

スタッフ・音楽

原作:雫井脩介「仮面同窓会」(幻冬舎文庫) /脚本:山岡潤平 /演出:内藤瑛亮 /演出:菊地健雄 /プロデューサー:遠山圭介/プロデューサー:石塚清和/プロデューサー:清家優輝
主題歌:HYDE「ANOTHER MOMENT」

概要

溝端淳平主演。不可解な殺人事件から仲間の秘密が暴かれていくクライムサスペンス

「火の粉」(同系)、映画「検察側の罪人」などの原作で知られる雫井脩介の同名小説を連続ドラマ化。同窓会で再会した友人たちとのいたずらに端を発した殺人事件から明らかになるそれぞれの秘密と、新たな殺人を描くクライムサスペンス。死んだ兄と、忌まわしい教師の記憶にふたをするため地元を離れていた主人公・新谷洋輔を、約8年ぶりの民放連ドラ主演となる溝端淳平が演じる。当時のマドンナだった元クラスメートに瀧本美織、信じていたはずの仲間で、お互い疑心暗鬼になっていく洋輔の幼なじみに佐野岳、木村了、廣瀬智紀が扮するほか、雛形あきこ、永井大、渡辺裕之らが共演する。

記者会見情報

フジテレビ系連続ドラマ「仮面同窓会」の取材会に、溝端淳平と瀧本美織が参加した。同作は、出来心から始まったいたずらが不可解な殺人事件となり、高校時代の友人たちが互いに疑心暗鬼に陥っていくサスペンス。近年舞台を中心に活動していた溝端にとって、本作は8年ぶりの民放連ドラ主演作。「舞台で経験したものを今回のドラマで出していきたい」と語った溝端は、瀧本について「一言で場を和ませてくれる。存在自体がオアシスで女神」と絶賛。しかし、「誰も信じないような冗談を信じる。あまりにも純粋で、こんな奇跡的な人っているのかと思う」といぶかしげ。当の瀧本は、「よく天然と言われるけれど、自分はいたって普通」と困惑するも、「(共演者の)永井大さんから『うちの2歳の息子はバク転ができる』と言われて、それも信じた。永井さんのお子さんだったらできるのかも…と思って」と天然エピソードを披露していた。

  • 舞台で経験したものを映像でも出せたかなと思っています(溝端淳平/新谷洋輔)

    今回のお話をいただいて鳥肌が立ちました。チャンスをいただけた分、返していきたい。身が引き締まる思いです。(8年ぶりの民放連ドラ主演について)8年前とはお芝居に対する考え方が明らかに違います。僕は蜷川幸雄さんとの出会いが大きかったのですが、難解なものにチャレンジしてきて、成長できるように精進してきた8年間でした。このドラマですてきな役、すてきな作品に出合えたので、そこで経験したものを映像でも出せたかなと思っています。僕は、人としゃべる時には正面から目を見て話してしまうタイプなのですが、洋輔はどちらかといえば、あまり相手の目を見ず、挙動不審気味なところがある青年で、小股で、猫背で歩いて分かりやすい役作りはしました。特徴がない中、あえて探っていく作業は楽しみでしかなかったです。

  • 溝端さんは、仮面はかぶってないですが繊細ぶるところがあります(笑)(瀧本美織/竹中美郷)

    高校時代の制服姿は、現役から10年経っているのでやっぱり恥ずかしいですね。でも、年齢は関係ないぞという気持ちで、この役から前向きな気持ちももらっています。だから、どんな役でもやっていこうと思っています。洋輔を演じている時の溝端さんが、“子犬のような目”をすることがあるんです。普段から目力がとても強い方なので、それをわざと役作りで消しているんですけれど、子犬のような目を見るとつい笑ってしまうんです。溝端さんは、普段から自分をさらけ出している方なので、仮面はかぶってないと思いますが、繊細ぶるところはありますね(笑)。「僕、繊細なので」とよく言っています。

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