完全保存版TVドラマガイド【2019年春】

特集

WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ
連続ドラマW ミラー・ツインズ Season2

6月8日 スタート WOWOWプライム 毎週土曜 午後10:00~午後10:55

キャラクター紹介

  • 葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)
    警視庁捜査一課の刑事。有能だが、生真面目で融通が利かない性格の31歳。10歳の時に誘拐された双子の兄・勇吾と1年前に再会するも、勇吾の復讐計画に巻き込まれ恋人と勇吾を失う。その際、今まで慕っていた皆川が実の父親と知り、以降はわだかまりを抱える。コーヒーはブラックで飲む派。
  • 葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)
    21年前に誘拐された圭吾の双子の兄。事件で人生を狂わされた恨みから実行犯への復讐を計画。1年前に目的を遂げるも船上での爆発に巻き込まれてしまう。性格は破天荒で自由奔放。コーヒーは砂糖を入れて飲む。
  • 吉崎英里(倉科カナ)
    白石里美と名乗り圭吾の婚約者を装っていたが、実は勇吾の恋人だった。勇吾と同じ施設で育ち、出生の秘密を抱えている。生みの親についての情報を圭吾から渡され、戸惑いながらもその故郷を訪ねる。
  • 小早川尚史(中村俊介)
    大物政治家・小早川尚太郎の長男。尚太郎の地盤に頼らず衆議院議員に当選したことを自負する。ある日突然、10歳の息子・尚人が誘拐され、犯人が交渉役に圭吾を指名してきたことから、圭吾に対して不信感を募らせる。
  • 小早川尚太郎(古谷一行)
    文部科学大臣や国土交通大臣を歴任した衆議院議員。総民党の総裁選を控え、世論調査では次期総裁候補として最も期待されている。殺害予告の脅迫状が何通も届き、警護を強化しようとした矢先に、孫の誘拐事件が起きる。後援会の会長を、圭吾らの父・栄一が生前務めていた。
  • 皆川耕作(高橋克典)
    21年前に勇吾の誘拐事件の捜査を担当した、警視庁緑坂署刑事課の刑事。事件以来、圭吾を見守り、刑事になった圭吾のよき相談相手でもあったが、実は圭吾と勇吾の実の父親だったことが発覚。それ以来、圭吾からは距離を置かれている。

出演者

藤ヶ谷太輔/倉科カナ/中村俊介/古谷一行/高橋克典 ほか

スタッフ・音楽

脚本:高橋悠也/監督:村上正典/監督:池澤辰也/監督:守下敏行/プロデューサー:青木泰憲/プロデューサー:市野直親/プロデューサー:黒沢淳

概要

藤ヶ谷太輔が双子を演じ分ける究極の心理サスペンスのシーズン2

同じDNAを持ちながら全く異なる人生を送ってきた双子の兄弟を、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が1人2役で演じる重厚な心理サスペンスのシーズン2。10歳の時に誘拐された葛城勇吾(藤ヶ谷)による復讐劇から1年後を舞台に、警視庁捜査一課の刑事である葛城圭吾(藤ヶ谷=2役)の周囲で巻き起こる二つの事件によって、新たな真実が浮かび上がり、再び2人の運命が交錯していくストーリー。シーズン1に引き続き出演する倉科カナ、高橋克典のほか、古谷一行、中村俊介、宮崎美子、ふぉ~ゆ~の福田悠太、霧島れいか、飯尾和樹、平山祐介、平井理央らが新たに共演者として名を連ねる。

記者会見情報

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が主演する「連続ドラマW ミラー・ツインズ Season2」の試写会に、藤ヶ谷と、共演の倉科カナ、中村俊介、古谷一行、高橋克典が出席した。同作は、藤ヶ谷が刑事の葛城圭吾と犯罪者の葛城勇吾の1人2役を演じるWOWOWと東海テレビの共同製作ドラマで、フジテレビ系で放送したSeason1の続編となる。前作に引き続き登場する皆川耕作役の高橋は、藤ヶ谷について「アイドルとしてドームのコンサートをやりながら、役者としては地味な汚いアパートで演じている。こっちの世界によく帰って来られるなぁと思った」と感心。総民党・衆議院議員の小早川尚太郎役の古谷は暑がりだそうで、撮影中はクーラーの使用にこだわったという。これに高橋は「車中のシーンでクーラーをかけて太輔が風邪を引いた」と暴露。藤ヶ谷は赤面し、古谷からは「彼は本当に好青年! 素晴らしい男です」と気に入られていた。

  • 自信を持ってお勧めできる作品になりました(藤ヶ谷太輔/葛城圭吾・葛城勇吾)

    Season2で起こる新しい事件もそうですが、前作のSeason1で起きた解決されていない事件もあって、それがSeason2で回収されていくので、「なるほど!」と思いました。僕は寒いのが苦手で冷え性なんですが、車中のシーンで大先輩の古谷さんが「圭吾、暑いなぁ」と言われたので、「はい!」とすぐに冷房をつけました。でも「寒っ!」と…。それもいい思い出です(笑)。(今回ゲスト出演した同じKis-My-Ft2の)千賀健永は、Season1の時、放送直後に毎回長文の感想メールを送ってくれました。現場で会った時も、僕のことを指さして「うわ! 生“圭吾”だ」と興奮するくらい。自分が出演している作品を、熱を持って好きだと言ってくれるのはうれしいです。キスマイはいいグループです!サスペンスドラマだけれど、これだけの明るいチームワークは奇跡です。そのチームワークの良さが、内容や画に出ていると思います。Season2から見ても楽しめる内容になっているので、自信を持ってお勧めできる作品になりました。

  • 藤ヶ谷くんは気さくですてきな方。家族のような感覚になってしまいました(倉科カナ/吉崎英里)

    Season1同様の複雑な伏線のあるサスペンスもそうだけれど、一筋縄ではいかないストーリーもあって、少しホロッとしました。藤ヶ谷くんとのシーンが多かったのですが、気さくですてきな方。家族のような感覚になってしまって、これといった記憶がありません(笑)。たわいもなさ過ぎて、何もなく平和に撮影しています。

  • 藤ヶ谷くんが走ってあいさつをしに来てくれて感動しました(中村俊介/小早川尚史)

    撮影の始まる3週間くらい前に、湾岸スタジオでバラエティー番組の収録をしていたら、藤ヶ谷くんが走って僕にあいさつをしに来てくれた。それが感動的で、彼ならば大丈夫だという安心感がありました。

  • 藤ヶ谷くんは好青年で素晴らしい男です(古谷一行/小早川尚太郎)

    チームワークのいい撮影で、Season2からでも入りやすかったです。いい雰囲気を前作で作ってきてくれたので、その気持ちがスタッフにも浸透している。だから私も気持ちよくやれました。私は暑いのが嫌いなんですが、クーラーを止めないで撮るのは珍しいんですよ。撮影の時はだいたい止めるんですけど。寛大な現場でした(笑)。藤ヶ谷くんは好青年。彼のためになら協力して何でもやってやるという気持ちになるくらい。素晴らしい男です。

  • 太輔もふぉ~ゆ~の福田悠太くんもプロですね(高橋克典/皆川耕作)

    夢を与えるアイドルと役者は真逆にあるものなのに、太輔はアイドルとしてドームのコンサートをやりながら、役者としては地味な汚いアパートで演じている。こっちの世界によく帰って来られるなぁと思いました。役者業への向き合い方が、真摯で気持ちがいい。セリフでNGもないし、1人2役だけれど、全くの別人と向き合っているような不思議な感覚がありました。ふぉ~ゆ~の福田悠太くんは途中からの参加で緊張をしていたけれど、セリフもばっちり。運動神経もいいし、若いからすべてが早い。共演シーンもすぐに終わってびっくりしました。太輔も含めてプロ集団の事務所ですね。

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