完全保存版TVドラマガイド【2019年春】

特集

デジタル・タトゥー

5月18日 スタート NHK総合 毎週土曜 午後9:00~午後9:50

キャラクター紹介

  • 岩井堅太郎(高橋克実)
    元東京地検特捜部検事。追いかけていた疑獄事件が政治家秘書の自殺によって幕引きされ、失意のなかで検事を退職。弁護士になる。
  • 伊藤大輔/タイガ(瀬戸康史)
    人気YouTuber。ある動画をきっかけに炎上し、何者かに命を狙われたため、岩井に殺害予告を出した者の特定を依頼する。

出演者

高橋克実/瀬戸康史 ほか

スタッフ・音楽

作:浅野妙子/演出:梶原登城/演出:橋爪紳一朗

概要

高橋克実が弁護士役で主演、瀬戸康史とバディを組んでデジタル社会の闇に挑む

インターネットに疎い50代のヤメ検弁護士と、動画サイトで荒稼ぎする20代のYouTuberがバディを組み、デジタル社会の闇に立ち向かうサスペンス。弁護士・岩井堅太郎を高橋克実が、年に数千万を稼ぐ人気YouTuber・タイガを瀬戸康史が演じる。“デジタル・タトゥー”とは、インターネット上での誹謗(ひぼう)中傷や個人情報の拡散など、消されることなく刻み込まれた傷を入れ墨に例えたもの。動画投稿が炎上し命の危険を感じて岩井の弁護士事務所を訪れたタイガが、デジタル・タトゥーに苦しむ人々に岩井と共に向き合い、救い出す姿を描く。

記者会見情報

NHK総合の連続ドラマ「デジタル・タトゥー」の試写会が行われ、主演の高橋克実、共演の瀬戸康史が出席した。ドラマはインターネットに疎い50代のヤメ検弁護士・岩井堅太郎(高橋)と動画サイトで荒稼ぎする20代のYouTuber・タイガ(瀬戸)がバディを組んでデジタル社会の闇に立ち向かうサスペンス。2人がインターネット上に悪意を持って書き込まれた誹謗(ひぼう)中傷や個人情報など、入れ墨のようにいつまでも消えない“デジタル・タトゥー”に苦しむ人々と向き合い、救い出す姿を描く。

  • 結局アナログになるけど、会った方が解決が早い(高橋克実/岩井堅太郎)

    この「デジタル・タトゥー」というタイトルは、一見“今っぽいな”とも思ったのですが、デジタルは今の人には当たり前の言葉だから、アナログ世代の人がつけたんじゃないかな(笑)。物語は瀬戸くんが演じるタイガの言っていることを僕が全然理解できないところからスタートします。僕も出てくる言葉自体が分からないのでスマートフォンで調べていく作業から始まりました。分からないなりに物語が進んでいくので、結局は分からないままでいいんだなと、途中からその抵抗もやめました(笑)。インターネットの怖い部分は、たったこれだけの機械(スマホやパソコン)がないと駄目な世の中になっていること。字面だけでやりとりするのが、とても怖いと思う。謝る時も字面だけではあまり伝わらない。本当だったら顔を見て、「いやあ、悪かった!」と言えば分かるのに。結局アナログになるけど、会った方が解決が早い。瀬戸くんとは最初から初めての感じがしなくて、すごくお芝居が上手で、僕は割と年齢関係なく飛び込んでいくタイプなのですが、それを引き受けてくれる感じでした。見事にマッチングしたと思います。 

  • インターネットは使い方次第だなと思いました(瀬戸康史/伊藤大輔(タイガ))

    克実さんはいつも現場を明るくしてくれています。僕は一応デジタル世代に入ると思いますが、タイトルを聞いた時に格好いいなと思ってしまったので、もしかしたらアナログ世代もかじっているのかもしれません(笑)。本当にインターネットは使い方次第だなと思いました。タイガもそうですが、人が心と心でつながらないから、ギクシャクしたり誤解が生じたりするのだなとあらためて感じました。その窮屈な世の中でどう戦っていくのかが今回のテーマの一つでもあります。克実さんがタブレットを耳に当ててみたり、デジタル機器の使い方を本当に分からないのがすごく面白くて(笑)。あと、克実さんの携帯電話の文字が画面からはみ出すくらいデカかった(笑)。今回の役を演じるにあたって、本当にたくさんのYouTuberの方を見させていただきました。やはりどの方にも共通するのは、見ている若い年齢層に合わせたテンションですね。克実さんとのシーンの時も、僕が見た方はどこか世の中をなめているイメージを持ったので、初対面の大人でも「気持ちで負けないぞ」と斜に構えた感じを意識しました。

キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

朝・昼

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP