完全保存版TVドラマガイド【2019年春】

特集

東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ
ミラー・ツインズ Season1

4月6日 スタート フジテレビ系 毎週土曜 午後11:40~深夜0:35

キャラクター紹介

  • 葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)
    警視庁捜査一課の刑事。性格は生真面目で仕事第一。20年前に、双子の兄・勇吾が誘拐され行方不明になって以来、自分だけ幸せになることに抵抗があり、恋人・里美との仲も進展しない。コーヒーはブラックで飲む派。事件の現場で自分と同じDNAが発見され、追われる身となる。
  • 葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)
    20年前、誘拐事件の被害者となり死んだと思われていたが、実は生きていた。事件以降は苦難の道を歩んできたため、自分の人生を狂わせたすべての人間に復讐したいと考えている。性格は破天荒で自由奔放。コーヒーは砂糖を入れて飲む。
  • 白石里美(倉科カナ)
    圭吾の恋人で、都内の一軒家レストランでシェフとして働いている。圭吾から20年前の事件のことを聞いており、圭吾の心境を思いやっている。圭吾には、過去のことは忘れて自分の幸せを考えてほしいと思っているが、それが原因で関係がギクシャクしてしまう。実は、自身も過去に暗い秘密を抱えている。
  • 赤城克彦(渡辺大)
    警視庁捜査一課の刑事。同僚の圭吾をライバル視している。監察官出身で、疑わしければ身内でも容赦しない。警官という職業に誇りを持っている、頭の固い官僚タイプ。
  • 久能詩織(武田梨奈)
    警視庁緑坂署刑事課の若手刑事。久能の娘で、父に憧れて警察官になった。正義感が強く、20年前の誘拐事件が未解決で時効になったことを悔しく思っている。教育係でもある皆川とコンビを組む。
  • 久能源一郎(石黒賢)
    警視庁捜査一課長。キャリア組。20年前の誘拐事件の時に捜査を主導したため、未解決のままで時効を迎えたことを無念に感じている。ノンキャリアの皆川とは、立場は違うが同志のような関係。
  • 皆川耕作(高橋克典)
    警視庁緑坂署刑事課の刑事。20年前に誘拐事件の捜査を担当したが、未解決のまま時効を迎えたため、いまだに引きずり、犯人を追い続けている。妻はいるが子どもはおらず、圭吾のことを自分の子のように思い見守ってきた。刑事になった圭吾にとっての、よき相談相手で理解者。

出演者

藤ヶ谷太輔/倉科カナ/渡辺大/武田梨奈/石黒賢/高橋克典 ほか

スタッフ・音楽

脚本:高橋悠也/監督:村上正典/監督:池澤辰也/監督:守下敏行/監督:野田健太/プロデューサー:市野直親/プロデューサー:青木泰憲/プロデューサー:黒沢淳

概要

藤ヶ谷太輔が刑事と犯罪者の2役に挑む、究極の心理サスペンス

20年前の誘拐事件によって引き離された双子の兄弟が、片や刑事に、片や復讐に生きる犯罪者となって、それぞれの存在意義を懸けて魂をぶつけ合う心理サスペンス。Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が、同じDNAを持ちながらも全く異なる人生を送ってきた葛城圭吾と勇吾を1人2役で演じ、新進気鋭の脚本家・高橋悠也が複雑で繊細なサスペンスをオリジナルストーリーとして描き出す。圭吾の恋人・白石里美を倉科カナ、圭吾に反目する刑事・赤城克彦を渡辺大、若き女性刑事・久能詩織を武田梨奈、圭吾の上司で捜査一課長の久能源一郎を石黒賢、勇吾の誘拐事件を担当して以来、圭吾を見守ってきた所轄の刑事・皆川耕作を高橋克典が演じる。

記者会見情報

フジテレビ系で放送の、東海テレビとWOWOWの共同製作連続ドラマ「ミラー・ツインズ」Season1の制作発表会見に、主演のKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と、共演の倉科カナ、高橋克典、石黒賢が参加した。同作は、20年前の誘拐事件で離れ離れになった双子の兄弟が、刑事と犯罪者として再会したことから始まる心理サスペンスで、今回の「Season1」が平成に始まり、「Season2」はWOWOWで令和元年の6月8日からスタートする。1人2役に挑戦する藤ヶ谷は、「5月1日から新元号に変わるけれど、自分も新しいものに挑戦している最中なので、挑戦することの大事さを踏まえながらいければいい」と意気込んだ。倉科が、藤ヶ谷の印象について「アイドルなのでキラキラしているだろうと思ったら、意外と渋い」と語ると、当の藤ヶ谷は「アイドルだったんだね、という言葉は自分の中で褒め言葉」と喜んでいた。

  • 今後、仕事をする中で「令和生まれ」に会うのが楽しみです(藤ヶ谷太輔/葛城圭吾・葛城勇吾)

    カルボナーラを作るシーンはうどん麺で作りました。でも、現場に冷凍うどんがなくて、それを買ってくるまで30分くらい待つという、謎の冷凍うどん待ちがありました。しかもクランクインの日に(笑)。まだ距離感が微妙だったので、スタッフさんと無言で待ったという思い出があります。石黒賢さんや高橋克典さんは、怖いイメージがあったけれど実際は気さくで、ギャップがありました。撮影の合間に和気あいあいといろいろな話をさせてもらい、現場が楽しいです。5月1日から新元号に変わるけれど、自分も新しいものに挑戦している最中なので、挑戦することの大事さを踏まえながらいければいいと思っています。「令和」という音も含めてまだ慣れないところもあるけれど、きっとなじんでいくと思います。今後、自分が仕事をする中で「令和生まれです」という人にも会っていくだろうし、令和生まれの監督も出てくるのかな?と楽しみです。

  • お店でのオムライスが本当においしくて、レシピを聞きに行ったくらいです(倉科カナ/白石里美)

    シェフの役なので、お店で料理を作るシーンがありますが、そこで出てくるオムライスが本当においしくて、レシピを聞きに行ったくらいです。鮭のアルミホイル焼きもおいしいです。藤ヶ谷さんは、アイドルをやられているのでキラキラしているだろうと思ったら、意外と渋い(笑)。撮影の空き時間に、好きな家庭料理を聞いたら「おみそ汁」と答えていました。

  • 僕らおじさんたちの芝居にも注目してもらえたらうれしいです(石黒賢/久能源一郎)

    全8話の連続ドラマですが、連ドラとしては珍しく、最後まで台本が完成しています。すでにセットアップされている話なので、演じる僕らとしてはやりやすいです。「大人の土ドラ」枠ということで、昔から知っている高橋克典さんとは共演のしがいもあるし、僕らおじさんたちの芝居にも注目してもらえたらうれしいです。

  • 藤ヶ谷くんは、アイドルだということを忘れるような気さくな人です(高橋克典/皆川耕作)

    石黒賢さんが、僕よりも年下なのになぜこんなに偉そうなのかと言うと、僕が付き人だった時代があるからです。志村けんさんと加藤茶さんの関係性と同じです(笑)。老け役で、老眼鏡をかけています。値段は100円ですが、安い割にはいい仕事をしています。中間管理職的な雰囲気で、自分の居場所を探している、意外と大事な役です。藤ヶ谷くんは、誰よりも気さくでオープンな人。それが意外でした。クールなイメージがあったけれど、アイドルだということを忘れるような人です。

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